よろい戸
- 2018/07/22(Sun) -
我が家のロフトには小さな窓が2つ。
窓0722
夏の間は換気のため全開、にしていたい。
ところが窓の上には庇などが無いんで、強い雨風の時なんかは雨が吹きこんじゃう。
暑いから開けておきたい、でも雨は入ってほしくないっていうジレンマ。

ある日、百葉箱っていうのを小学校で習ったのを思い出し、よろい戸をはめれば良いんじゃない? という事に気づきました。

早速DIY。
今回のパーツです↓
パーツ0722
 ①窓の厚さ、高さに合わせた塩ビ板(2枚)
 ②窓の幅に合わせた塩ビ板(8枚)
 ③塩ビアングルを切断したもの(16個)
 ④窓の厚さより大きく、窓の高さに合わせた塩ビ板(1枚)
ちなみに①②④はトノカバーを作った時の余り。

まず①に③を接着。
固定0722
接着剤が乾くまで固定には洗濯バサミを活用。

さらに片方だけ②を接着(Aって呼びます)。
接着0722

④のパーツに②を差し込む穴開け。
穴あけ加工0722

Aに④を差し込んでから
差し込み0722

反対側も③を使って①と固定。
出来たのがコチラ↓
完成0722

塩ビアングルの残りを8等分。
追加パーツ0722
これで中央の板(④)も固定。

窓に装着。
装着0722
ちょっと歪んじゃったのは②が長かったかな?
ま、ご愛敬っていう事で!

これで雨風が強い日でも、吹込みは無い(といいんだけど)。
 
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カモメが飛んだ
- 2018/07/21(Sat) -
家の中に4年前から気になってる所が…
コレ↓
穴二つ0721
床から2.5mほどの高さの所に構造材が入ってるんだけど、そこにある黒ポチがふたっつ。
最近は慣れたけど、昔はよく虫と間違えたもんだ。
実はこれタッピングの頭。

なんでこんな所にタッピングがあるかっていうと
原因0721
煙突を支えるアームを別の場所に移設したんで、最初にアームが付いてたところに穴がふたっつ残っちゃった次第。
単なる穴よりはタッピングを打っておいた方がマシだろうっていうことで、タッピングの頭が残ってた。
あれから4年以上、「何とかなんないかねェ~」とずーっと思ってたんだけど、良いもん見つけました。

先日お客さんが来て「アンナガーデンに行きたい」っていうんでお付き合い。アンナガーデンっていうのは教会を中心にちょっと変わったお店が集まってる集まってる福島市のスポット。
その中の「ざくろ館」っていう雑貨屋さんにあったのがコチラ↓
カモメ0721
たぶんカモメ。
タッピング用の穴も開いてるし、なかなか良いんじゃない?

早速取り付けてみました。
飛んだ0721

おーおー、カモメが飛んだ。
(^^♪ハーバーライトに朝日に変わる その時一羽のかもめが…
 
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トノカバー改良~その2
- 2018/06/30(Sat) -
前回に続き、トノカバー改造のお話。

天板張りからになるけど、今回の天板は厚さ1mmの塩ビ板。色は白。
本来ならポリカ板が欲しかったんだけど、この辺では売ってませんでした。それでも郡山まで行ってやっと見つけた塩ビ板。
ホームセンターには1mm厚と2mm厚の2種類の在庫あり。どっちにしようかなぁ~と迷った挙句、重さを優先して1mmとなりました。
当然サイズが合わないんで、カットしてから骨格にタッピングで固定。
板張り0630

タッピングと天板の間にはゴムワッシャー。
ゴムワッシャー0630
(ピンボケでスミマセン)
1mmの塩ビ板なんで衝撃を少しでも吸収できるようにすることと、雨滴の侵入防止にも期待して使用してみました。

3枚の塩ビ板をついで仮の天板張り完了。
板張り終了0630
中央部は約15cm間隔、周辺部は約10cm間隔にタッピングで固定。

最後尾は幅10mmのアルミ板を使用して、面的に骨格に固定。
最後尾処理0630
よーし! 思惑通りきれいに密着。

天板同士の継ぎ目はコーキング材を垂らして
コーキング0630

幅30mmのアルミ板で固定。
中央継ぎ目処理0630
骨格が木だからできるだけ水が入らないようにしてみました。

さて両サイドはアルミ板は使わずにタッピングだけで固定。
雨だれが逃げるようにしたかったんで。
ところが…
隙間0630
ありゃりゃ、隙間が出来ちゃってる。ベースが軽トラの荷台だから、雨が降ろうとホコリが入ろうと問題は無いんだけど…
1mm厚の塩ビ板に10cm間隔でタッピングを打ったんじゃ無理だったのね。

急遽タッピングの間隔を5cmに変更。
隙間対策0630
なんとか隙間は解消。
でもまるでハリネズミ。
ハリネズミ0630

落下防止のためのゴムバンドを装着。
ゴムバンド0630

最後に最前部の処理。
最前部処理0630
これは前回使ってたアルミL型アングルの再利用(だから2本づつタッピングを打ってる所があるんです)。
不足部分だけは新品を継ぎ足しました。

ジャジャジャーン!
完成!
完成0630

塩ビ板なんで対候性が心配なのと、1mm厚なんで割れないかも心配。
1週間ほど走ったけど、今の所は問題ありません。

トノカバーを付けてない時と比べるとやっぱり空気抵抗減ってるみたいです。
なんで正規オプションでトノカバーないんでしょうかね?
 
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トノカバー改良~その1
- 2018/06/24(Sun) -
昨年6月に完成したキャリーのトノカバー、1年後の姿↓
肌荒れ0624
肌荒れも激しく、ベニヤの継ぎ目も隙間。
ペンキだけじゃ雨や紫外線に耐えられなかったんだろうね。継ぎ目の方も乾燥したり走行時の振動で割れちゃったんだろう。

ベニヤ腐食0624
ベニヤ自体も剥離がはじまってるし、釘も少し浮いちゃってる。

補修すればもう少しは使えるんだろうけど、どうせ補修するんなら改造しちゃえ!
ということでDIYスタート。
まずは傷んだベニヤを除去。
ベニヤ除去0624
接着剤でつけたベニヤ、水やショックに強い強力接着剤をうたってただけあって、接着部分じゃなくベニヤ自体が剥がれちゃったけど、除去完了。
2×4材で作った骨格自体はまだまだ使えそうなんで、骨格はそのまま使用。

骨格にくっついたベニヤ片などの邪魔ものをスクレーパーで削り取ったところ。
ベニヤ片除去0624

骨格には補強などに使ったタッピング穴が開いてる。
タッピング穴0624
このままだと今度タッピングを打った時に効かなくなっちゃう可能性もあるんで穴埋めしなきゃね。
穴埋め材はこちら↓
とがった割箸0624
割箸ちゃんを鉛筆削りでとんがらせたもの。

接着剤を付けてから、タッピング穴に差し込んで、ゴムハンマーでガンガン。
適当なところで鋸で切断。
穴埋め0624

飛び出した割箸はディスクグラインダーで研磨。
割箸カット整形0624

以上で骨格の補修完成。
新骨格0624

前回は完成してからペンキを塗ったけど、今回はここでペンキ塗り。
塗装0624

そして骨格の上にゴムラバーを仮止め。
ラバー仮止め0624
今回は天板の取り付けに接着剤は使いません。次回のメンテナンスが大変になっちゃうからね。
代わりにゴムラバーで、天板への衝撃の緩和と天板の密着をもくろんじゃいます。

ゴムラバーを骨格の上面にぜーんぶ貼って
ラバー仮止め後0624
いよいよ天板張りなんだけど、次回のお楽しみっていうことで…
(つづく)
 
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トノカバー応急修理
- 2018/02/24(Sat) -
去年の5月に作ったキャリーのトノカバー、1年持たずに修理が必要な状態になっちゃいました。
ひび割れ0224
天板のベニヤと側面の2×4材の結合部が剥がれてきちゃってる。

手で押してみると釘が浮いちゃってる。
浮いたクギ0224
こんな風になるんじゃないかと、接着剤でくっつけた上で、釘止めしといたんだけど、軽トラの衝撃には耐えられなかったみたい。錆びないようにステンレスの釘を使ったし、2×4材だったから余計効きが悪かったかも。
ま、毎日70kmをメーター読み最高速度70km/h以上で走ってる訳だし、道路も震災の後遺症で激しい凸凹が残ってる所もあるしね。

このまま放っておけば割れ目ちゃんが拡大するばかり。とりあえず応急修理。
タッピング0224
左側が浮いて効いてない釘。右側のタッピングで押さえこんじゃう作戦。

釘を抜いた穴にタッピングをねじ込んで応急修理完了。
応急修理完了0224

暖かくなったらキチンと直さないとね。
 
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