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トンボがいっぱい
- 2019/09/16(Mon) -
昨日に引き続きまして、秋の話題。今日はトンボです。
ここのところ、トンボの数が随分増えてきました。
朝、7時前にはトンボが日向ぼっこ。
トンボ10916
ドラ左エ門宅の引き込みケーブルに留まってます。
この時間の気温は約14℃。飛び回ってるのはあまりいません。

数を数えてみたら
トンボ10匹0916
ここだけで10匹いました。

でも何故かこのケーブルだけ。
お気に入り0916
右の2本には1匹も留まってません。
トンボにもお気に入りの場所があるようです。それともジンクスでも担いでるのでしょうか?

9時を過ぎ、日が当たるようになると、100匹単位のトンボがあたりを飛び回ってます。
写真を撮ったんですが、飛び回るのが早いせいか、トンボが小さいせいか、全く判別できない状態。なので写真なしでご容赦を。

トンボが飛び回るのももう少し。
もうちょっとするとカメムシが飛び回るようになる川内です。
 
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今朝はクワガタ
- 2019/08/04(Sun) -
朝、玄関に出たら、大き目の昆虫がひっくり返って足をバタバタ。
東京なら真っ先に疑うのが”死にかけのゴキブリ”
でも川内にはゴキブリはいない。越冬できないらしい。

それならば何だろう? とじっくり観察したら、クワガタでした。雌ですけど。
クワガタじゃ殺虫剤かけてポイするのも忍びないんで裏返しになっているのを戻してやりました。
クワガタ0804

ちゃんと自力歩行できるようすなんだけど、観察してたらドアの隅に行って停止。
ひょっとして死んだふり?
クワガタ20804
おーい丸見えですよ。
しょうがないんで山に逃がしてやりました。

しかし我が家の玄関にはいろんな昆虫が集まってくるようです。
なんの魅力があるんでしょうかねぇ?
 
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ホタルが出ました
- 2019/08/03(Sat) -
ほ ほ 蛍こい
あっちの水はにがいぞ
こっちの水は甘いぞ
ほ ほ 蛍こい

っていう童謡のホタル。
今年は姿を見ることができました。
玄関ホタル0803
これじゃホタルなんだか発光ダイオードなんだか判らんじゃないか!
という方もいらっしゃると思い、連続写真を撮っておきました。

     連続10803
     連続20803
     連続30803
     連続40803
     連続50803
     連続60803
     連続70803
ね、ホタルに間違いないでしょ。

ところで見た場所がちょっと意外な所。
玄関80803
我が家の玄関扉の内側なんですね。

そして、ちょっとHAPPYな気分で寝ようとしたら、寝室の窓にもホタル。
和室0803

自宅でホタルが見られるなんてラッキー!
その分、普段はハエやアブ、蛾などに悩まされてますが…
 
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続々 セキレイアタック
- 2019/07/21(Sun) -
6月にセキレイの巣を除去してからはずーっと雨模様の天気が続いてました。これじゃキセキレイも巣は作れない。
でも7月も下旬。そろそろ梅雨も終わりですね。

そしてネットで調べた結果、キセキレイの産卵期は4~8月。
つまりあの場所がキセキレイのお気に入りの場所だとすると、梅雨明け後にまた巣を作っちゃう可能性がある、っていう事ですよね。

それはマズイ。
キセキレイにとっては雷雨や台風なんかの雨で巣がズブヌレになっちゃって卵がかえらない可能性が大きく、ドラ左エ門にとっては窓にアタックされたり、雨どいが詰まる原因にもなりかねない。
なのでお互いの不幸を防止するためにドラ左エ門が対策を講じました。

ここがキセキレイお気に入りの場所。
巣を作った場所0721
ここに蓋をしちゃいます。
もちろん普通の蓋だと雨が入らなくなっちゃうんで、こんな風になりました。
対策0721
100均で入手した揚げ物をした時なんかに油を切るための網です。
それを結束バンドで雨どいに固定しました。

雨どいを掃除するときにちょっと不便になるけど、キセキレイとドラ左エ門の幸せのためだもんね。
景観もちょっと変。こんなんなっちゃいました↓
景観悪化0721
 
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続 セキレイアタック
- 2019/06/23(Sun) -
6月の初めに、セキレイが窓を攻撃するものだから確認してみたら雨どいの中に巣を作っていた事が判明してから約3週間。あれから色々想像しちゃいました。

想像1
あれから親鳥を見る頻度が激減。やっぱり抱卵をやめちゃったんでしょうか? だとしたらドラ左エ門が原因で小さな命を奪っちゃったかもしれない。可哀そうなことをしちゃいました。

想像2
巣を確認する10日以上前にはアタックが始まっていた。キセキレイの抱卵期間は11~14日という事なんで、ドラ左エ門が原因じゃなく、無精卵か何かで卵がかえらないので抱卵をやめた可能性もあるなぁ。

想像3
最悪のパターンは卵から雛は生まれたものの、その後突入した入梅の雨で雛が凍え死んじゃってる。これは見たくないね。
だとしたら、ドラ左エ門のせいで抱卵を止めちゃったほうがまだ良い。

想像4
見つけたのが抱卵末期だとしたら、それから3週間ほど経ってるんで巣立って行ったかも。可能性は小さいけど。

そうは言っても、抱卵期間も終了し、雛の鳴き声も聞こえないことから、巣の撤去をすることに…
結果、こんなになってました↓
残骸0623
ご覧の通り、巣は崩壊。おそらく雨水の流入が原因でしょう。
雛の死骸も、卵も、卵の残骸も無し。

考えられるのは、想像4のパターン。
もしくは想像1・2・3のパターンの後に野鳥などによって卵もしくは雛が持ちされれたか。もしそうなら生まれる前の1・2のほうがまだマシか?

いずれにしろ確認のしようもないんですが、ドラ左エ門としては卵や雛を処分しないで済んだのは幸いでした。
そういえば去年の秋に雨どいを掃除した時に、雨どいの中に小枝が残っていたような…
その時は風で飛ばされてきた小枝かと思ってたけど、去年もセキレイの巣があったのかもしれません。

そして今、考えていること。この分だと来年も巣を作っちゃうかも? でも雨どいの中は人間で言ったら洪水頻発地に家を建てるようなもの。なんとかここに巣を作らせないようにしないと、また可哀そうなことになっちゃう。
なんか良い方法ないでしょうかねェ?
 
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