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川内村訪問記録~川内の春
- 2014/04/30(Wed) -
東京ではとっくに桜も終わり、「つつじ」とか「藤」がシーズン。でも川内ではやっと春が来た。「一味違う春」をご紹介。

春といえばやっぱり梅と桜。川内では同時鑑賞ができてしまう。ドラ左エ門的には、別々に咲いてくれた方が、長い期間鑑賞できるんでありがたいんだけど…
               梅と桜
左が桜、たぶん染井吉野と思う。山桜にはちと早い。右が梅。ここには無いけど桃の花が咲いている所もあった。

これは都区部でも川の土手等でお目にかかれる土筆(つくし)。でも最近ほとんど見なくなった。東京の子どもなんか知らないんだろうな。
               つくし

次はコレ。スーパーでは良く売っているが、都区部ではほとんどお目にかかれない蕗の薹(ふきのとう)。もちろん天然物。
               ふきのとう
そしてタラの芽。
               たらの芽

ここまで来ると都区部では調理済みの物しかお目にかかれないんじゃないかな? ぜんまい。
               ゼンマイ

そして、これが何だか判る方は、相当な「田舎通」。土の合間の緑の葉っぱに注目。
               稲
発芽したばかりの「稲」でした。
 
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川内村訪問記録~一歩前進
- 2014/04/29(Tue) -
まずはご報告。やっと着工日が決まりました。
現地でアーデンホーム様と打ち合わせをし、5月中旬に着工して7月中に完成の予定。

ただ川内に行くだけではもったいないので、今回もニッサンADをレンタルし、茨城で原木をいただいて現場に保管。前回と合わせてやっと5~6百キロかな? 余談だけどAD、19.7Km/ℓ走ったヨ(脅威的)。
               玉切

そうそう「玉助くん」使ってみたけど、マズマズ。持ち運び用としてはこんなものでショ。
               玉助

除染後2回目の現地なんだけど、前回は雪で線量も計れなかったので何箇所か計ってみた。最大で0.28μSv、最小で0.08μSv。ま、生活に支障はなかろ。除染前は0.1を下回ることはなかったので一定の効果はあるみたい。下の写真は玄関のあたり。
               玄関線量

村はというと「かわうちの湯」がリニューアルOPEN。たまたまだけどOPEN初日によばれた感じ。
               かわうちの湯
行ってビックリ。なんと駐車場が満杯。「うわー、湯船は混んでるんだろーなー」と思ったら、広間でイベントでした。
壺湯が新たにできて、喫煙コーナーも個室になった。でも個人的には前のほうが好きかな。理由は…
 1.露天風呂の壁が高くなって、眺望が悪くなった(いろいろ訳ありなんだろうが)
 2.値上げ(旧:500円、新:平日→600円・土日祝→700円)

我が家も一歩前進。村の名所「かわうちの湯」も一歩前進。ということでメデタシ、メデタシ。
 
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キトラ古墳壁画
- 2014/04/25(Fri) -
上野の国立博物館でキトラ古墳の壁画が公開されている。明日香村以外での一般公開は「今回が最初で最後」かもというフレコミ。こいつは見ておかねばと博物館へ。
               国立博物館
                    カンバン
写真撮影禁止なので、壁画の写真はありません(カンバンで許してください)。

石室には東西南北の順に、青龍・白虎・朱雀・玄武が、天井には天文図が、さらに十二支が描かれていた。今回は実物の壁画として、白虎・朱雀・玄武、そして十二支から子・丑が展示されている。残念ながら青龍は傷みが激しく展示できなかったらしい。その青龍も含めて、パネルや複製陶板も展示されているので堪能できる。

会場に入るとまずパネルの展示があってここで人だかり。次に複製陶板があって停滞。最後に本物の壁画なんだけど、それなりに混雑しているので、立ち止まって見ることはできない。将来、明日香村で展示施設ができるので、ゆっくり見たい方はそちらに行くしかなさそうだ。
                  レイアウト

壁画自体が上手だとか下手だとか、そんなことはドラ左エ門には判らない。が、13百年も前の壁画が、きちんと判別できる状態で現代人に残されたということは、素晴らしいと思うし、なんとなくロマンのようなものも感じる。こういった宝は、後世の人の為にもきちんと残していきたい。

明日から川内に行くので、数日お休みします。
 
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JAXA 筑波宇宙センター~その4
- 2014/04/24(Thu) -
筑波宇宙センター最終回は衛星編。

有名な日本の衛星はいくつもあるが、その中でも特に有名なのが「ひまわり」。「これはひまわり1号」の実物(予備機)。
               ひまわり1号
アメリカに作ってもらったんだけど、衛星自体が回転して姿勢を安定化させるんで円筒形をしている。円筒の周囲には太陽電池がビッシリ。現在運用している7号は、三軸のジャイロで姿勢を制御しているので、宇宙空間で太陽電池パネルを広げる。今では三軸姿勢制御が主流だね。

ここには実物がもうひとつある。データ中継衛星「こだま」。(ピンボケでごめんなさい)
                    こだま
データ中継衛星っていうのは、文字通りなんだけど、ISSなどが地球の裏側にいっちゃうと通信ができなくなるんで、電波を中継する衛星だ。「こだま」って有名じゃないけど、いつもお世話になっているんだね。

有名どころでは「かぐや」。月の表面をハイビジョンカメラで撮影したことで有名。神秘的な月世界を見せてくれた。(これもピンボケですみません)
                    かぐや
この「かぐや」でっかい。
そして他の衛星が金色なのに、黒い。この色は断熱材なんだけどなんで色が違うのかな? と思って解説員さんに聞いてみました。ちょと考えてみてください。
もうひとつ、この断熱材はどうやって人工衛星に付けているか? これも面白いので考えてみてください。
(答えは最後に書きます)

つぎは「おりひめ・ひこぼし」。
               おりひめ・ひこぼし
上の顔のように見えるのが「おりひめ」で、下の胴体のように見えるのが「ひこぼし」。ふたつ合わせて「きく7号」という別名も持っている。「おりひめ」と「ひこぼし」は、宇宙空間でのランデブやドッキングの制御技術を習得するために打ち上げられた。この技術が「こうのとり」に活かされている。

それにしても日本の人口衛星や探査機の愛称は、とってもうまくしっくりくる。天気予報のひまわり、月探査のかぐや、ドッキングのおりひめ・ひこぼし、イトカワ探査のはやぶさ。いったい誰がつけているんだろう。

断熱材の色が違う訳
 用途によって違うものを使っているんだって。
  例えば低軌道だと酸素原子の影響とかが出て、金色の断熱材はすぐに劣化してしまう。
  また、金色の断熱材はすごく高いので、運用が短いものは違う色の断熱材を使うこともある。

断熱材の取付方法
 マジックテープを使用。
  接着剤のような化学的接合だと太陽熱や放射線の影響がある。
  宇宙空間は風がないからパタパタとなびくようなこともない。
  地上での試験も考えると、取り外しができるマジックテープが一番いいんだって。

筑波宇宙センターについては、今日で終わりです。4回も書きましたがドラ左エ門は宇宙オタクではありません(念のため)。
 
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JAXA 筑波宇宙センター~その3
- 2014/04/23(Wed) -
前回がISSだったんで、今回はHTV「こうのとり」編。

こないだNHK BSプレミアム「コズミックフロント」でHTV:こうのとりを取り上げていたけど、日本も頑張ってるんだね。例えば、今までのドッキングはロシアが開発した方式。後ろから追っかけてって、ゆっくり追突するんだ(衝撃ドッキング)。まるで列車の連結を宇宙空間でやっているような感じ。「こうのとり」では日本が開発したドッキング方式が使われている。ISSに対して相対距離10mでランデブしたところを、ロボットアームで捕まえてISSに取り付ける(ランデブドッキング)。ケーキにイチゴを盛り付けるみたい。この方式、衝撃が少ないので万一の時に宇宙船へのダメージが小さいんだって。

筑波宇宙センターのスペースドームでは、「こうのとり」も実物大だ。
                    HTV
「こうのとり」は一番上が与圧カーゴスペース、真ん中が非与圧カーゴスペース、下がエンジン等になっている。
与圧カーゴスペースは、水や食料などを積んでいて、ISSとドッキングしたら宇宙飛行士がここに入って荷物を取り出す。「こうのとり」の場合は他の補給機(ロシアのミール、欧州のATV)より大きなハッチが付いているので、大型の実験装置が運べる。

真ん中の非与圧カーゴスペースはこんな感じになっていた。
               HTV引出1
「こうのとり」の真ん中に大きな引出をしまえる場所があるんだ。そこに下の大きな引出がしまってある。
                    HTV引出2
この大きな引出を、ISSのロボットアームで引っ張り出すんだって。
うーん、ドッキング方式といい、引出方式といい、単純だけど効率的だね。単純ならば間違いも少ないからリスクも少ないし、お金もかからない。
こうやって約6tの物資が補給できる。補給したあとはいらなくなった物を積んで大気圏に突入し燃えてしまう。

「こうのとり」は補給物資も含むと16.5tになる。これを打ち上げるのがH-ⅡB。こうのとり専用のカウル(ロケット先端の荷室カバー)を付けて発射する。
               H-ⅡB

今は、ISSから荷物を持って帰れるようにする計画が進行中だって。日本の宇宙開発もどんどん進歩している。もっともっとカンバってください。
 
つづく。
 
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JAXA 筑波宇宙センター~その2
- 2014/04/22(Tue) -
昨日のロケットの模型もそうなんだけど、筑波宇宙センターの展示のほとんどは「スペースドーム」という展示場内にある。入口を入るとこうなってる。
               スペースドーム
地球模型にそって弧を描いているラインが100km、ここから上空が宇宙。
写真奥には衛星があるが、真ん中にある白いのがISS(国際宇宙ステーション)の「きぼう(日本実験棟)」。衛星はまた今度とさせていただき、今回は「きぼう」編。

ISS全体の大きさはサッカーグラウンドぐらいあるんだって。だから実物大展示が多いココでも実物大は「きぼう」だけ。「きぼう」だけでもカメラに入らないので全体像は模型でみてください。
               きぼう模型
上の円筒は「保管庫」、右のデコボコしているのが「船外実験プラットフォーム」、左の円筒が「船内実験室」。
何で船外実験プラットフォームがあるのかというと、「船内は、無重力ではあるけど真空ではない」からなんだって。「きぼう」についているけど使っているのは日本だけではない。そういえば「きぼう」には寝るとこがないから他の国のモジュールで休憩するんだね。実物大がコチラ。
               きぼう外環
やっぱり相当大きい(下側に展示用のパネルがあるので比較してみて)。

船内実験室も自由に入れる。これは大きさや使い勝手を確かめるために作られたんだけど、ちょと狭いということになって実物は20cmずつ壁を下げたんだって。
               きぼう内部
宇宙では上も下もない。だから宇宙飛行士が目標がわからなくなるので、下の隅にはブルーの線が(真ん中のおじさんの足の左側)、上の隅には白の証明が(一番手前のおねえさんの頭の所)設置されてる。

船内実験室の先端にはエアロックがある。船外実験プラットフォームにロボットアームで機材を取り付けたり、超小型衛星をロボットアームにつけた「発射装置」から発射する時に使う。そのエアロックの付近から船外実験プラットフォームを見たところがコチラ。
               きぼう露出部
ここから見てると宇宙にいるみたい!

つづく。
 
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JAXA 筑波宇宙センター~その1
- 2014/04/21(Mon) -
つくばエクスプレスができて早くなったもんだ(前は東京駅からバスだった)。
筑波宇宙センターに来てみたんだけど、1回で書くと長文になちゃうんで何回かに分けます。

今回はロケット編。宇宙といえばロケットなんだけど本来ロケットは目的を実現するための手段なんだ。だから「縁の下の力持ち」的に扱われてもしょうがないんだけど、ロケットについては例外。宇宙開発の主役だ。
                   ロケットシリーズ
一番手前の銀色(白いのじゃない)の機体がペンシルロケット(実寸)。次の白いのから順に、N-Ⅰ、N-Ⅱ、H-Ⅰ、H-Ⅱ、H-ⅡA、H-ⅡB、最後がイプシロン(全て1/20)。M(ミュー)ロケットがないのが残念だけど、Mロケットは縁の下の力持ちなのかな? H-Ⅱ以降は純国産だ。NシリーズとH-Ⅰはアメリカの技術導入。Mの後継機「イプシロン」はH-ⅡAの個体燃料ブースターを使用したロケットで、パソコン数台で打ち上げられるモバイル管制が売り。打ち上げ費用もお安くなることが期待されてる。
                   イプシロン
「な~んだ。模型かヨ」と思った方、筑波宇宙センターのすごいのは実機(またはその実験機)が展示されている。これはLE-7A。燃焼試験につかわれたもの。H-ⅡAには1機、H-ⅡBには2機載っている。
                   LE7A
LE-5もあったけど、手ぶれして写真がお目にかけられません(ごめんなさい)。

実機といえばコレ!
               HⅡ
本物のH-Ⅱロケット。なんで横になっているかというと、燃料タンクが缶ビールのカンよりも薄いんで立てると壊れちゃうんだって。エンジン部分がコチラ(左は個体ブースター、右はLE-7)。
               HⅡエンジン

筑波宇宙センターでは、予約をすれば見学ツアーに参加できる。ドラ左エ門もロケットコースに参加して、ロケット打ち上げ時の音を聞いてきました。

つづく。
 
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浅草流鏑馬
- 2014/04/20(Sun) -
4月19日は浅草流鏑馬。
流鏑馬といえば鎌倉時代には武士の「たしなみ」だったそうだ。馬に乗ったまま弓を射る、また矢をつがえ射る。なんとも勇ましい。こいつは見ておかなければいけない。「浅草流鏑馬」の会場は墨田公園、今日も2号車で浅草へ。会場着12時半過ぎ。人の山(だれでも見たいよね)だが、なんとか参の的の奥で見学場所の確保に成功。
               参の矢付近会場
葵の御紋の右側に竹柱があるんだけど、たぶんこいつが的だろう。

開始の13時、行列がいったり来たりして何か手続きをする(ごめんなさい、よく判りませんでした)。
               行列入場
この手続きが終わって、的の取付(やっぱり的だった)。ちなみにこちらの流鏑馬では矢が的にあたると、花吹雪がでるような仕掛けになってるんだって。
               的の設置
射手の装束もバッチリだ。
               本番前
装束は鎌倉時代のものを再現しているとのこと。お馬さんは昨日、日光と那須から来てくれた。

お目当ての馬上から弓を放つメインイベントが始まったんだけど……、これが早い! 早くて写真に撮れない。射手3人が続けて参の矢を射とめたんだけど、全部撮影失敗。その後はだんだん的が小さくなっていくこともあって、なかなか当たらない。お馬さんもサラブレッドなんで昔よりスピードが速いんだって。
               流鏑馬1
で、これがベストショット。
               流鏑馬2
的中の写真が出せなくてゴメンなさい。
  
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大森貝塚
- 2014/04/19(Sat) -
大森貝塚といえば確か小学校の教科書に載っていた。「へー、東京にも貝塚なんてあるんだ」と当時は思ってたが、おおよそ45年後に初めてのご対面。

大森貝塚庭園という施設を目的に、大森駅から線路沿いを大井町方面に歩いているとこんな場所が!
               NTT横の碑の入り口
「あれ? まだ着いていないはずだけど?」と思いつつ入ってゆくと、京浜東北線のすぐ脇に碑があった。
               NTT横の碑
じゃぁ大森貝塚庭園は展示・記念施設で、発見されたのはここなのか? などと考えながら大森貝塚庭園に到着。
               大森貝塚遺跡庭園
ん? こちらにも碑が?????????
               庭園の碑
どーゆう事? 説明書き付けといてよ! と思いつつ庭園内を見学。家に帰ってから調べてみたらこんな話だそうな。

発見者モースは汽車の窓から貝塚を発見、発掘報告書を出版した。が、報告書に場所の記載がなく、発掘地が判らなくなってしまった。時は昭和になり、まず大森貝塚碑(2つ目の碑)が建てられ、翌年大森貝墟碑(1つ目の碑)が建てられた。そしてモース発見から100年後、東京都公文書館で発見された文書で大森貝塚庭園内が発掘地だと判明したそうな。
品川歴史観HP抜粋)

これが実際の貝塚を使った発見当時復元ブース。
               貝塚
庭園内には他に、発掘調査跡も。また学習広場や土器作りを体験するための広場もある(いつ、誰がやっているかは不明)。
ちなみにモースは横浜から新橋に向かう列車から発見したんだけど、どんな感じだったろうと思ってたら、庭園の横を京浜東北線が通過。
               JRとの距離
なーるほど! 当時は蒸気機関車だし速度もこんなに出てないから今よりは見やすかったかも。

いずれにせよモースはすっごく目が良かったんだネ。
 
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つつじ祭り
- 2014/04/18(Fri) -
この日は根津神社(文京区)へ。根津神社は江戸幕府六代将軍 徳川家宣公の「産湯井戸」や「胞衣塚」がある。家宣公が奉納した神輿も現存するそうだ。
               根津神社

そんな由緒ある神社だが今日の目的はつつじ苑。この神社は西に東京大学、東は谷中の間にあって、境内の東大側はちょっとした斜面になっている。この斜面がつつじ苑。
               つつじ1
               140414_つつじ3
               つつじ2
ちょうど見ごろの模様。まだまだ花が咲いていない株もあるけど、こちらは遅咲きとか。
つつじ祭りは5月6日までです。
 
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ありがとうございます
- 2014/04/17(Thu) -
昨日の夜、最後の送別会をしていただいた。都合6回も企画していただきありがとうございます。それぞれお気づかいいただいたので感謝の気持ちを込めて記しておきます。

1回目の送別会は、元上司にあたるお二方が声をかけてくださった。こじんまりとした席だったが「必ず遊びに行くから」と応援していただいた。

2回目は正式な送別会。退職時点の所属部門で開催いただいた。専務をはじめ役職者の方ばかりでなく、他部門の女性陣にも参加いただいた。頂き物も鍵が必要だろうということで「キーフォルダー」、そして旭ぽん酢好きのドラ左エ門のために「有名ぽん酢」。
               ポンズ

3回目は数年前部下だった方数名。銀座のお豆腐屋さんでおいしいお料理をごちそうに。ビルの中なんだけど完全個室で他の部屋の声がまったく聞こえてこない、落ち着いたお店だ。こちらでは立派なお花をいただいた。

4回目は十年位前から数年前までの部下だった方25名ほど。この時はドラ左エ門の会社を退職し別の会社で活躍している方、元々別の会社の方なんだけどお仕事でお付き合いがあった方も来ていただいた。最年少の女性参加もこの時(あおいちゃん)。
               あおいちゃん
頂き物も田舎暮らしということで「革のガーデニング手袋と手ぬぐい」、「紅茶」(おいしく頂戴してます)。
               手袋

5回目は運営センターの方々。たくさんの方々に参加いただいた。日本酒好きのドラ左エ門のために菊水酒造の「大吟醸 蔵光」を頂戴しました。
               菊水

そして昨日が6回目、出自が同じ方を中心に数名で。日本酒好きのドラ左エ門に純米酒専門店を用意いただいた。また三次会まで送別していただきました。

皆さん、在職中はたいへんお世話になりました。なんとか無事に勤めてこられたのも、上席の方々のご指導、同輩のご協力、部下だった皆さんの働きがあったからこそです。また送別の席や頂き物に細かな心遣いをいただきありがとうございます。ぜひ、川内村に遊びにきてください。
 
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墨田区界隈~その2
- 2014/04/16(Wed) -
昨日のつづきです。
回向院から至近距離に、史跡が2つ。

ひとつ目は、吉良邸跡。後世開発が進んで民家ばかりになってしまい、地元の方々が保存にと尽力されて残っているのが「本所松坂町公園」。公園といっても児童遊園のような感じではない。
               本所松坂町公園
中に入ってみると、小さなお社や吉良像、吉良邸見取り図、みしるし洗いの井戸などがある。
               みしるし洗いの井戸
赤穂四十七士は、ここから泉岳寺まで歩いたんだ~、と関心。

二つ目は、勝海舟生誕の地(勝海舟が両国で生まれたなんて知らなかった~)。場所は「両国公園」の中。こんな碑が建っている。
               海舟生誕の地
生まれたのは「勝邸」ではなく「男谷邸」。なんでも勝海舟のお父さんは男谷家から勝家にお婿さんにいったんだそうな。でも住まいは男谷邸にあったので、勝海舟は男谷邸で生まれた、ということらしい。これも知らなかった~。一歩間違ってたら、西郷さんと会談し江戸を救ったのは「男谷 海舟」だったんだネ。

さてちょっと足を延ばして菊川駅まで。ここいらに長谷川平蔵の屋敷があったとのことで行ってみると、なんと菊川駅A3出口の前にカンバンがある。実はドラ左エ門は仕事の関係で毎週この前を通っていた。なんか金属のカンバンがあるな、とは思っていたがまさか史跡の案内だったとは! しかもあの遠山の金さんもここに住んでいた(と書いてある)!
               平蔵菊川駅
もうひとつモニュメントがあるんだけど、上の写真は菊川駅前に、下の写真は菊川橋西詰交差点にある歯医者さんの前にあった。さすがに旗本のお屋敷って広かったんだと実感。
               平蔵歯医者前

いや~、知らないことが一杯ある。お勉強になった。
 
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墨田区界隈~その1
- 2014/04/15(Tue) -
今回は墨田区の史跡めぐり。
その前に「足」のご紹介、当家2号車。だいぶ前に1万円で買った折り畳み自転車。ギアもないしガタついてきているけど、銭湯に行ったり、お買いものに行ったりと大活躍なチャリです。
               2号車
まず最初は「江戸前握りずし発祥の地」のカンバン。ここには本当にカンバンしかなく、ドラ左エ門も行き過ぎてしまった。行かれる方は要注意。説明はカンバンに書いてあるので省略します。
               江戸前鮨発祥の地
次に、すぐそばにある回向院へ。お目当てはコレ!
               鼠小僧のお墓
鼠小僧次郎吉のお墓(と言われている)。次郎吉はテレビドラマなんかでは「裕福な商人やお武家からお金を盗み、裏店の貧乏人にチャリーンと小判を配る義賊」なんてことになっているが、本当は違ったようだ。武家屋敷は中に入ってしまえば警備は手薄、しかも武家の面目で事件を届け出ないので、仕事がやり易かったらしい。裏店にチャリーンも後世のお話だ。
お墓の前にあるのがコレ。
               鼠小僧のお墓
「欠き石」というんだそうだ。鼠小僧の墓石を削って持っていると、金回りが良くなる・持病が治るなんて言われている。そうとなれば持って帰るべし!
               鼠小僧のお墓の粉
ドラ左エ門はお財布の中にしまっておきました。

つづく。
 
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早慶レガッタ
- 2014/04/14(Mon) -
今日は早慶レガッタの日。過去には沈船もあったようだが、天気もまずまず。これならば行けるだろう。
上野から浅草までは、台東区の循環バス「めぐりん」で移動。消費増税後も100円で運行中。
雷門のあたりで、これなんの行列?
               白鷺の舞
調べてみたら「浅草寺 白鷺の舞」の日だった。

桜橋到着14時。これなら「第二エイト」「OB戦」「対抗エイト」と観戦できるはずだが…船がこない。なんかトラブルがあったらしい。援部の方々が盛り上げようと頑張っている。
               応援
エール交換。
               エール
結局、観戦できたのは対抗エイトのみ。
見えてきた。吾妻橋を超えたあたりかな? どっちが前かわからない。
               駒形橋
桜橋下、真正面。明らかに、慶応リード。1艇身と少し。
               桜橋
このままゴールして、慶応が3連覇。早稲田、来年こそガンバレ!
 
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かっぱ橋道具街
- 2014/04/13(Sun) -
川内での生活の為に、近くのスーパーや100均で少しずつ食器類を買いそろえてきた。どうしても気に入ったものが揃わないので(もちろんお高いのはあるが)、かっぱ橋道具街へ。
               ニイミ
ニイミさんでは「お椀」や「蓮華」、「ウォーターポットなどを購入」。ちなみにこのウォータポット激安でした。
道具街をぐっる~と一周して、お値打ち品を4店舗位で購入。クレジットカードが使えるお店が少ない感じ(いっぱい買う時は要注意)。

かっぱ橋道具街といえばコレ。うーん、良くできている。
               サンプル
それにしても、何でも揃う。業務用冷凍庫も検討中だが、これもあった。

戦利品(一部100均含)。
               戦利品
自動車がないので、手で運べるのはこんなもの。あといくつか足りないが、時間もあるし「お買い得品」を探そう。
 
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玉助くん
- 2014/04/12(Sat) -
初めてのシリーズ「DIY」。
川内に行ったらいろいろ工作をしなくてはと思っているんだけど「東京でもできるもの」や「すぐに必要なもの」は、東京にいる間に作っちゃいます。

先般チェーンソーを購入して原木を玉切りにしたんだけど、切るときに空中に浮かせておかないといけない。その時は「角材とくさび」を現地調達して台にしたが、いつでも現地調達できるわけでもないし、時間もロスする。でこんなもん作ってみました。
             完成
これなら原木は10㎝ほど地上から浮くので、チェーンソーを傷めることはない。

材料
 1.家にあった板(140×960×13㎜)×2枚
 2.折り畳みチェアー×3個
             材料

作り方
 1.板を真っ二つに切る
 2.切った板の内、1枚から40㎜・50㎜・70㎜の木材を、各3個切り出す(写真下、写真上は組み立て後)
             木部組立写真
 3.下の図面のイメージで組み立てる(木工用ボンドで接着の上、木ねじ使用)
            二面図
 4.折り畳みチェアーの布を取り払う
 5.木に付けた40㎜・50㎜の凸部に折り畳みチェアーのパイプをひっかければ終わり(一番上の写真)。

玉切りを助ける台なので「玉助くん」と命名。
折り畳みチェアーは100均で買ったので、総費用300円也(税別)。

実際の使い勝手は後日使ってみて報告します。
 
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大手町~有楽町~銀座
- 2014/04/11(Fri) -
ここは昔から興味はあったんだけど、いつでも行けると思うとなかなか足が向かなかった場所。道路から見るとこんな感じになっている。
               将門塚
上の写真の木の裏に将門塚が祀られている。
               将門塚

平将門といえば、かつて大河ドラマにもなった。「風と雲と虹と」というタイトルで主演は加藤剛さん。将門ほど評価が真っ二つに割れているのも珍しい。 平将門の「乱」ということは公式には反乱なんだけど、東京の人間には今でも人気がある。「弱きを助け、強きをくじく」の元祖みたいに思える。一説では江戸っ子気質に受け継がれたとも…。
この将門塚にはこんな伝説がある。
戦で亡くなった将門の首級は京都に送られ獄門となった。その三日度に白光を放ち東国に飛び去った。首級が落ちた場所では大地は鳴動し昼も夜のようになった。それがここ大手町。このあといろいろ祟りがあったようでこちらにて供養され、また神田明神にも祀られ守護神となっている、そうだ。

さてここから江戸城の濠わきを通って有楽町方面に。
               内堀
昔の姿に戻ったという東京駅も、通ることはあるけど眺めることはなかったので、
               東京駅

有楽町のビル街に巨大怪獣<ゴジラ>出現!!
               ゴジラ
ほんとはこんな感じ。
                    ゴジラ
ゴジラといえば東宝の看板スター。「ジャジャジャン、ジャジャジャン、ジャジャジャジャジャジャジャン」なんてBGMが聞こえてきそう。大映の「ガメラ」とともに一世を風靡した。あのころは映画館もたくさんあったけど今は行楽街の映画館はあまりなくなった。そういえば30年以上前、カミさんと最初にデートしたのも、ここ有楽町での映画鑑賞だった。 

ここから銀座に。お目当てはコレ。
               銀座
銀座はここにあったんだそうだ。今はティファニーがある。

今回の「東京近郊いっとこPlace」はここまで。またお天気と相談しながら散策し報告します。
 
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日本橋
- 2014/04/10(Thu) -
さて、これは何でしょう?
             複製

日本の道路の起点を示す「日本国道路元標(複製)」。
本物はどこにあるかというと
             日本橋
日本橋(あの”お江戸にっぽんばし”です)の
             道路元標
ど真ん中にある。
これでは見れないので橋のたもと(三越前側)に展示用の広場があって、そこがこんな感じ。
                  たもと
真ん中の黒い柱は、昔の道路元標で、これが橋の中央にど~んと鎮座していたらしい。時代の流れなんだろう、1972年に円盤型に変わったそうな。
上の写真の左下にある黒い石は「里程標」で右側にもう一つある。それがコレ。
             里程標
左の「里程標」は、「横浜市 二九粁」「甲府市 一三一粁」「名古屋市 三七〇粁」「京都市 五〇三粁」「大阪市 五五〇粁」「下関市 一、〇七六」「鹿児島市 一、四六九粁」となっている。

ここから日本橋川に沿って上流方向にいくと、いつもお世話になっていながら、行ったことのない「日本銀行」。
             日本銀行

この先大手町方面に続いていくんだけど、続きは次回ということで…。
 
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薪ストーブ
- 2014/04/09(Wed) -
家探しで薪ストーブが設置できることを条件としていたが、その理由はこんなとこ。
 1.一つは憧れとかロマンとか感覚的なもの(人間であったかい炎に憧れませんか)
 2.カーボンニュートラル(ガソリンも含め化石燃料の使用量はできるだけ減らしたい)
 3.川内は寒いので熱量の大きな暖房器具が必要なこと
 4.もともと山が多い土地柄なので木は豊富(燃料費削減になる)
と思ったんだが、「燃料費」の件は原発事故のせいで、望めなくなってしまった。
薪の灰から高濃度の線量が計測されたことで、煙に対して心配される方々がいらっしゃるとのこと。つまり線量の高くない地域の薪を手配しなければならなくなってしまった。

薪ストーブの条件は、針葉樹を燃やせること。これは間伐材等を有効活用したいからだ。
で当初考えていたのが国産薪ストーブ。たとえば「モキ製作所」さん。説明では高温で燃焼が可能なので効率よく燃やせるとのこと。その他にも「カラマツストーブ」とか「RED BEAR」などを考えていた。
ところが家の平面図を考えていくと、どうもオサマリが悪い。これらのストーブはなぜか全て【縦長】。家が広ければ居間の真ん中に「ど~ん」と置けるけど、狭い家ではストーブは壁際になる。となると【横長】に軍配が。国産のストーブメーカーさん横長ストーブも開発お願いします。

調べてみると薪ストーブの素材は鋳物製と鋼板製に大別される。一般的には鋼板製のほうが針葉樹の燃焼に適しているようだ。もちろん鋳物製のストーブでも正しい焚き方をすれば針葉樹もOKらしいんだが、初心者のドラ左エ門としては安全策で鋼板製を選択。お値段も含めて候補に残ったのが下の3つ。
 1.リージェンシー(カナダ)
 2.ログエアー(ニュージーランド)
 3.ピキャン(オーストラリア)
ちなみに安い薪ストーブの中には粗悪品もあるようで「焚いたら二つに割れちゃった」なんてこともあったらしい。これから検討する方はご注意あれ。

ここまでいくとドラ左エ門のような素人には判断がつかないのでストーブ屋さんに相談しなくてはならない。で川内村近郊のストーブ屋さんを探した。結局お世話になったのは鏡石にある「薪ストーブミュージアム」さん。こちらのお勧めで「ピキャン ネクター マークⅠ」に決定。いずれも輸入なので「輸入業者さんの体制とかメンテナンスを考えて」とのことだった。

本来ならば今頃は川内の新居で、薪をくべていたはずだったんだけど、家ができないんじゃね~。
薪ストーブミュージアムさん、予定より大幅に遅れてしまってゴメンなさい。
 

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大場川
- 2014/04/08(Tue) -
ここは隠れた花見スポット。今を逃したらもう二度と見れないかもしれないので出かけた。
つくばエクスプレス八潮駅からバスで潮止橋南下車。中川沿いを南に下ると見えてきた。これが大場川の土手。
              大場川
ご覧のように人がほとんどいない。宴会できるような所ではないが、散策にはもってこい!
残念ながらピークを少し過ぎ、桜吹雪の状態だ。
              大場川
この先に桜のトンネルがあるんだけど、デジカメの電池が切れてしまった。お見せできなくて、ごめんちゃいm( __ __ )m

大場川沿いに水元公園に入り、近くのお店で電池を購入しカメラ復活。ここは水元公園の南側の桜土手。こちらはほぼ満開状態。
              桜土手
桜のトンネルがとってもきれい。このまま江戸川まで桜が続いている。
              江戸川へ
突き当りの土手は江戸川。
やっぱ日本人は桜だな!
 
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家探しの参考情報~その2
- 2014/04/07(Mon) -
福島に移住を検討している方への参考情報(続き)です。

移住といってもいろいろな移住がある。ドラ左エ門の場合は「ドップリ型(住民票を移す)」だ。週末移住なんていうのもあれば、季節移住(気候のいい時だけ移住)なんて人もいる。福島県の多くの自治体が求めているのは「ドップリ型」。このドップリ型の場合、一定の条件の元に補助がある自治体があるので確認するといい。
川内村では移住者が新築した場合、費用の15%を補助してくれる(詳細は広報かわうち4月号に掲載)。去年までは100万円だったのでかなり増額されている。
お隣の小野町は面白い事をやっていた。建築用木材をトラック1台分プレゼントしてくれる。

こういった情報をドラ左エ門は「ふるさと回帰支援センター」で実施されている、移住者向けのセミナーで確認した。ドラ左エ門の場合は、移住場所が川内村近郊に決まっていたので、ふるさと回帰支援センターの当該地域のセミナーをターゲットにしていた。移住先がきまっていなければ、いくつかとりあえず聞いてみるのも良いかも知れない。

週末型等の方は別荘地が有力候補の一つ。理由は
 1.中古物件が流通している
 2.比較的交通の便が良いところに立地している
 3.廻りもそのような方々なので、気兼ねが無い
但し、別荘物件の場合は制約もある。例えば、隣との距離が近いとか、本格的な作物栽培は困難とか。

福島県の場合、分譲型の別荘は東北道方面に集中、特に白河位までの南部に寄っている。猪苗代や裏磐梯にもあるが週末型とは、ちと違うと思う。なぜ常磐道側に分譲別荘地がないのか不思議に思う(暖かいし、常磐道はすいている)が見つからない。

ドラ左エ門が移住する予定の川内村には、季節型の方が何人かおられる。「寒いので…」と仰っていた。分譲型の土地ではないので皆さん広い敷地をお持ちのようで、ある意味いろいろな事ができる。中には小型の耕耘機をお持ちの方もいた。自給自足を実践している方もいるようだ。

ドラ左エ門が持っている情報は大体書いたつもり。お役に立てれば幸いです。
  
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家探しの参考情報~その1
- 2014/04/06(Sun) -
家探しについて、現在の状況にブログの記載が追いついたのでこのへんで終了。その前に、これから田舎暮らしを考えている方の為に、参考情報として書ききれなかったことを書いときます。

参考とした不動産サイト
 アットホーム 田舎暮らし物件も結構載っている
 田舎暮らし福島 福島県の田舎暮らし物件
 田舎暮らし物件・不動産検索の洒洒落落 全国の田舎暮らし物件
 ふるさと情報館 全国の田舎暮らし物件
 ぐるっといわきLIFE いわき市の不動産情報
 不動産ジャパン 田舎暮らし物件も結構載っている
 GET!不動産ふくしま 福島県の不動産情報
 田村産業 田村市にある不動産屋さん、建築も有

お世話になった移住者支援団体
 ふるさと回帰支援センター 有楽町にあるNPO法人、全国の田舎暮らしセミナーや不動産情報等を展開してくれる
                  (対面で相手をしていただけるので安心感大)
 いわきふるさと誘致センター 家や仕事等、いろいろ相談にのってくれる

リスク情報
 J-SHIS 地域別に大地震が起きる確率を地図上に表示
 国土交通省ハザードマップポータルサイト 洪水・津波・土砂災害・火山等の情報を一元化
 深層崩壊マップ(PDF・国土交通省) 深層崩壊の危険度を地図上に表示
 活断層データベース 活断層の場所を地図上に表示(専門的なことは判らないが、どこにあるかは判る)

その他のサイト
 国土地理院地図 地図記号付きなので情報が判る
 Mapion 地図上で右クリックすると標高が判る
 気象庁・過去の気象データ検索 月別・日別の最高気温や最低気温等の過去データが判る

といったところかな?
この他にも、個別にいくつもの不動産屋さんや建築業者さんにお世話になりました。ありがとうございます。
次回は福島に限定して、詳細情報を記載するつもりです。
 
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乾通り
- 2014/04/05(Sat) -
川内村に移住する前に「今まで行ったことのない所や、また行ってみたい所に行っておこう」という趣旨。
天皇陛下の傘寿を記念し「皇居乾通り」が一般公開となったので行ってきた。

朝方所用があったので家を出たのが11時。JR山の手線で東京駅へ。とここからすでに行列が……。中央口の改札が大混雑。「あれれ、こいつは大変な事になってるのでは」と思いつつ、ようやく行列の最後尾へ付いたのが11時30分。やっぱり大変な事になっていた。
              行列
今朝の新聞では5万人以上が入場したそうだ。この行列動かない。アナウンスも無いので、この先どうなるのか、いつになったら動くのかわからない。ようやく行列が動きどうなっているか見えた。テントが2列並んでいて、1つは手荷物検査、1つはボディチェックが行われている。
              ボディチェック
ここまで約1時間30分。やっと入り口となっている坂下門だ。
              坂下門
宮内庁の横をすぎると富士見櫓。
              富士見櫓
蓮池濠を右手に見ながら進んでいくと、道が2つにわかれる。一方通行なので選ばないといけない。まっすぐ行くと乾門方面。右に曲がると天守台方面。江戸城の天守台は是非見ておかねばと右折。ここで撮ったのがこれ。蓮池濠と富士見多聞。
              蓮池濠と富士見多聞
この石垣の上まで登ると天守台。
              天守台
このあと本丸を少し散策して北桔橋門から退場。
                    北桔橋門
やー、姫路城を見たときはデッカイ城だと思ったけど、江戸城ってこんなにデカかったんだ。東京で生まれ育ったのに知らなかった。

あれ、桜を見に行ったはずなのに桜の写真が……
              桜
 
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着工待ち
- 2014/04/04(Fri) -
土地・建築契約がすべて整ったのが8月。自分の土地でないと除染ができないので、それから村に除染のお願いをした。(川内村では住宅の除染は終わっていたんだけど、人が住んでいない販売用の土地は対象外だった。)
「なんとか8月中に終わらせましょう」ということになったが、8月には着手できず「9月にはやります」となった。
ならば早い内にということで会社にお休みをいただき、「地鎮祭」。
                   地鎮祭

ところが9月になっても、10月になっても始まらない。やっとこ11月半ばに着手し、終了したのが12月上旬。これで着工かと………。

川内の冬は寒い。無茶苦茶寒い。11月には霜が降りて12月に入ると氷点下になる日も出てくる。このため着工ができない。コンクリートにもよくないし、地面が下手に凍っていると基礎用に掘り下げることも難しい。とうことで年越しになった。アーデンホーム様とは3月中旬以降の着手になることを確認した。

さて3月21日の土地の状態はというと、こんな感じ。
              雪がいっぱい
これじゃ無理だ。
2月に東京でも記録的な大雪が2週連続であったが、川内も記録的な大雪が続いたんだそうな。
3月末現在でやっとほぼ溶けたようだが、建築屋さんがこれから現場確認して、人を手配して、資材を手配してとなるともう少し先になりそうだ。

お願いします。もう遅れないで!!
 

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建築屋さん探し
- 2014/04/03(Thu) -
しばらくぶりに家の話に戻ります。
今回は上物の話です。

予算的に「本格木造住宅」とか「高品質住宅」なんていうところはご縁がない訳で、低価格住宅関係を片っ端から当たる。大手さん・中堅さん・工務店さんもすべて対象。でも候補地が川内村だと対応してくれる建築屋さんは半分ぐらいに減ってしまう。震災の影響もあるようだ。中には「震災で浜通りの方が困っているのを見て、会津地方から支店を出した」なんて豪儀な方もいた(この建築屋さん最終候補まで残ってました)。

この時の感覚では、こんな感じで4つに分類できそうだ。
 1.超低価格・東京商談(チェーン)
 2.超低価格・現地商談
 3.低価格・東京商談(チェーン)
 4.低価格・現地商談
この分類であれば価格と手間から1~4の順に優先順位がつくはずだが、最終候補に残った3社すべて「4.低価格・現地商談」だった。

ここからは個人的感想と思っていただきたい。
まず最初は「超低価格」の建築屋さんと集中的にお話したんだが、いつの間にかこのタイプの会社さんとは契約する気がなくなってしまった。一言で言うと信頼できない感じ。このタイプ何社かあったんだけどこんな感じだった。
 1.約束を守らない(電話すると言っておきながら電話しない、いつまでに調べますと言って調べない)
 2.言うことが変わる(網戸は別料金といって次回には含んでます、等)
 3.紙の見積もりを出さない
 4.契約前なのに、現地調査費用を請求する
 5.ネットの書き込みにかなり悪評がある

何十年も使う家の話なので「超低価格」は止め、「低価格」さんへ。
このクラスとなるとさすがにきちんとしている。特にチェーン店さんはセールスさんが折り目正しい感じだ。
だがチェーンさんは「震災のせいで資材も人手もなくすぐには着工できない」とのことだった(複数社)。
こういう経緯でお値段もこなれていて、信頼できる3社さんが最終候補となった。

3社さんの特徴。
A社:2×4の地元業者さん、外見は洋風
B社:「浜通りの方が困っているのを見て、会津地方から支店を出した」建築屋さん
C社:地元ではないが全国販売をしている「屋内無垢材使用」の建築屋さん

最終的にはA社さんとした。理由は
 1.川内村にも建築実績がある
 2.地元で着実に営業をしていて、引き渡し後についても安心感がある
 3.価格について希望の価格に合わせてくれた(こういう条件でよければこの価格でという提案をいただいた)
お待たせしました。A社さんは「アーデンホームいわき」さんです(公表のお許しをいただいているので社名を記載します)。
 アーデンホームさんホームページ
ホームページを一見すると、決まった形しかないように見えるが注文にも応じていただける。ちなみにドラ左エ門宅は平屋の個別設計だ。またアーデンホームさんはフランチャイズになっていて、各店舗が独立している。そういう意味では地元の工務店さんに近い。

さ、やっと家が建つと思いきや、またまた問題が……、これは次回に。
  
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「車探し~その1(2014/3/9)」の続報
- 2014/04/02(Wed) -
車探し~その1(2014/3/9)でハスラーの納期が「約束できかねる」状態であるが、増産情報もあるので、「ま、なんとかなるだろ」なんて書いたんだけど、ディーラーから連絡があった。スズキからの連絡では7月生産となるとのこと。
ま、なんとかなった。(@^▽^@)

もうひとつ、スズキカードが結構オトクなので申し込んだけど、つい最近届いた。パンフレットを見ると「Wポイント」なんて書いてある。知らなかったのでシミュレーションしてみた。

まず利用金額を決めなくてはいけないので、前提をおいて
 ○ガソリン・高速道路 → 2万円/月(1,500㎞/月走行と高速道路代)
 ○その他のお買いもの → 8万円/月(ガス・水道・電気・電話・携帯・NHKも全部これで払う)
計算してみたら、3%割引に(ロスなし計算だけど)なった。これはこれで結構すごい。
シミュレーションの明細はこちら↓
           140402_スズキカードシミュレーション

シミュレーションの元ネタはこちら

計算間違ってたら、ゴメンなさい。
 
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2014年4月1日
- 2014/04/01(Tue) -
今日は2014年4月1日。昨日で33年働いたサラリーマン生活とも一旦はお別れし、今日から毎日が土日祝。しばらくは良いけれど、家ができるまでヒマだろうな~。

それにしても勤め先の皆さん、本当にありがとうございました。昨日は3回目の送別会をやってもらい、あと3回ほど声をかけてもらっています。【感謝】

4月1日というともうひとつ。今日から消費税が8%にUP。ドラ左エ門も生活防衛をしたのでご紹介。

       防衛装備品

以下、防衛装備品一覧----------------------------------------------------------------------------
軽トラ用
  ①荷台ケース →→ しばらく軽トラだけなので、雨天を考えると必需品
  ②荷台パネルカバー →→ 軽トラの荷台のフチに付けるキズ防止用ゴム製カバー
  ③荷台シート →→ 荷台全体にかける布カバー
  ○荷台ゴムマット →→ 荷台のキズ防止用マット(写真無)

薪ストーブ用
  ④アッシュバケツ →→ 薪ストーブの灰が完全に消火されるよう保管するバケツ
  ⑤ファイヤーツール →→ 灰取りスコップ、火掻き棒など
  ⑥水分計 →→ 薪の水分を計る
  ⑦温度計 →→ ストーブの温度を計る

家電関係
  ⑧テレビ
  ⑨炊飯器
  ⑩掃除機
  ⑪電話機
  ⑫空気清浄機 →→ ドラ左エ門もカミさんも花粉症
  ⑬PC用プリンター
  ○リビング用テレビ(写真無)

その他
  ○寝具セット

ぜーんぶクレジットカードだけど、来月の明細書を見たくない!
  
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