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接地板交換
- 2022/07/30(Sat) -
先日草刈りをしていたら穴が掘れる。この症状は以前経験したことが…<接地板に穴>が開いていた時の物。

確認のため、草刈機が逆立ち。
220730_01下回り確認

接地板は
220730_02接地板破損
やっぱり穴が開いてました。

こんなこともあろうかと予備に購入しておいた接地板に交換。
220730_03接地板交換

あれ?
穴が開いた接地板はシルバーだけど、クボタのお店で買った交換部品はブラック。
以前にも穴が開いたので交換したけど、最初からシルバーだったような? その時の接地板は草刈機を買ったときに予備品としてついてきた物。 

良く判らないけど、まぁいいか! ちゃんと動くなら!
 
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何を作っているんでしょうか~その2
- 2022/06/05(Sun) -
今日はタイトルの答えからお知らせします。
作っているのは車庫前の排水溝でした。

なぜ溝形鋼を使ったかというと、こんな経緯です。
案1>コンクリートのU字溝
 一番狭い60mmでも7本つながないといけないので、真っすぐにつなげるのが大変なので断念
案2>パイプに穴を開けてを置く
 パイプの中が詰まったら面倒なので断念
案3>現場打ち
 型枠を作るのが大変そうなので断念

さて前回の続きです。
まずは穴掘りでっす。
220605_01穴掘り

次は枠組
220605_02型枠
ありものの材料なのでちょっときちゃないです。

この中にセメント入れて沈まないようにしてから溝形鋼を置きますが、溝形鋼が25kgほどあるので微妙な位置調整ができません。なのでコンクリートレンガをあらかじめ入れて高さが狂わないようにしました。
仮置き状態で向かって右側が車庫床から-4cm。
220605_03右4cm

左側が-5cm。
220605_04左5cm
気休めですが排水のため傾斜をつけてます。

コンクリートレンガの下にセメントを流して
220605_05基準台セメント

コンクリートレンガ設置です。
220605_06基準台

いよいよ溝形鋼を支えるためのセメントを投入。
220605_07基礎セメント
モッコリ盛り上げておきました。

溝形鋼を設置。浮き上がってしまわないように、設置後ゴムハンマーで圧をかけてます。
220605_08溝形鋼設置
ここで問題発生。
写真手前が車庫側なんですが、1cm弱の隙間ができちゃいました。
溝形鋼を押したり引いたり、持ち上げてみたりしたんですが、どうしても隙間が埋まりません。
もしかしたら車庫側のコンクリートも少し曲がってるのかも?

結局隙間をコンクリートで埋めました。
220605_09隙間
埋めながら、どうせ割れてくるだろう、と思いながら…

溝形鋼と枠の間にセメントを投入。
220605_10脇セメント
車庫側に隙間ができちゃった分、少し細くなっちゃいましたが、今更どうにもできません。

翌日、枠を撤去。
220605_11枠撤去
まずまずといった所ですね。

左端は水を逃すためこんな形です。
220605_12左端

右端はありもののゴムを土留めにします。
220605_13土留め

埋め戻して設置完了。
220605_15埋め戻し

右端の土留め、拡大するとこうなってます。
220605_14右端

最後に白ガス管にビニールテープをクルクル。
220605_16ビニールテープ

2本の白ガス管の両端に蓋をしてから溝形鋼に入れました。
220605_17白ガス管
この蓋、実はいすの脚用のゴム。内径28mmなのですが、白ガス管の直径が27mm。だからビニールテープで調整した次第。
白ガス管を入れた理由ですが、溝形鋼の幅が7cmあるんです。これが一番狭いもの。車が越えられない幅じゃないけど、できれば段差は小さい方が良いですから。
砂などが溜まっても、白ガス管は置いてあるだけなのでいつでも外して掃除できます。

これで車庫の中が水浸しになることはないでしょう。
目下の懸念材料は、溝形鋼のサビとコンクリートのひび割れ。
まぁ、何とかなるでしょ!
 
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何を作っているんでしょうか~その1
- 2022/05/29(Sun) -
ご無沙汰しちゃってすみません。
草刈りを少しずつやりながら、あっちに手を出し、こっちに手を出しとやっていたら、ブログにあげるネタまでまとまらなくなっちゃいました。やっと一段落したので、今日はその一部をご報告します。

でも何を作っているかはナイショ!
製作過程から想像してみてくださいね。

メインの材料の切断が最初のお仕事。
220529_01切断
材料は溝形鋼。幅70mm、高さ40mmというタイプですが、長さが5.4mの物しか手に入らなかったので4mちょっとに切断しました。

次はバリ取りとサビ取りです。
内側の底からスタート。これがサビ取り道具です。
220529_02ワイヤーブラシ

220529_03サビ取り内側底面
上半分がサビ取り前、下半分がサビ取り後。

内側の側面はグラインダーが届くところまではグラインダーで、届かないところは内側底と同じくインパクト+ワイヤーブラシで取りました。
220529_04サビ取り内側側面
左半分はサビ取り後、右半分はサビ取り前です。

外側はすべてディスクグラインダーでサビを取りました。
220529_05サビ取り外側
左半分はサビ取り後、右半分はサビ取り前です。

サビ取りが終わったらサビ止め塗装です。
今回は手を抜くためにスプレー式を使用。面積も小さいのでこれでいけそう。
220529_06サビ止め塗料

サビ止め塗装したら結構いい感じに仕上がりましたヨ↓
220529_07サビ止め塗装

今回はここまでですが、これで主材料の工作は終了です。
さて何を作っているんだか判りましたか?
今までのドラ左エ門のブログを読んでいてくれた方は判ったかな?
 
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2022年草刈り初め
- 2022/05/06(Fri) -
染井吉野も散ってしまい、今は山桜の花びらが散り始めているドラ左エ門宅付近。温かくなりましたね~。
長袖を着ていると汗ばむくらいの天気です。
川内でも田植えがスタート。あちらこちらで田植え機が活躍中です。

そうなるともう一つ活躍するのが草刈機。ドラ左エ門宅の今年の草刈り初めはGWということになりました。
草刈り前です↓
220506_01草刈り前

こちらが草刈り後↓
220506_02草刈り後
この土手1本刈るのに約1時間かかりました。

あまり根を詰めて草刈りすると体がもたなそうなので、今年は少しづつ頻繁にやるようにしようかと思ってます。
面倒な草だけど、なけりゃ土手が崩れちゃう。
5cm位で成長が止まる牧草ってないでしょうか?
(あるわきゃないよね)
 
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種まき
- 2022/03/04(Fri) -
暖かくなってきましたね。
根雪になっていた雪もだいぶ融けました。

ということで今日は種まきを実施。種と言っても花の種でも野菜の種でもありません。
コイツです↓
220304_01種
牧草のオーチャードグラスとイタリアングラスです。

どこに撒くかって言うと土手の剥げてる所、それに昨年修復工事をしてもらった所。
220304_02工事跡

用は大雨などで土手が崩れないようにするためです。
ただ手撒きなのでどうしてもムラが出ちゃう、また肥料もやらないし上から土をかぶせる訳でもないし、そもそも買い置きの種なので発芽率もよろしくないはず。だからしばらくしてまだ剥げてる所があれば追加で種まきになります。

きれいに生えそろってくれると楽なんだけど、そうもいきませんね。
 
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