トノカバー応急修理
- 2018/02/24(Sat) -
去年の5月に作ったキャリーのトノカバー、1年持たずに修理が必要な状態になっちゃいました。
ひび割れ0224
天板のベニヤと側面の2×4材の結合部が剥がれてきちゃってる。

手で押してみると釘が浮いちゃってる。
浮いたクギ0224
こんな風になるんじゃないかと、接着剤でくっつけた上で、釘止めしといたんだけど、軽トラの衝撃には耐えられなかったみたい。錆びないようにステンレスの釘を使ったし、2×4材だったから余計効きが悪かったかも。
ま、毎日70kmをメーター読み最高速度70km/h以上で走ってる訳だし、道路も震災の後遺症で激しい凸凹が残ってる所もあるしね。

このまま放っておけば割れ目ちゃんが拡大するばかり。とりあえず応急修理。
タッピング0224
左側が浮いて効いてない釘。右側のタッピングで押さえこんじゃう作戦。

釘を抜いた穴にタッピングをねじ込んで応急修理完了。
応急修理完了0224

暖かくなったらキチンと直さないとね。
 
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薪棚屋根の補強
- 2018/02/10(Sat) -
三年ほど前に作った薪棚1号の屋根、掘立柱に屋根材を”かすがい”で止めただけ。
こんな感じです。
かすがい0210

他の薪棚に比べても頑丈になるように、屋根材自体は3寸角など太ーいものを使ってるんで強度はあるはず。でも”かすがい”で止めただけなんで横からの力が加わったら、マッチ箱みたいにペシャンと潰れちゃうんじゃなかろうかという心配が…
そして本当に大雪になるとしたら冬型気圧配置がゆるむこれからの南岸低気圧による雪。
今のうちに補強しとこうっていう次第です。

実は前からやらなきゃって思ってはいたんだけど、近くのホームセンターだと適当な補強材が置いてない。そこで福島県最大の都市である郡山に行って買ってきました。
補強金具0210
でも郡山の大型ホームセンターでも数が不足。仕方ないんで小さいのも織り交ぜて調達。
さらに100均でも調達(台紙がついてるやつ)して、なんとか確保。

基本的補強方法はこんな感じ。
補強10210
”かすがい”をかわすようにT型金具を付けて、さらに左右を金具で補強。
でも”かすがい”の場所によってはT型金具がつけられないんで、その場所は左右の金具だけ。

そして掘立柱なんでフシがあって大きい補強金具がつけられない場所も。
そんなところは小さな補強金具で勘弁してもらって
補強20210
こんな感じになりました。
ホームセンターの在庫が無くって小さいのも取り交ぜて買ってきたんだけど、それが幸いしちゃいました。

横方向の力にはこれで頑張ってもらって、縦方向はこういう形に。
補強30210
なにせ薪棚の屋根を作った時には補強なんて考えてなかったもんで、ちょっと不細工だけどこれでOKっていうことにしちゃいました。100均で買ってきた金具も、同様に縦方向の補強に使用。

これでだいぶ強くなったはず!
大雪が降っても、まず大丈夫!
(だといいんだけど…)
 
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2段パイプハンガー
- 2017/11/18(Sat) -
川内村はそろそろ最低気温が氷点下。そして年が明けると-10℃を下回ることも。
その頃のお天気は、何日もお日様が出ないこともある。
困るのが洗濯物。晴れていても凍っちゃうこともあるし、雪が吹っかけてくる日も当然室内干し。
ところが室内干しだとやっぱりスッキリ乾かない…
困ったニャ~。

先日ひらめきました。
薪ストーブのあるリビングなら湿度も低いし、空気も循環させてるから乾くはず!

そこで2段パイプハンガー探し。条件は…
 1.2段にするんで2m位欲しい
 2.移動させるからキャスターがあれば便利
 3.家が狭いもんで、幅は80cm位(もっと広ければ邪魔、もっと狭ければ洗濯物が掛かりきらない)
やっぱり手頃なもんがニャイ!
鉄パイプカッターなんて無いから、ら木工で作るかなぁ~。と調べてたら、こんなお店がありました。
DIYに最適!パイプとジョイントの通販 スパクリショップ

このお店、パイプをセミオーダーで好きな長さにカットしてくれる。パイプジョイントやキャスター、組立用具なんかも一括購入可。
早速注文してみました。
届いたのがこちら↓
部材1118
左上がジョイント。その下がキャスター。キャスターの右側もジョイント。
中央の上にあるのが固定用接着剤と専用スポイト。
あとはパイプ。

自分で加工したのはコレだけ↓
切り出し1118
キャスターを差し込む足の部分のパイプ。
残念ながら100mm未満のカットはしていただけないんで、これだけは自分でカットしてグラインダーで仕上げしました。

キャスターの取り付けには薄型レンチが必要なんで、お店で注文すると便利(簡易的なものですが、安い)。
薄型レンチ使用例1118
(写真のレンチはホームセンターで買ったもの)

パカパカ・ポコポコ組み立てていって、接着剤でジョイントとパイプを固定。
でもここだけは補強しときました。
ズレ防止1118
下段の横パイプをささえるジョイント。接着剤だけじゃちょっと不安だったもんで…

できあがりがこちら↓
使用例1118
(右側、散らかってますがご容赦ください)

外に干せない日は便利に使ってます。
でも一つだけ、使わない時は邪魔です。
 
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お札立て
- 2017/10/14(Sat) -
諏訪神社のお札を頂戴しました。

ドラ左エ門が移住して3年、いままでお札が頂けなかったので聞いてみたら氏子の扱いになってなかったんだって。神棚があるのにお札が無いのは神様に失礼だよね~。だから氏子の列に加えて頂いた次第。
ところがお札がデカイ!
お札1014
どう考えても神棚に入らないよね。

なんでも神棚に入らない時の氏子のお札は、神棚の右側にお祀りするべし、っていうことなんでお札立てをDIY。

材料はこちら↓
部材1014
本当は檜がよかったんだけど、近くのホームセンターでは集成材か2×4材しか手に入らなかったんで集成材でご勘弁していただくことに…
集成材をカットしたのがこの写真。

左上の3片を木工用ボンドで凹型に接着。
留め具1014
写真上側が狭くならないように余った材料を挟んでまっす。

お札を立てる背板の上部を先が細くなるようにすこーしサンダーで研磨。
背板上部1014

背板の下部には小片を、これも木工用ボンドで接着。
背板下部1014
ここにお札が乗る感じ。

裏側は背板が立つように足を取り付け。
足1014
足は家にあった杉材を加工してます。

最初に作った凹型部材と背板でお札を挟んで固定。
お札留め1014

以上で完成。
完成1014
中々いい感じでしょ!

後ろの火子ちゃんは気にしないでください。
 
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2ヵ月後のトノカバー
- 2017/07/23(Sun) -
5月に使い始めた自作トノカバー、使用して約2ヵ月経過。
っていうことで今日は2ヵ月報告でっす。

まずは良かった点から。
 1.横風に強くなった(ような気がする)
   以前のシートの時、強い横風が吹くとハンドルをガーっと持ってかれて、1m以上流されたことも…
   トノカバーにしてからは、”強い風が当たったな”って感じることはあっても流されるようなことはなくなりました。
   でも同じ条件で検証してる訳じゃないから、もしかしたら気のせいかも?
 
 2.燃費が良くなった(ほんと?)
   トノカバーにしてからの給油回数は4回。平均燃費は、なんと25.6km/ℓ。ハイブリッド車よりいいんじゃない?
   ちなみにその前は23.7km/ℓ。8%も良くなっちゃいました。ひょっとすると空気抵抗減った??
   でもこれも同じ条件じゃないから、気のせいかも?

 3.洗車が楽
   トノカバーの場合、アオリがぜーんぶ露出。
装着0611
   シートの時はアオリの一部が隠れちゃってたから、アオリを洗う時に脱着が必要。

問題点はこんなです。
 1.うるさい
   走行中にデコボコがあるとベニヤがガタガタ。

 2.メンテナンスが必要
   まずは写真見てください。
ヒビワレ0723
   ベニヤとベニヤの接合部でっす。ひび割れしちゃいました。
   応急処置↓
ヒビワレ応急処置0723

   こっちはベニヤと2×4材の接合部。
接合部乖離0723
   接合部が走行中の振動で少し動いてるんだろうね。

   こっちは肌荒れ↓
肌荒れ0723
   ペンキを塗ったところの一部が盛り上がっちゃってる。雨のせいか、直射日光のせいか、原因不明。

   いずれにせよ、定期的に塗りなおしが必要かと…

ま、こんな感じでっす。
ドラ左エ門的には、まぁ合格点かな。
 
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