FC2ブログ
白鳥
- 2014/10/31(Fri) -
カテゴリが「川内の動物」なんだけど、今日の動物はお隣の「いわき市」。ここらへんは、こだわらずにやってきますので、よろしく。
(川内のあたりの動物っていうことで)

常磐自動車道のいわき中央ICを降りて、好間工業団地から四ツ倉方面に向かう途中の田んぼ道。稲を刈り取った後の田んぼに何やら白い物が…

鷺かな? でも鷺にしちゃ数が多いなー。
白鳥2
よーく見ると、白鳥の群れ。
目一杯拡大。
白鳥1
ね、間違いなく白鳥でしょ。

こんなに多くの白鳥が、いわきに来るんだね。それにしても白鳥ってお米を食べるってイメージじゃないな。
どっちかっていうと、パンを食べてそうだけどネ。

【お知らせ】
前の会社の最終出勤が3月末。それ以来できるだけ毎日ブログを更新してきましたが、今後不定期の更新とさせていただきます。実は再就職が決まって、明日11月1日よりお勤めとなりました。
今まではプーだったんでネタも一杯作れましたが、今後は毎日更新するほどのネタは作れそうにありません。今後も田舎暮らしネタを出来るだけ沢山アップしてきますので、よろしくお願いします。
 
スポンサーサイト



この記事のURL | 川内の動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
治水工事~土留め
- 2014/10/30(Thu) -
以前にも書いたけどドラ左エ門宅のある土地は、南に向かって下がってる。実はそれだけじゃなくって、東側も低くなってる。そこでアーデンホームさんが家を建てた時、基礎周辺に土盛りをして水平にして、その上に建物を建てた。この土盛りが今年の大雨で流れ出してる。
基礎周辺
このままだと基礎周辺の土まで流れちゃう。最悪、基礎まで傷んじゃうかもしれない。
ということで流出対策。

対策方針は…
 1.土盛り周辺に土留めを作る
 2.土留めの中に砂を入れ、新たな流出を防止

まずは土留めの材料を何にするか? 
 ①板……材にもよるけど、腐っちゃうのが早い
 ②石……石組の技術が無い
 ③丸太…比較的長持ち
ということで、丸太が良いだろうということになりました。

丸太をどうやって調達するかいろいろ聞いてみたところ、先輩移住者の方が「製材所あたってみたら?」のアドバイス。
その製材所は、ドラ左エ門宅から15分程度。お邪魔して丸太を拝見させていただきました。一人でハンドリングができる材じゃないと困るんで、3mの杉丸太を購入。軽トラで2往復して家まで運んだのがコチラ。
丸太

この丸太を留める杭はホームセンターで購入。念の為最低でも60cm打ち込めるような杭を手配。
記念すべき1本目。
1本目
この1本は太めの丸太を置いたら、ちょうど土盛りの高さに。

問題は2本目から。1本目が太めなんで、細めの丸太2本を重ねるしかない。しかし細めとはいえ2本重ねれば、土盛りよりかなり高くなっちゃう。ならば下を掘るしかない。
2本目
重ねる2本の丸太の、先と元それぞれの直径を計って、それに合わせての溝掘り。
丸太をはめたらこんなです。
2本目2

この要領で南側が完了したのがコチラ。
南側
3mの丸太を4つ繋いだんで計12m。3つは2本重ねだから、合計7本の丸太を使用。

東側も同じ要領で
東側
かなり砂が流れちゃってるのが、よーく判るでしょ。

東側に5本、西側に1本を設置。南側も合わせると全部で13本の丸太を使用。
丸太完了
これで、丸太設置は完了。
中々いい雰囲気でしょ! 素人工事とは思えない出来だね。

実は製材前の単なる丸太なんで、長さが微妙に違う。だから当然隙間ができる。埋めとかないとここから砂が流れちゃう。
適当な材料で隙間を潰してみました。
隙間1
これは杭の上端部分で隙間潰し。

南側と東側は90度で交差してないから、大きな隙間ができちゃった。
隙間2
端材をカットして隙間潰し。

ここに砂を入れて、一旦完成です。
西側から見たらこんなです。
完了西側

東側はこんなです。
完了東側

雨が降ったら沈むだろうから、しばらく様子を見て補修しなくっちゃね。
 
この記事のURL | 住環境整備 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新兵器
- 2014/10/29(Wed) -
残っていたホウノキ、割ってしまわないと新しい原木の調達ができない。残ってたのはこれだけ。
ホウノキ1
長ーい、枝も。
           ホウノキ2

直径15cm程度までは、チェーンソーでぶつ切り。これは文明の利器のおかげで難なく終了。
直径30cm程度までは、斧でカーン。
問題はそれ以上の直径がある「幹」の部分。

実はホウノキって結構軟らかい。だから斧を打ち下ろしても、数センチめり込むだけで割れない。斧の衝撃をホウノキ自体が吸収しちゃうみたい。
そして軽いんで、あまり薪にする人はいないみたい。でも比重は杉や檜より大きいんで充分薪になるはず。だから何とかして割ろうと思って、新兵器を導入。
クサビ1
クサビです。
実はホームセンターにクサビを買いに行ったら、置いてないんだって。でインターネットで購入。ネットだといろんな種類があるんだけど、なんとなくこの変な形が気に入って、こいつに決定。

効果のほどは…
クサビ2
斧では割れなかったホウノキも真っ二つに!
クサビの右手前に2本の線があるでしょ。これが斧を打ち下ろした跡。斧だとこんな感じで終わっちゃうんだよね。
ただクサビを打ち込むのに、ハンマーを何十回も打ちつけないといけないので、結構時間もかかる。第一疲れる。だから斧で割れるものなら、斧で割った方が効率がいい。

これで残ってた原木は全て薪用に処理完了。
結果

次は、来年の薪用の原木の手配をしなくっちゃ。
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
治水工事~水溜りの埋め立て
- 2014/10/26(Sun) -
砕石を入れたんで、雨の影響を確認して修正をしなくっちゃならない。
雨が降るのを待って、土砂の流出有無を確認。台風のような大雨じゃないんだけど、砕石を入れた所は土砂の流出も無いよう。これで完璧かと思いきや、落とし穴が…

大きな水溜りができてました。
そういえばちょっと雨が降ると、家の西側に水溜りができてたのを思い出した。
水溜り箇所
写真の薄茶色になってる所が水溜り箇所。右側はこの前砕石を敷いた。
左側は忘却の彼方に。こいつ結構厄介な水溜り。
例えば買物に行ったとき、雨が降ってるんで出来るだけ家の近くに車を寄せたい。車から降りると、「ビシャ」っとなる。
また夜中に大雨が降ると、朝起きて車に乗るときには水溜りの中を「ビチャビチャ」っと歩いていく事になる。

砕石追加
赤い所は前回砕石を敷いた。それ以外の所に、予備の砕石を投入。

ここも雨降り待って、再修正が必要か観察が必要。
水溜り解消しててね。

26日・27日都合によりブログお休みします。
ごめんなさい。27日・28日お休みの間違いでした。
 
この記事のURL | 住環境整備 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
紅葉~その2
- 2014/10/25(Sat) -
川内村の紅葉も、だいぶ進んできた。標高の高い所ではそろそろピークみたいだ。

ここは舘山公園。先週の写真だし、標高も500mほどと、それほど高くない。この時はもうちょっと、っていう感じかな?
舘山公園1

舘山公園2

これは川内村のすぐとなりにある桧山高原。
桧山高原1

桧山高原2

桧山高原3
桧山高原は1000m弱の所なんで、紅葉も進んでる。
遠くの山もきれいに色づいてる。

最後はオマケ。
家
ドラ左エ門宅。結構紅葉進んでるでしょ。

家の右側のオレンジ色の木はモミジ。
きれいなんだけど、お隣の敷地にある。残念。
 
この記事のURL | 川内の植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
薪棚2号~その3
- 2014/10/24(Fri) -
薪棚2号は柱まで製作済。屋根を付ければ出来上がりまで来てる。

まずは屋根になる波板の土台を作らなきゃ。アーデンホームさんから頂いた材木を130cmにCUTして、前回までに作ってあった薪棚に釘付け。
母屋1

今度は波板を止める傘釘を打つ横木を渡す。
母屋2
この横木、材の長さが足らないんで、途中で継ぎ足してある。川内村はそんなに雪深い所じゃないんで、継ぎ足しても大丈夫(だと思う)。

ここまでで準備は終わり。ようやく屋根材となる波板張り。
波板張
波板はポリカ材を選択。耐久性もあり、お値段も手ごろ。
ちなみに、この波板、5尺なんだけどホームセンターでは売ってないんで通販で購入。傘釘は通販だと送料のほうが高くなっちゃうんでホームセンターで購入。

最後に雨を切るための板を取り付け。
雨切

これで完成。
完成

うーん、上出来。ドラ左エ門が今まで作った中では最大の構造物だね。

置いてある薪は、ADバン3台分+α。だから、目一杯積んだら、薪棚2号で2t強の薪が保管できることになる。
これで来年用の薪の確保ができるようになったヨ。
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
焚付の屋根
- 2014/10/23(Thu) -
桜とホウの枝を整理して出来た結構な量の焚付、太めの枝を水分計で測ってみたら、桜は約30%、ホウは20%。ホウはもう少し、桜はもっともっと乾燥させないと焚付にならない。ということは雨ざらしでは良くない訳で、雨除けが必要。でも、いつまであるか判らない焚付の枝だから、立派な屋根は不要。

ということで、ブルーシートで屋根を作ってみました。
まずは骨組み。
骨組み
奥に90cmの木杭を2本打ち込んで、杭の上に横木をクギ付け。
手前中央に120cmの木杭を打って、奥の横木との間に骨となる木を取り付け。
手前両脇に80cmの木杭を打って、中央の杭との間に針金を張った。

これにブルーシートを掛ければ、全ての面が斜めになって水が溜まらないはず。
閉鎖時
いい感じで斜めの面が構成されてる。
ブルーシートは手前中央の杭位置に合わせて、ヒモで固定し後方へ掛けてある。後端まで来たところで、重しの用の「木の枝」を置いて、前面に折り返し。一番手前に来たハトメに重りの石をヒモで括り付けてある(判りにくくってすみません)。
こうすれば、ブルーシートは二重になるし、雨が降ってない時は前を開けられるからね。

開けてみたらこんなです。
解放時

この焚付、もしかしたら数年分あるかも?
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
枝の整理
- 2014/10/22(Wed) -
家の敷地の隅に整理しなくちゃいけない物がある。頂いた木の枝。
処理前
桜の木とホウノキ、各1本分。幹の方はっていうと、桜は薪に加工済みで乾燥中。ホウノキは玉切り状態で保管中。
この枝を、①焚付材、②薪、③廃棄物に分別しなけりゃならない。

ということで格闘すること約2日、やっとこの状況までこぎつけた。

焚付サイズ。基準は手で折れる太さまで。
焚付用
積んでみたら富士山。まだ乾燥してないんで、今年使えないかな?

薪:電鋸サイズ。電鋸で切断可能な、直径6cm位まで。
電鋸サイズ
下にあるちょっと太めの薪は、頂いた時から薪サイズだったもの。

薪:チェーンソーサイズ。電鋸では切断不能なものでパレットに置ける長さまで。
チェーンソーサイズ
後ろにあるのは、ホウノキの幹部分。

薪:ロングサイズ。
          ロングサイズ
枝といっても、長いものは6m位あるかな?

枝の山だった所は、枯れ葉だけになった。
処理後
枯れ葉は一か所にまとめて腐葉土化させる。

ホウノキの幹と枝を割っちゃえば、薪用の木の手持ち在庫はぜーんぶ処理済みになる。
10月中には何とかなるかな。
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
キジ
- 2014/10/21(Tue) -
3日ほど前に、川内の動物の写真が取れない、って書いたんだけど。「キジ」の写真を撮ることができたんで、UPします。
キジ1
場所はドラ左エ門宅から数百メートル。スーパーにお買物に行く途中、村道から10メートルほど入った所。
スマホで慌てて撮ったんで、ズームできなかったヨ(無念)。

ズームした時には、キジさんはコチラにお尻を向けて、曲がり角の向こうに去っていく途中。しかもピントがイマイチ。
キジ2

今度はもっとキレイな写真をUPするからネ。
 
この記事のURL | 川内の動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
治水工事~砕石
- 2014/10/20(Mon) -
前からブログに書いていた通り、大雨が降ると家の周りの土砂が流れちゃう。応急処置として、ドラ左エ門放水路とか土嚢とかは対応したんだけど、あくまでも応急。別途本格対応が必要な状況だった。
本格対応第一段。「砕石」が入りました。

家の北側を、西から撮ったらこんなです。
前_西から
給排水関連の塩ビ管がむき出しになって、写真中央には枯れた川の跡がハッキリと。

東側からもこんなです。
前_東から
雨樋から流れた水が土砂を掘っちゃってる。

今回は2t車2台分の砕石をいれてもらいました。
まずは1台目の後。
1台目
砕石はほぼ水平なんで、すっごく削られちゃってるのが判る。

2台目も入れたらこんなんなりました。
西側から見たら、
後_西から
左の小山は予備分。雨が降った後に確認して、微調整する。

東側から見たら、
後_東から

これで相当違うはずだって。
収まって頂戴、土砂流出。
 
この記事のURL | 住環境整備 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ