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混合ガソリン
- 2014/09/30(Tue) -
ガソリン代が…
といっても、自動車の話じゃなくて、刈払機とチェーンソー。

刈払機は猪対策で数反分の雑草を刈ってるし、割れない薪や原木はチェーンソーで切断する。その燃料は混合ガソリン。都市部では最近はあまり混合ガソリンを使わないよね。2サイクルのバイクも一般的には混合燃料じゃないし、あまり思いつかない。
今までは使う量が限られてたんで、ホームセンターで混合ガソリンを買ってたんだけど、これが結構いいお値段。大体だけど1ℓで350円前後する。ガソリン価格のほぼ2倍。但しホームセンターの混合ガソリンは1年程度の長期保管ができる。だから少量ユーザーにはお勧め。

川内に来てから、昨日までで6~7ℓを使っちゃった。
どっちが得か、ざっくり計算してみたらこんな感じ。
<前提>
  ガソリン:165円/ℓ
  混合ガソリン:350円/ℓ
  ガソリン携行缶:2,080円
  混合計量タンク:1,080円
  ※2サイクルオイルはそんなに使わないんで省略
1ℓ使うごとに185円(350-165)の差額が出る。固定費は携行缶とタンクの合計3,160円だから、3,160円÷185円で、何リットルで回収できるか判るよね。結果は約17.5ℓ。

ということで、今は自分でガソリンを混合。
その道具がコレ↓
混合計量タンク
混合計量タンクっていうすぐれもの。
左側のキャップ部からガソリンを入れる。ガソリン用のメモリがラベルの右にあるでしょ。
右側のキャップ部から2サイクルオイルを入れる。右側キャップの下側に2サイクルオイル用のメモリが4種類書いてある。使用する機器の仕様によって、ガソリンと2サイクルオイルの混合比率が違うんで、機器にあったメモリの分だけ2サイクルオイルを入れる。
ドラ左エ門が使ってるチェーンソーは50:1、刈払機は25:1なんで違う混合比率の燃料も用意できちゃう。
混合計量タンクの上部は繋がってるんで、逆さにするとガソリンと2サイクルオイルがまざる。
これでガソリン価格は半分になった。でも劣化防止剤とかは入ってないんで、2カ月位しかもたない。

これが携行缶と2サイクルオイル。
携行缶と2サイクルオイル

携行缶にガソリンを入れるのは、セルフスタンドでも店員さんにやってもらわないといけないんだって。ドラ左エ門は知らなくって、入れようとしたら店員さんがスットンできちゃった。
 
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煙突掃除講習会
- 2014/09/29(Mon) -
薪ストーブを購入した「薪ストーブミュージアムさん」から、「煙突掃除の講習会やります」っていう案内を戴いたんで行ってきました。何しろ初めての薪ストーブ、何をどうしたらいいのか詳しいことは良く判らない。何事もお勉強。
薪ストーブミュージアム
当日は20組ほどのお客さんが来場したんだけど、何でもドタキャンが何件か発生したんだって。主な理由は「あまりに天気が良いんで、稲刈り」だそうです。

講習会の概要は、こんなでした。

STEP1 バッフル板を外し、ストーブ内に置く。置いたらドアは閉めておく。
バッフル板

STEP2 煙突トップを外す。
煙突トップ取外し

STEP3 煙突掃除ブラシでスス落とし。
ブラシ掛け
ブラシは3回かけるんだって。
ストーブの所にもう一人いてもらって、下までブラシが通ったことを、屋根の上の人に連絡すればスムーズ。

STEP4 ススの処理。
スス
煙突に溜まってたススがバッフル板の上に溜まるんで、集めて捨てるか、このまま燃やすか。
ススは炭素だからストーブ内で燃やすことは問題なし。煙突掃除をしないで煙突の中で燃えちゃったりすると煙突が傷む。
ススや灰の掃除を家庭用掃除機でやると詰まっちゃうそうですので、要注意。

STEP5 煙突TOPの分解。
煙突トップ分解
煙突トップはいろんな形があるけど、基本構造は同じだそうです。
この作業は、地上でやることがお勧めとのこと。理由はパーツが細かいんで落ちちゃったりすると面倒だし、キケン。
右下にあるのが、雨が入らないようにする屋根みたいなもの。
中央にあるのは、風除け。
その右にあるリングは、煙突本体とトップを止めておくストッパ。
手に持ってるのは、鳥よけ。鳥よけは頻繁に鳥が巣を作る煙突は必須だそうです。巣がつくられる時期は、子育てシーズンと渡りの時期が多いんだって。

STEP6 煙突TOPの掃除
煙突トップ掃除
ワイヤーブラシでゴシゴシ。色が落ちちゃってもステンレスなんで問題ないんだけど、気になる人は耐熱スプレーで塗装。

基本は以上。他にも煙突を外すやり方や、下からブラシを入れる方法もある。
煙突掃除は、数年に1度はプロに見てもらった方が安心だそうです。プロが見れば薪の適・不適とかも判るんだって。

最後に注意事項。
煙突掃除の時は、一人は下にいて万一おっこった際に救急車を呼ぶんだって。間違っても「落ちてるー」って下に入っちゃダメ。二人とも身動きとれなくなったら、共倒れになっちゃうそうです。
 
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草刈り~畑予定地
- 2014/09/28(Sun) -
畑予定地といっても出荷する訳じゃなくって、家庭菜園。
ここが造成されてからホッタラカシだとすると、2008年には造成されていた記録があるんで6年間以上、お手入れがされてない事になる。

草刈り開始前の写真。
着手前
見た目はススキを中心とする草原。

でもその実態はジャングル。
         ジャングル
ドラ左エ門が判る範囲で、ススキ、野バラ、熊笹、松、杉、等。上の写真の木なんか、高さ2m以上、長さ3m、直径3cmほど。こりゃ草刈りじゃなくって、伐木だよね。トゲは刺さるは、木端は飛んでくるは、開拓してるみたい(開拓なのか?)。

1日目が終了した段階。
1日目終わり

2日目が終了した段階。
2日目終わり

草刈(?)中に元鳥の巣を発見。
鳥の巣
何の鳥かは知らないけど、こんな所で営巣するんだね。

写真中央の不自然な穴。
猪跡
猪はやっぱり来てるみたい。
 
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草刈り~庭
- 2014/09/27(Sat) -
猪対策の草刈りを開始。
刈払機が無いんで、借りてきました。「草刈りするんで刈払機買わなきゃ」って言ったら、「貸してあげる」だって。川内の人は優しいね。
刈払機

まずは、庭(になる予定の所)から。
ドラ左エ門放水路の辺りは、これが
ドラ左エ門放水路_前
こんなになりました。
ドラ左エ門放水路_後

庭の中央部分も、こんなから
庭中央_前
こんなになりました。
庭中央_後

道路側も、こんなから
道路側_前
こんなになりました。
道路側_後

作業中に庭の中央部分で疑わしき穴を発見。
穴
写真中央、不自然に凹んでる。猪の仕業だと思うんだけど…

次は畑予定地の草刈りだけど、こいつは何日かかることやら。
 
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治水工事~土嚢
- 2014/09/26(Fri) -
雨水対策の第ニ段は土嚢。
雨に削られて、こんなんなっちゃってます。
割れ目1
流れの上方から見たら割れ目がクッキリ。
割れ目2
こんな所が何カ所も。

土嚢を買ってきて、土入れ。幸いにして土砂だけはいっぱいある。
袋詰め

割れ目に土嚢を設置。
土嚢1

ここも
土嚢2

ここも土嚢4

合計15袋。これで足りたのか、設置の仕方が正しいのか、結果砂の流出が少しは押えられるか、まったく判りません。
雨が降ったのを確認して、修正しなくっちゃいけないや。
 
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- 2014/09/25(Thu) -
出て来て欲しくない奴が、出ちゃったみたい。
足跡
どう見ても爪が二つに割れている動物の足跡。場所は道路から5mほど入った、畑用地の前。

そういえば豊年おどりの夜、会場から帰ってくる時に、家の100mほど下の田んぼの奥で「ガサガサ、ゴソゴソ」って音がしてたんだよね。
日頃いろいろドラ左エ門一家を気にかけていただいている村の方が、「下の田んぼで猪が出たぞ」って。
その方の話を要約すると…
下の田んぼに猪が出たんんで、ドラ左エ門宅の辺りにも出る可能性がある。ただ猪は警戒心が強いんで人が住んでいる気配がすればあまり近づいてこないんで、大丈夫と思うけど…。猪は、冬を越すために栄養を付けないといけないんで、今から凶暴になってくるんで注意が必要。草むらに隠れながら行動するんで、雑草等は刈っておいた方がいいヨ。

しかも今年は、栗やドングリが不作だとか? 山に食料がないと猪が里に下りてくる可能性は多くなる。猪は線量が高くって食用にならないんで、撃つ人も少なく、数が増えてるって言うのに。

さてドラ左エ門宅はっていうと、畑用地は雑草どころかジャングル状態。
畑用地

やんなきゃなんない事がたくさんあって、今まで手が付けられなかった草刈り、早いとこやらなきゃ!
 
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キャリー1ヶ月点検
- 2014/09/24(Wed) -
キャリーが納車後、約1ヶ月経過。なもんで1ヶ月点検に行ってきました。
走行距離は、
キャリーオドメーター
これ出発前なんで、点検時は1000km越えてたはず。スズキのディーラーさんまで66kmあるんです。
点検結果は「もちろん問題ありません」って、整備士さん。スズキのメンテナンスパックに入ってるんで、次回は6カ月点検→2月頃かな。

ところで、ハスラーとキャリーが納車されて約1ヶ月なんだけど、2台の合計走行距離は約2500kmになっちゃってる。10年で10万kmとかって話も聞くけど、このペースだと年間何キロ走ることやら?

それにしても燃費のいい車を選んどいて良かった。(ガソリン代が…)
前回給油時までの平均燃費は、ハスラーが22.6km/ℓ、キャリーが20.5km/ℓ。
キャリーが凄いでしょ! 薪を満載して山道を登ったり、ソファーや家具を運んだりしてるのにね。キャリーは出来すぎかな。

ハスラーがもうちょっと伸びて欲しいところだよね。
目標は、JOC08モード越え=25km/ℓ。
 


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薪追加購入
- 2014/09/23(Tue) -
前回購入の薪屋さんに、その後2回キャリーで伺い、薪を譲っていただきました。ドラ左エ門が買った薪は、もう品切れだそうです。
薪棚もこんなんなりました。
薪棚
この薪棚で1t強。他に乾燥したのが1t強の合計2tの在庫はあるけど、まだ足んない。別途手配をしなきゃ。

この薪棚、約4mあるんだけど、最初はブルーシートを掛けておいた。そしたらちょっとした風で、ブルーシートが凧になっちゃう。風で薪が崩れそうで、風のある日は近くに寄れない。しかも玄関近くに作ったんで、お客さんが傍を歩いたときに崩れたら大変。なんで雨除けを変更。
雨除け
薪の上に掛けてあるのは、100均のテーブルクロス。
青いのは、0.8mmのプラの板を1cm×2cmに切ったもので、これも100均。工作材料のところにあった物。
テーブルクロスは薄いビニールなんで直接止めたら切れちゃう。だから青いのを挟んでタッカーで止めてみた。これなら凧にはならないんで、安全性はグッと向上したはず。

本当は、屋根を作らないとね。
 
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キッチンワゴン
- 2014/09/22(Mon) -
ダイニングボードの横幅を900mmに、こだわっちゃったんで家電製品の一部しか収まらない。ならば家電製品置場を作んなきゃということで、製作。だからワゴンというより家事機材置場っていったほうが正しいかも?

完成イメージはこんな感じ。
完成イメージ
上に炊飯器、下にオーブントースター、横にポットが置ければ充分。一応キャスターつけとこうかな。

材料は、
材料
左から、
 600×250mmの集成材(3枚)→ギリギリ炊飯器・トースター・ポットが置ける ※1枚はカット
 2×3材(2本)→ホームセンターで購入
 30×40mm角材(2本)→アーデンホームさんが置いてってくれた物
 2×3材(2本)→ホームセンターで購入

柱になる材には、棚板用の切れ込み。
加工後

集成材の小さい方はポットを置く穴を開けないといけない。
穴あけ
まずは円を書かないといけないんだけど、コンパスが無い。家中探した結果、ステンレスボウルがほぼフィットしたんで、ボウルにそって鉛筆で線引き。
穴は、ジグソーなんてものは存在しないんで、100均で買ったホールソーで穴を開けて、これも100均で買った糸ノコで線に沿ってくりぬく。さらに100均で買った棒ヤスリで出きるだけ円に加工。

組み立ててみました。
組立
まあまあイメージ通りかな。

ここで実際に炊飯器、トースター、ポットを置いてみたら問題が発覚。
 その1 強度不足…集成材が柔く薄いのもあってグラつく
 その2 オーブントースターのダイヤルが回せない…柱になってる2×3材の太さを計算するのを忘れてた!
アイヤー、強度不足の方は「もしかしたら」って思ってたんだけど、オーブントースターのダイヤルを回せないのは予想外。

対策。
強度不足の方は、補強材を付けるだけ。
オーブントースターのダイヤルは、柱の2×3材を削ればダイヤルが回せそう。
ダイヤル部分
角にあたる2箇所にドリルで穴を開けて、廻し挽きノコで切り落としました。

補強も含めるとこんなんなりました。
補強
うーん、補強が重苦しい感じだねー。

柿渋塗って、キャスター付けて、炊飯器ほかを乗っけてみたらこんなです。
完成
なんとか使えるけど、イマイチかっこが悪いね。
原因は横に渡してある3枚の集成材がギリギリの大きさなんで、柱が天板からはみ出してること。そして補強が武骨なことかな?

暇ができたら2台目つくろっかな! 
 
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治水工事~ドラ左エ門放水路
- 2014/09/21(Sun) -
ドラ左エ門宅の土地、北側が高く、南側が低くなってる。しかも家を建てたばっかりなんで、雑草が所々生えてるだけで、土砂がむき出しの状態。家から南を見たらこんな感じ。
宅地
1m位、下がってるんじゃないかな?

これが原因して大雨が降るといくつかの問題が発生。
一番の問題は、土砂の流出。小学校の理科の時間で「川の流れ」っていう授業があったけど、まさにその通り。
 雨が降るとまとまって川になる。
 川は土砂を削りながら、蛇行し、海へ注ぐ。
ドラ左エ門の所では、海の代わりにお隣の敷地へ流れちゃってることになる。

さて困った。どうしたら良かろー? と思って詳しい方に聞いてみたら…
 1.重機を入れて、平らにする。
 2.家の周りは砕石(さいせき)を敷いて、水の流れを弱くすると同時に、ドロドロになるのを防止する。
っていうことが必要だって。これらは専門の方にお願いするとして、さしあたっての対策・第一弾。(前置きが長くなっちゃいました)

流路変更
集まった雨水が手前から流れてって、赤いラインに沿って宅地の上を一番下まで流れてた。これだと高低差があり、他からの雨水と合流して、流れの勢いが増すんで、左側に雨水を逃がす水路を掘削。名付けて「ドラ左エ門放水路」。これでそこそこ違うらしいです。

下側から見ると、こんなです。
水平?
元は右下にある落ち葉のあたりを流れてたんだけど、中央にある黒い土の所が堤防になる。

あとは雨が降ってみないと上手く流れるか判らない。
決壊しないでよ、堤防ちゃん!
  
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