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かわうちワイン
- 2022/03/31(Thu) -
遂に完成しました。川内ワイン
220331_01かわうちワイン
写真は一世帯に一本ずつ配布いただいたワインです。
思えば苗木を植え始めたのが2016年春、あれからもう6年が経っちゃったんですね。なのでドラ左エ門が植えた苗木からできたブドウもこのワインになってるかも?

ラベルです。
220331_02ラベル
アルコール分が11%なのであまり糖分は高くなかったみたいですね。
ただ配布されたワインは販売されてないので、販売されている中にはもっとアルコール度数が高いのがあるかもしれません。

パンフレットによるとメルローで作ったロゼだそう。
             220331_03パンフ

村内の酒屋さんで他のワインを販売してるようです。
とりあえずいただいたワインを飲んで、その後酒屋さんで買ってくるかな。
どんなお味なんでしょうか?
 
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ほっと大熊
- 2022/03/15(Tue) -
3月だというのに4月並みの陽気が続きますね。
川内でも梅の花が咲いてました。
220315_01梅

暖かさに誘われてお風呂にでも行こうかと思ったけど、あいにくと今日は火曜日、かわうちの湯は定休日。その他の近くのお風呂は田村市まで行かないといけない。そういえば震災前はリフレ富岡という施設が富岡町にあったけど再開してないよなー、と検索してみたら、リフレ富岡はやってませんでした。
しかし、大熊町に”ほっと大熊”なる施設がオープンしてたので行ってきました。
220315_02ほっと大熊

施設内の写真はありませんので、気になる方はこちらへ
こちらは宿泊も可能な温浴施設。湯船は2つで、一つは気泡風呂、もう一つはジェットバス。その他にサウナと水風呂。料金は500円でした。旅館のお風呂がすこし機能アップした感じです。でもマッサージ器が無料使用できるのでリフレッシュには良いかもしれません。
2021年10月にオープンしたばかりなので施設もピカピカでした。

”ほっと大熊”は大熊町の交流ゾーンの中にあります。
他に飲食店、コンビニ、電気屋さん、美容室、雑貨屋さん、コインランドリーが入ってます。
220315_03テナント

220315_04食堂

温まった後はラーメンが食べたくなるもの。でも残念なことに交流ゾーン内の飲食店にはラーメンは無いようです。近くを調べてみたら”大熊食堂”というお店があったので行ってみました。

街中華、もしくは町の食堂かと思いきや、全然違ってます。
外観です。
220315_06大熊食堂外観

間違いじゃありません。ちゃんと看板があります。
220315_05大熊食堂

どんなお店なんだろうかと入ってみたら、自販機で食券を購入する形の食堂ですが、スーパーのフードコート的な感じ。さらに一番近いのは社員食堂です。
購入した食券を厨房に出すと調理開始。セルフでテーブルにもっていき食後は食器を自分で返却。ただ、返却コーナーには食器洗浄用の水が散水されているので、自分の食べた食器を軽くゆすいで奥の大きなシンクに投入します。
ドラ左エ門が昔務めていた会社の社員食堂と同じシステムです。
ドラ左エ門は目的のラーメンを食べましたが、まずくもなく旨くもなくといった味付け、でもお値段はリーズナブル。
やっぱり社員食堂ですね。食べに来ている方も、近くで働いている方がほとんどの模様です。

大熊町もここまで復興したんですね。
次はチェーン店の出店、その次は街中華復活、と進んでいってほしいものです。
 
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気になるのぼり
- 2021/07/08(Thu) -
少し前から気になる”のぼり”があります。
これです↓
210708のぼり
読みづらくて申し訳ございません。定食・お弁当・お惣菜と書いてあったかと。
場所は川内村の駐在所のはす向かい、国道399号を富岡から登ってくると川内農協のちょっと先になります。

ここを通る度、気になっていたのですが正体不明。
のぼりの周辺にはお店らしきものは無いんです。
ご近所の奥様に聞いてみましたが、お弁当を作っている所はあるけど、食事のメニューやお惣菜の種類は判らないそうです。
商工会でも聞いてみました。どんなメニューか良く判らないけど、今年商工会に加入したお店だそうです。

近所に車を停めて確認したところお店の場所が判明。
210708あったかふれあいサロン
のぼりの奥にある一見民家としか見えない建物が、そのお店でした。

建物の右側に回り込むとこうなってます。
210708入り口
ここが入り口。ここを入るとテーブルと椅子がいくつかあります。そこで食事をとるようになってるようです。

どういうシステムなのか聞いてみました。
メニューは日替わりの一種のみ。11時過ぎには準備ができるそうです。
のぼりに総菜とあるのは、日替わりのメニューの詰め合わせ。
2週間程度は同じおかずは出さないとのこと、これなら毎日でも食べられますね。

この日の日替わりは鶏のから揚げ。ということでお弁当(税込み540円)を一ついただいてきました。
210708お弁当
暖かいおかず・ご飯がいただけるのは、コンビニ弁当にないメリットですね。
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常磐線運転再開発表
- 2020/01/19(Sun) -
1月17日にJR東日本さんから、常磐線運転再開の発表がありました。現在普通となっている富岡~浪江間が再開され、品川から仙台までの直通運転が始まるそうです。
運転再開は3月14日(土)、普通列車の本数は上下22本。
それに先立ち富岡町などの帰還困難区域の一部が解除、駅周辺が立ち入り可能になる模様。
これでまた一歩前進ですね。

でも残念ながら常磐線の本数は現行と変わらない様です。震災前の本数とはいかないまでも、本数が少しでも増え、終電の時刻が遅くなるといいんですが。

朗報もあります。
合わせて特急列車の再開も発表となりました。
こちらは上下合わせて6本、3往復。
暫定時刻表もあったんで、ドラ左エ門宅から上野までの到達時刻をザックリ計算してみるとこんな状況。
ドラ左エ門宅→(45分)→富岡駅(乗り継ぎ5分)→(180分)→上野駅 合計約3時間50分

新幹線利用だとこうなります。
ドラ左エ門宅→(70分)→郡山駅(乗り継ぎ・徒歩30分)→(80分)→上野駅 合計約3時間0分

順調にいけば新幹線の方がやはり早いようです。但し郡山駅周辺は混雑してたり、駐車場がいっぱいだったり遠かったりがあるんで実際には20~30分余裕をみて出発してます。
そして時間以外のメリットが常磐線にはあるんです。
1つは駐車場が駅近、徒歩1分もかからないところにあります。
2つ目は料金。新幹線と特急では料金が違いますもんね。それに富岡は駐車場も無料。
こうなると益々終電を遅くしてほしいですね!

ところである日こんな光景に出会いました。
何をしてるんでしょうか0119
場所は富岡駅北側の踏切り。
遮断機が下りてる最中なんですが、JRの関係者なんでしょうかトラロープを踏切りの柵につないで車両制止をしています。
踏切りも正常に稼働してるようです。

ちなみにこの後試運転の列車が踏切りを通過していきました。
試運転0119
(別の日の写真ですが、こんな感じです)

踏切りでの制止はいったい何の目的なんでしょうかね?
 
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試運転
- 2019/12/29(Sun) -
常磐線の不通区間の開通は2020年3月、合わせて特急も運行されるそうです。
その準備で、12月18日から試運転が行われてます。

18日の富岡駅。
試運転_停車中1229

まぁ、これだけだったらいつもの風景。
でも行先標示版が違うんです。
試運転_行先標示版1229
試運転の列車ですね。
この後、赤信号が点滅に変わって、警笛を鳴らした後に浪江方面に発車していきました。
残念ながらこの日は写真が撮れませんでした。

でも後日、走行中の車両を撮影することができました。
試運転_運転中1229
この踏切りは富岡駅のすぐ北側の踏切り。 列車が発車し、踏切りを通過した後、ちょうど開いている途中です。

さらに試運転開始の前日の17日、こんな車両が止まってました。
試運転の試運転1229
これ電気機関車ですよね。
(試運転の前日なんで工事車両が停まってることはないはず)

そしてこの後、警笛を鳴らして富岡駅を出発。浪江方面に走って行ったんです。
試運転は18日からなのに…

もしかして試運転の試運転??
 
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