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中古物件探し~その3
- 2014/02/23(Sun) -
第3号物件。
1ヶ月ぐらいインターネットにてグリグリ検索を続けていたら、定期チェックをしている「大手サイト」で物件を発見。当方の希望条件のほとんどをクリアしていた。希望通り2LDKではあるが、部屋が6畳×2と多少手狭であり、2つの部屋は襖でつながっている。来客があったときに2・3人しか泊めてあげられないし、声が漏れてしまう。また風除室がない。まあその位ならばリフォームで何とかなるかと思い見学を申し込み。
ちなみに風除室をご存じ無い方のためにご説明しておく。冬寒い地方では玄関の前にもう一つ部屋を作ることで、家に出入りするときに外部の冷気が直接室内に流れ込まないようにしている。東北地方ではコンビニにもこの風除室を設置しているものがある。

これもなかなかお得な物件だった。土地は千坪単位、敷地内には沢水が引いてあり池がある。オーナーさんが手入れをしており、芝生が敷かれている。周囲は林、「もみじ」もありきれいな紅葉写真。春から秋にかけて別荘として利用していたそうだ。

見学してみると事前に確認した事項はそのまま問題がなかったのだが、室内に洗濯機が無い。ということはもしかして外に? 家の周囲を探してみると、あった。冬は気温がマイナス10℃を下回ることもある地域だ。カミさんがブツブツいう姿が目に浮かぶ。とういうことでここもリフォームが必要に。

さてリフォ-ムはというと、この家プレハブだった。風除室・洗濯機はなんとかなるのだが、6畳間を8畳間にするとか、1部屋建て増しするとかはなかなか難しいらしい。ということで3号物件も断念。

【ここでのお勉強ポイント:2号物件もそうだが、別荘物件は居住用と違う作りとなっていることがある】


続いて、第4号物件。

これは100坪ほどの土地があるログハウス。分譲地の中にあった。東京住まいの人間の感覚だと、100坪あれば家が建てられ、車が数台置けて、菜園スペースも取れると思い現地へ。

東京人の感覚が当てにならないことが証明された。土地面積の内の一部が、土手になっていたり、坂になっていたりする。結果手狭で断念。

【ここでのお勉強ポイント:田舎物件の土地はどこまで使えるか確認が必要】
 
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中古物件探し~その2
- 2014/02/22(Sat) -
第1号が売れてしまってから、かなりグリグリとネットで検索。地元の不動産屋さんのHPにて確認したのが第2号物件。

2LDKで、土地は2千坪には届かないが十分な広さ、Googleの地図で見てみれば木がいっぱい生えている。薪ストーブの燃料にも事欠かない。予算的にも問題ない。
ということで不動産屋さんに連絡、「結構修理しなければいけないかもしれない」と言われながらも、なんとか予算内でいけそうだったので、見学させていただいた。

不動産屋さんが言うとおり確かに修理が必要ではあったが、その点は事前確認済みなのでクリア。木も航空写真通り。木々の間にはちょっとした菜園スペースも確保可能。また地理的にも川内村より温暖な所。町にも近く買い物にも便利。車は2台置ける。さらにこの物件、山の尾根筋の一番上の部分に建っている。おかげで眺望も素晴らしい。太平洋が室内から一望できる。とここまでは良いことばかり。

だが一つだけ問題があった。怖いのだ。尾根筋の一番上にあるとは聞いていたが、尾根筋のギリギリのところ、ここから10cm先は急な斜面という所に基礎がある。されに基礎から斜面側に数十cm家がオーバーハングして建てられていた。いわば空中ハウス。眺望を優先してこういう形にしたのだろう。
折りしも東日本大震災の後、残念ながらこの家に住む度胸がなかった。
「地震など恐れるに足らぬ!」という肝っ玉の据わった方には、超お得物件と思います。
 
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中古物件探し~その1
- 2014/02/15(Sat) -
東京は2週間連続の大雪。屋上に雪が溜まって雨漏りが…というわけで朝から雨の中の雪かき、これが一旦終了したところ。

さて本題の田舎暮らし。いつごろから憧れていたかはよく分からない。最初は沖縄とか鹿児島とか暖かいところも検討。ハブがいる島、いない島なんていうのも調べた。その後は伊豆や那須・軽井沢といった所も調べ、まあここら辺かなと思っていたが、家庭の事情というやつで必然的に移住先は川内村に決定。ということでまずは住む場所を見つけなければと検討を始めたのが2年ほど前だと思う。
ここからは物件検討について紹介していこうと思うが、具体的な場所や金額・画像等は伏せさせていただく。ご了承ください。

川内村の近辺でということでNetで中古物件調査から開始。条件はというと
  1.車で1時間以内に川内に行けるところ(冬は凍るので夏場でいうと40分位をメド)
  2.2LDK以上、但しリフォームで2LDKになればOK
  3.薪ストーブ・菜園スペース確保
  4.金額は1千万円位
で、探し始めた。
ところが「無い」。那須や伊豆を頭に入れていたのでタカをくくっていた。

数か月後にやっと第1号発見。
ポスト&ビームの山荘で4LDK、築20年程度。土地も広い、東京とは面積が2桁違う。薪ストーブ設置住み。なかなか無い物件だった。当時原発の事故があり線量が少し高い地域であったが、住み始めるのは2年以上あとなのでその点もOK。
Netの連絡先から、不動産屋さんに連絡。
なんでもオーナーさんが現在居住中だが、原発事故の影響でお孫さんが遊びにこれなくなり、別のところにお引っ越しをするとのこと。なのでお値段も格安で出しているようだった。

第1号物件ということで他の物件と比較もしてみたかったこと。また引越は2年程度先だったのでのんびりやっていこうと思っていたら、売れてしまった。
今、この物件があれば間違いなく購入すると思う。

【ここでのお勉強ポイント:良い物件は足が速い】
 
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今後の計画
- 2014/02/09(Sun) -
はじめまして。
こちらは田舎暮らし計画中の、今はまだサラリーマン。なのでしばらくは休日に更新といった形になるかと……

田舎暮らし開始のあかつきには、もちろんそちらがメインテーマの予定なんだけど、ここしばらくは「準備中」ということで、いろいろな事前準備の情報を書いていくつもり。その内容は次回以降ご報告とさせてくさい。
これから田舎暮らしを計画中の方の参考にでもなればありがたいと思ってます。

本日は今後の計画をざっくりお知らせしておきます。
    3月末 現在のお勤めの最終出勤、有給休暇の消化開始
    4月~ 東京暮らしの記念に、行っていないところ巡り等
    5月末 退職
    6月初 移住
    
                    そばの花

ちなみに移住先は、福島県の川内村。もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるのでは? そう、あの福島第一原発の事故で、全村避難をした村だ。いまは以前の状態に徐々にもどりつつある段階だけど、ほんとはとても良いところなんだな、この村は。何せ自然がいっぱいで。
そのあたりも、おいおいお知らせしたいと思っているので、よろしくお願いします。

川内村についてもっと知りたい方はこちらをご覧あれ
  川内村観光協会
  ひとの駅かわうち日記
 
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