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玉切り~その2
- 2020/02/02(Sun) -
大変申し訳ございません。
ドラ左エ門のミスでパスワードを入れないと閲覧できないようになってました。
今後もよろしくお願いします。
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ほーんとに雪がありません。
暖かいです。
多少雪が降っても、すぐに融けちゃいます。

なので薪が減りません。
でも玉切りだけはしておかないとね。

チェーンソーを出して3時間ほどでこんだけ玉にすることができました。
玉切り終了0202

今回はさほどの大物は無かったんで軽トラに積んで運搬。
運搬0202
軽ーく1台分ですね。

玉の置き場に積んだらこんだけありました(前回の大物も含んでます)。
玉0202
前回残り問わせると薪棚1本分、といったところ。

原木の残りはこれだけ。
残り0202
半分ちょっと残ってる感じです。

次は薪割りの番なんですが、薪棚が空かないんでもうちょっと後になりそう。
このまま大雪も降らずに終わっちゃうんでしょうかね?
 
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玉切りのつもりが
- 2020/01/18(Sat) -
1回目の薪割りも終わったし、雪もないし、「今のうちに2回目の玉切りをしておこう」 でもその前にせっかくチェーンソーを出すんで、「素性の悪そうな玉を処理しておこう」
と思い、斧だけじゃ割れそうもない玉に切れ目を入れておくことにしました。
残りの玉0113
(再掲)

切りやすいように並べ替えて
並べ替え0118

まずは飛び出してる枝部分をカット
枝別れ部切断0118

そしてクサビで割るための切れ目を入れました。
切れ目入れ0118

積みかえてこんだけです↓
積み直し0118
まだ薪棚が空かないんで、空き待ちの状態。

そしてこっちは持ち上げることが難しかった大物。
重い玉0111
(再掲)

左の玉に切れ目を入れて、クサビをガンガン!
ところがクサビを2本打ち込んでも割れません!
大物10118

どうなってるかというと
つながってる部分0118
繊維が左右をつないじゃってます。

持ち上げられないし、クサビがあるんで斧も打てない…
考えた末、こうなりました↓
ノコ挽き0118
使ってるのはDIY用の挽き廻しノコギリ。
こいつでつながってる所を切ったら真っ二つになりました。
繊維方向0118
赤線の方向に繊維が走ってますね。しかも繊維が詰まってて重い。こりゃ割れないわ!

もう一つの重量級(5枚前の写真、右側)も中ほどまで切れ目を入れて、クサビをガンガン!
大物20118
ところがビクともしません。というかクサビがはじかれちゃいます。
さらに70%ぐらいまで切れ目を追加。クサビを打ってもやっぱりはじかれちゃう。

こうなりゃ奥の手!
切れ目に合わせて斧を打ち込めばクサビ以上の衝撃が加わる。問題はチェーンソーの切れ目の幅に斧がきちんと下せるかどうか。
何回かのチャレンジの後、鈍い音とともにストライク!
斧入れ0118
これが斧が入った跡。

ここまでくれば斧で割れるんですよね。割ってみたところこんなになってました。
繊維方向0118
赤い線の方向に繊維が走ってる。だから割れなかったんだよね。
青い線はチェーンソーを入れたライン。こうやってみると8割ほど切ったかも?
重いし、繊維は詰まってるし、良い薪になるんだろうけど、これもさらに割らなくっちゃいけない。
斧で割れるか疑問だねぇ~。

と、ここまで約3時間かかっちゃいました。
1時間ほどでここまでやって、あとは玉切りの計画だったんだけどー。

まぁ、こういう事もありますよね!
 
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薪割り~その1
- 2020/01/13(Mon) -
薪棚1台がようやく空き、玉切りも終わったんで、今シーズン第1回目の薪割り。
玉はこんだけ↓
玉0111
(再掲)

こちらが薪割り終了後の残りの玉。
昨シーズンに残っていた桧も割っちゃいました。
残りの玉0113
残った玉は素性の悪そうなものばかり。太いのやら根っこに近い部分、枝分かれ部分など。
こいつも斧だけじゃきつそうなんで、チェーンソーの出番が必要かな?

空いていた薪棚も一杯です。
薪棚0113
今回は薪棚が一つしか空いてなかったんで、ある程度割っては積んで、また割っては積んで、また割っては積んでの繰り返しで丁度いっぱいにした次第。

相も変わらず雪がない川内村。
玉置き場が空いたんで、近々第2回目の玉切りですね。
 
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玉切り~その1
- 2020/01/11(Sat) -
ようやっと薪棚が1本空きました。やっぱり今年は温かいんですね。いつもだったら2本近く空いてる時期なんですけど。

そして今の時期だって言うのに雪なし。
ならば薪を作ろう! っていうことで第一回目の玉切りです。
購入した原木がこれだけ↓
原木0111

玉切りした後です↓
玉切り後0111

軽トラに乗っけて玉置き場に運んだあとの残りです↓
残り0111
1/4ほど切ったでしょうか?

玉置き場に積んだらこんだけ↓
玉0111
薪棚1本ちょっとっていうところでしょう。

ところで今年の原木は太い!
今回の玉で一番太いのは約50cm。
重い玉0111
あまりに重そうだったんで30cmの長さにしました(写真右)。
重さは、0.25×0.25×3.14×0.3×0.7(半径×半径×円周率×高さ×比重)で約40kgほど。
ドラ左エ門がフルパワーで何とか持ち上げられるかどうか、っていう状況でした。ここで腰を痛めたらつまらないので、フルパワーは出さずにその場に保管。
今度チェーンソーを出したら切る予定。

次は薪割りですね。
 
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薪ストーブ用手袋もアウト
- 2020/01/05(Sun) -
12月にいろいろ壊れちゃいました、っていうのが昨日のブログ。
実はもう一つ駄目になっちゃったんです。壊れたっていうより使えなくなったんですけど。

移住してから5年以上にわたり愛用してきた薪ストーブ用の手袋。薪ストーブ購入時にストーブ屋さんからいただいたものなんですけど、穴が開いちゃいました。
穴あき0105
中指の先端部分に3本の線が入り、うち二か所に穴開き。ちなみに見えているのはドラ左エ門の指紋です。

こりゃ火傷するわ、早速手配しなくっちゃ。
と思ったものの、近くにこんなものを売ってる場所は無し。こういう時に頼りになるのはやっぱり通販。
そしてAmazonでなかなか使えそうな、しかも値段が820円で送料込みという激安手袋を見つけて早速注文。これが12月12日のこと。

注文してしばらくして配達はいつかな?と確認したところ、12/30~1/6ってなってる。アリャ????
よーっく見たら配達業者がChina Postってなってる。こりゃ中国からの発送だったんですね。

届いたのが1月に入ってから。こんな梱包でした。
中国郵政0105

そしてこれがNEW手袋。
新手袋0105
見た感じは送料込み820円なら文句なしです。皮もそこそこ柔らかく、問題なさそう。

新旧比較です。
見た目はこんな感じ。
新旧比較0105
新の方がちょっと長く、肘の少し手前までカバーできます。

使ってみたところ、実用性は十分。
但し旧のほうが良かった点がふたっつ。
1点目は、グレーなんで汚れが目立ちます。どうしてもストーブ内部に触っちゃうんでススが付いちゃうんですね。
2点目は、手のひら部分の素材のせいなんでしょう。ちょっと内部がツルツルしてます。まぁ実用上は問題ないレベルですが、旧手袋の方がグリップ感はしっかりしてました。

ともあれ820円(送料込み)というびっくり価格!
安い買い物しちゃいました。
これから数年はこの手袋とお付き合いです。
ヨロシク!
 
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