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キャリーキャビン内ラゲッジ拡大
- 2022/06/30(Thu) -
雨の日のお買い物はスイフトちゃんを使いたくない。ドロドロになっちゃう。
でもキャリーちゃんだと荷物があまり積めない。雨が降っていなければ荷台にいくらでも積めるけど…

ある日ひらめきました!
助手席シートの前(座った時に足を入れる部分)空いてるじゃん! 直置きは汚れちゃうからマズイけど、ここを有効活用できれば…
100均で材料探して、購入したのがワイヤーネット。
220626_01材料

同じ売り場で売ってた組立パーツで組み立てて、助手席に置いてみました。
220626_02組立1
微妙に高さが合いません。5cmほど高いようです。

ならば!
220626_03折り曲げ
1マス分、折り曲げてみました。100円だからできる大技。

再度助手席に設置。
220626_04組立2
ほぼ隙間がなくないました。

これでしばらく使ってみようかと。
(ちょっと強度不足、安定感不足です)
 
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車庫前屋根~補強作業
- 2021/10/31(Sun) -
車庫前にかけた屋根、追加で作業しました。
ひとつは”かすがい”入れ。
211031_01補強
やっぱりぐらつくんで補強してみました。

そしてここからが本番。結構な作業でした。
発端は車庫裏の盛り土補修工事
この作業は土建屋さんにお願いしたんですが、土建屋さんからアドバイス。「単管を打ち込んだだけじゃ腐っちゃうよ」

調べてみました。
地中って基本的には酸性の土壌なんですって。しかも単管を打ち込むんで表面のメッキが剥がれちゃう。すると当然サビが進行してボロボロになっちゃうのだそうです。
じゃ、どうすれば良いかというと単管周りをコンクリートで巻くんだそうです。コンクリートはアルカリ性なのでメッキが剥がれた単管でもサビにくい、ということでした。
じゃ、どれくらいの深さまで巻けばよいかというと、明確な答えがないんですね。基本的には地表から数十センチは巻かないといけない、深くなれば地中の酸素濃度が減るので、これまたサビにくいそうです。
今回の単管は70cm以上打ち込んでるけど、掘り起こしても安定していないといけないので30cmは地中部分を残しておきたい。すると最大で40cm程度のコンクリ被覆ということになるので、これを目標に作業開始。

まずは型枠作り。塗装ベニヤと角材から型枠材料の切り出しです。
211031_02型枠材料
塗装ベニヤの長さは約45cm。40cm埋めても5cmほど地表に出る計算。右側は角材から切り出した三角材です。

組上げました。
211031_03型枠

次は穴掘り。掘る前はこうなってます。
211031_04作業前

これが掘った穴。
211031_06地層
3層になってました。
上から砕石層が約10cm。
荒砂層が約15cm。
ここまでは車庫を作った時に工事した跡らしく、楽勝で掘り進めました。埋め戻しなどを考え、穴の大きさをできるだけ小さくしたいので、植栽ごてでの穴掘りです。
問題は3層目。細かい砂の層でした。どうやら地山のようで固ーく締まっていて中々進むことができないんです。
手に痛みを感じて軍手を取ってみたら一皮むけた良いお手て、になってました。
211031_05負傷
途中でやめる訳にもいかず、厚手の手袋に変更して掘り進みましたが10cmほどが限界。ドラ左エ門ギブアップです。
つまり深さは地表から約35cmになりました。固く締まった層なので酸素濃度も低いだろう、と自分を納得させて。

掘った穴に型枠を固定。
211031_07枠組み

コンクリートはホームセンターで調達したドライコンクリートです。
211031_08ドライコンクリート
5kgほどバケツに入れて水を投入。手で混ぜます。
ドライコンクリートですが、Yホームセンターさんのものはコンクリート1に対して水0.12。Kホームセンターさんの物は水0.15の標準注入量になってましたが、Kさんの物でも0.12程度で良いようです。それ以上入れると水っぽくなり、型枠投入には不向きのようです。

型枠に流し込みます。
211031_09流し込み
2~3kg枠に入れては棒で押し込み、また2~3kg入れては押し込みを繰り返し、約18kg(コンクリ重量のみ)を使用。

固まってから型枠を外します。
211031_10枠外し
硬化時間は夏場で約30時間だそうです。

埋め戻して1本目完了。
211031_11埋め戻し
2本目も同様作業で完了。

1本目と2本目は車庫から遠いほうの単管でした。3本目は車庫に近い方なのでちょっと工程変更です。
211031_12車庫側捨てコンあり
地表から約15cmが砕石、その下約15cmに奥の方だけ捨てコンが入ってます。

同じく約35cmまで掘って、コンクリを直接流し込んでます。
211031_13捨てコン
こうしないと捨てコンの下にコンクリートが入らないので。

捨てコンの出っ張りがあるので型枠も形状変更です。
211031_14型枠形状変更
同様に4本目も作業して、コンクリ打ちは完了。

最後にセメントで中央部を盛り上げて完成。
211031_15整形

これで単管がサビないと良いんだけど…
答えが出るのは数年から10年後になるでしょうね。
 
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車庫前屋根~その2
- 2021/10/07(Thu) -
車庫前の屋根張りです。先日、単管パイプの設置が終わったところまでお伝えしたんで、今回は波板で屋根を張ります。

まずは垂木の取り付け。
211007_01垂木取付
垂木もそうなんですが、今回はできるだけ在庫してる木材を使います。垂木に使ったものは別なものを作ろうとして断念したものの材料。だから普通の垂木より太めです。

下地材の取り付けです。
211007_02下地材取付
下地材も在りあわせ。だから太さが違います。(写真だと判りにくいですね)

そして今回の一工夫。
下地材に幅3寸ほどの板をつけます。
211007_03フラップ取付
奥の方を見ていただくと判りますが、庇じゃなくって独立した屋根として作ってるんで隙間が空いちゃってる。今回の目的は雨避け・雪避けなので隙間が無いように作りたいので、その準備です。
ちなみにこの板は廃材として頂いたものです。

そして波板張り。
211007_04波板張り
取り付けた板が波板からはみ出しちゃってるじゃん! と思った方これから説明しますので、しばしお待ちを。

先ほどもお話したように屋根と車庫の間に隙間があるんです。あまりギリギリに作ると工作が大変だし、風であおられてこすれることも考えられる。それで柔らかい素材で隙間を埋める作戦にしました。
見つけたのがコレ↓
211007_05隙間塞ぎ材
養生用のクッションマットです。本来ならゴムロールとかで埋めればいいんだけど、結構お高いし、ここらへんじゃ中々売ってない。だからこれで代用です。

その前にスポンジパッキンを貼って可能な限り雨水進入を防止するようにしました。
211007_06波板スポンジ

先ほどの代用ゴムを幅30cカットして取り付けます。
211007_07隙間埋め
直接コーススレッドでとめると千切れちゃいそうなんで、アルミ板で押さえるようにしました。
このゴムが車庫と屋根の間に落ち込まないようにするため、板を付けた次第です。

そして本来ならば波板張って、パッキン貼って、ゴムつけてという手順が正解なのですが、片側にはすでに車庫があるため、この手順だと波板の上に乗っての作業となっちゃうんです。屋根の下側からだと上まで手が届かないもので。
だから波板1枚張って、パッキン1本貼って、ゴムを1枚つけて、そして次の波板1枚張って、パッキン1本貼って、ゴムを1枚つけて、という手順になりました。

ちょっと面倒だったけどなんとか屋根張り終了。
211007_08屋根張り終了

最後に水切り板を取り付けて完了。
211007_09水切り取付

さぁ、雨よ降れ、風よふけ、雪よ降れ!
これで万全(のはず?)
 
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車庫前屋根~その1
- 2021/09/26(Sun) -
車庫の前に屋根をかけることにしました。
今の状態で困ってることが二つ、一つは台風など横殴りの雨がシャッターに吹き付けると、車庫の中が水浸しになっちゃう事。もう一つは雪が積もった時にシャッターまで埋もれちゃうので、シャッターを開けたときに車庫の中に雪がなだれ込んじゃう事。前からやろうと思ってたけど、草刈りも一段落し、薪割りまでは時間がある今がチャンス。ということで実行。

まずは単管を打ち込みます。
1本目。
210926_01単管打込1本目
ハンマーで打ち込むので斜めになるとは思うけど、実用に支障がなければOKと割り切り。

1本目はすんなり入ったものの、2本目でトラブル発生。
20cmほど打ち込んだところで全く入らなくなっちゃいました。石にでもあたったかと掘ってみたところ、石ではなく車庫の基礎下の捨てコンでした。
210926_02捨てコン

捨てコンには勝てないので、少し車庫から話して再度打ち込んで2本目が完了。
210926_03単管打込2本目

同様に3本目、4本目も完了。
210926_04単管打込完了

次にジョイント金具で単管を縦に伸ばします。
210926_05継ぎ手
210926_06延長完了

前後の単管を接続。
210926_07前後接続

次に単管を横に渡します。
210926_08横接続
車が入る幅を確保しないといけないので、単管の長さは5mを使いました。

さすがにたわみが気になったので補強しておきます。
210926_09補強
これでもちょっと不安が…
(後で考えよう)

5mの単管に垂木クランプを取り付けて、単管組は終了です。
210926_10垂木クランプ取付

この後、屋根張りです。
でも介護と家事の合間を見ながらの作業なんで、しばらくかかりそう。
しばしお待ちくださいね。
 
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増築対応中
- 2021/01/03(Sun) -
リフォームが完成したのがもう年の瀬。
いろいろやらなきゃいけないことがでてきました。

真っ先にやったのが郵便受け。
既存の入り口から新しい入口に移さないといけない。
ところが新しい入口はカミさんの車イス対応のためスロープになってる。なのでそのまま置くと郵便受けが斜めに傾いちゃう。
こればかりは急がないと郵便屋さんたちが困っちゃうはず。
ということで、郵便受けの脚をスロープ用に変更しました。
郵便ポスト0103

そして改めて新玄関を確認するとスリッパを置く場所が無い。車イスで移動するので可能な限り玄関のスペースは広く取っておきたい。どうしようかとあれこれ考えた結果、デッドスペースを発見。
ココです↓
隙間0103
下駄箱とリビング入口の間に隙間を発見。ここなら車イスで移動する際にも邪魔になりません。
計ってみると隙間の幅は17cm。
それから幅17cm以下のスリッパラックを探したけど見つかりませんでした。

どーすべとホームセンターなどを探したものの適当なものが見つかりません。そしてある日100均でこれを発見。
ラップホルダー0103
この器具、幅約10cm。
何かって言うと、ラップフォルダー。台所でラップやアルミホイルなんかを入れておくやつ。これなら付けられるよね。

早速100均にあった在庫5個をぜーんぶ購入。そして穴あけ。
穴あけ0103

この穴にコーススレッドを通して壁止め。
ビス止め0103
コーススレッドも頭が白いものを買ってきました。

5個取り付けて完成。
完成0103

中々おしゃれ。ラップホルダーにはみえましぇんよね。
こういうスリッパラック、あったら売れるんじゃないでしょうか? 
 
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