玉切り?~その4
- 2018/05/12(Sat) -
頂いた原木、ようやっと玉切りにこぎつけました。
今回は細いのが多いんで、まずは”極細”から。
極細0512

こいつを切るのにチェーンソーもないんで、道具はコレ↓
道具0512
燃料補給の必要もないし、使用後の油汚れもないから、これのほうがラクチン。難点は片手で操作が必要だから右手首に負担がかかること。

切断終了の図。
極細切断終了0512

さて、問題は保管。
薪棚のスペースは限られてるし、こんな細いのを積んどくのは効率悪いし、軽いから風で崩れちゃう可能性も…
結果、こうなりました。
結束して
極細結束0512

倉庫の一番上の段に保管。
極細保管10512

置ききれないんでこっちにも。
極細保管20512

残った原木がこんだけ。
残りの原木0512

まだ結構細いのがあるんで、今度は”細”を処理、”細”ならば丸鋸でイケるもんね。
(ちと長いんで)
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原木頂きました
- 2018/03/31(Sat) -
近くの方から原木を頂戴しました。
木の影が田んぼに落ちちゃうとかで伐採したそうです。

そこで出番! NEWキャリーの初仕事。
初仕事0331
こんな感じで原木を乗っけて

1回目
1回目0331

2回目
2回目0331

3回目
3回目0331

4回目
4回目0331

5回目
5回目0331

6回目
6回目0331

7回目
7回目0331

8回目
8回目0331

都合8回運んで終了。
原木はまだまだあったんだけど、ドラ左エ門宅の薪棚に置ききれないボリュームなんで、もったいないけど運搬を断念。今回運んだ分でも薪棚からあふれるはず。

そろそろ畑にも手を付けないといけないんで、こんだけあると薪割りがいつごろ終わるか判りません。まぁ、暇をみながら少しずつ薪にしてこうかと…

原木、有難うございました。
ヾ(⌒▽⌒)ゞ
 
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防振手袋
- 2018/03/24(Sat) -
チェーンソーの使用時には欠かせない防振手袋。4年間使ったんでだいぶ、くたびれちゃってます。
4年使った手袋0324

指先には穴。
穴あき0324

これじゃ防振性能落ちちゃってるよね。ならば新調すっか!
と、インターネットで物色してたら、1000円もしないものから1万円近いものまであるじゃん。
何が違うんだろうってジックリと比較してたらISOが”なんちゃらかんちゃら…”って書いてある物を発見。
で、調べてみました。

---以下、”独立行政法人 労働安全衛生総合研究所”さんのHPより編集しました---
・防振手袋の性能を調べる方法と防振手袋が満たすべき性能要件を定めた工業規格 JIS T8114(2007)がある。
・この規格は、国際規格ISO 10819 (1996)(2013年に廃版)と整合性をとるかたちで制定された。
・現在の国際規格はISO 10819(2013)。この規格はISO 10819 (1996)の測定・評価方法を改訂したもの。
・JIS T8114 (2007)を満足する防振手袋であっても、改訂版ISO 10819 (2013)を満足しない可能性がある。

つまりISO 10819 (2013)を満足する商品が最新の防振性能評価を得ているっていうこと。

どうせ買うならISO 10819 (2013)基準に則った物をと、手配したのがこちら↓
NEW手袋0324
品名”アンセル・ヘルスケア・ジャパン アンセル7-112-9 [防振手袋 ビブラガードフルフィンガー L]”
これがISO規格を満足する中で一番お安い手袋でした(それでも約5000円)。

内側は全面パッドになってます。
全面パッド0324
前の手袋は振動工具に直接触れるところだけにパッドが入ってた。
さすがISO規格、”やっぱり性能が違うんだろうな”と思ったドラ左エ門。

手を入れたとたんに、”やっちまった”事に気づきました。
曲がらん0324
指が曲がらん!
(正確に言うと、力を入れないと指が曲がらない)

防振性能をとるか、使い勝手をとるか?
それが問題だ!
 
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薪割り~その5
- 2018/03/18(Sun) -
今年は雪が少なくって、もうガンガン薪割りができる状況。なので今シーズン5回目の薪割り、ですがまとまった時間が取れなくて、3回に分割して割りました。

1回目。
薪割り10318

残りがこんだけ↓
残り10318

2回目。
薪割り20318
左奥にある残りもわずかでっす。

3回目。
薪割り30318
これで昨年に頂いた原木はぜーんぶ薪割り終了。

薪棚に積んでみました。
薪棚10318

薪棚20318

薪棚30318
薪棚2本とすこーし。

ところで薪割りの最中に”そっくりさん”を発見。
お時間ある方はどーぞ。
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玉切り~その3
- 2018/01/28(Sun) -
実は前回の雪情報の前に、残ってた原木の玉切りは完了。
でも、まとまった時間が取れなかったんで2日に分けて玉切りしました。
初日分。
玉切り初日0128

2日目。
玉切り2日目0128
これで在庫してた原木の玉切りは完了。

薪割り準備で積み直した姿がこちらでっす。
積んでみたら0128

そして直径10cmに満たない分(もち大体10cmですが)は、めんどっちいんで割らずに薪に。
積んでみたらこっちにも0128
これだけでも薪棚に1/3位ありました。

でもこの後、前回ご報告の雪、加えて低温なんで、薪割りができるのはいつになることやら?
 
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