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バタ材整理
- 2015/06/30(Tue) -
今日はバタ材の一部を整理。
整理したのはこの部分↓
その他用0612
おおざっぱに分けた時は、工作意欲もそそらないし雨ざらしにしてたやつ。

まずは乾燥させないと、川内も梅雨でビショビショになってる。
乾燥中0630

どうにもならないのは薪に加工。
薪0630
電ノコで40cmほどに切断。太いのは斧で小割に。

あとはコチラ↓
花壇板0630
下にある長いのは、もしかしたらなんか工作に使えるかもしれないんで、薪から工作材料に格上げしたもの。

上にある五角形のやつは40cmほどの長さにカットして、先をとがらせたもの。
何に使うかは今度紹介しますんで、それまでは考えておいてネ。
(当たっても景品はでませんョ)
 
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刈払機置場
- 2015/06/29(Mon) -
先日の車庫の棚作りで最後に見えちゃったもの、コレです。
2つ目完成0629
”刈払機置場”なんです。

まずは壁面に2本の木材を固定。
横木0629
強度を考えて合板の下にある柱にコーススレッドで固定。だから90mmのゴッツいコーススレッドを、1本の材料につき4カ所使用。

下側の木材に斜めに支えを取り付け。
受け0629
固定はコーススレッド3本。

この支えに乗せるように、上側の木材からアームを出して
アーム0629

刈払機が奥に行きすぎないように、ストッパーとなる材を取り付け。
奥側ストッパー0629

当然前に出すぎると落っこちちゃうんで、前側もストッパーを取り付け。
手前ストッパー0629
ちなみに、ここまでの材料はぜーんぶ車庫を作った時の端材。

上の方に塗装合板を固定。
塗装合板0629
この合板は菜園倉庫を作った時の残り。これにはあまり力がかからないんで、壁面の構造用合板にビス止め。

塗装合板に残り物のチェーンをビス止めして
チェーン0629
塗装合板の右端にヒートンをねじ込んでます。
以上で完成。

チェーンとヒートンは刈払機の上部を留めてズレ落ち防止。
完成0629
なにせ数十センチ手前にはハスラーがあるんで、地震なんかで倒れちゃったらイヤだもんね。

なかなかイケてるでしょ!
 
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平伏沼観察会
- 2015/06/28(Sun) -
川内村にも国指定の天然記念物がある。それが平伏沼(へぶすぬま)。「なんで沼が天然記念物なのか」っていうとモリアオガエルの繁殖地として指定されてる。
川内村に移住して約10カ月、まだ平伏沼を見たことが無かった。「いずれ行ってみなければ」と思ってたら、川内村観光協会さんの主催で”平伏沼観察会”が開催されたんで行ってきました。

朝9時に集合。ここからバスに乗って沼まで移動。
マイクロバス0628
30分ほどで小さな駐車場に到着。駐車場の傍らには天然記念物の案内が。
案内版0628
沼までは駐車場から180m。こんな道をテクテク。
沼への道0628

沼に到着したら卵だらけ。
到着0628
赤丸の所が卵。これでも赤丸は全てに付けられてません。

平伏沼の全体はこんな感じ。
平伏沼0628
平伏沼って、小さな沼で水面を覆うように枝がせり出してるんで、モリアオガエルにとっては産卵に都合がいいんだろうね。
今年は雨が少なくって水が少ない。本当は手前の杭のあたりまで水があるみたい。だから発泡スチロールの箱が、卵からかえったオタマジャクシが箱に落ちるように、いっぱい置いてある。でも全部の卵の下に置くには到底不足なんで、結構なオタマが死んじゃうんだろう。
箱の中を覗くとオタマがウジャウジャ。
トロ箱0628

最初に発見されたモリアオガエル。
モリアオガエル0628
南相馬市博物館の学芸員の先生によると、「たぶんメスで、お腹が小さいから産卵後だろう」とのこと。発見場所は木の枝だそうです。まだら模様のモリアオガエルは西日本に多いんだけど、阿武隈高地のカエルは60~70%がまだら模様なんだって。

本日のメインイベントは枝の上にいたモリアオガエル。
産卵場所へ移動10628
メスの上にオスが乗っかって、枝の先端方向に移動中。
アップで見るとこんなです。
移動中アップ0628
メスのお腹パンパンだね。
なんでも木に登る前に一度水に入り水分を吸収。産卵場所の枝でオスメス共同で泡を作るんだそうな。

さらに先端に向けて移動中。
産卵場所へ移動20628

ここを産卵場所に決めたみたい。
産卵場所へ到着0628
沼の水が少ないから、カエルさんも先端まで移動しなきゃなんない。
残念ながら見学会の最中に産卵そのものは見られなかったけど、他のカエルさんもいたよ。
これはヤマアカガエル。
ヤマアカガエル0628
ピンボケですみません。
アマガエルもいたけど写真にとれませんでした。

約1時間の観察を終えて、川内村コミュニティーセンターで学芸員の先生から座学があって解散。

お土産も頂きました。
お土産0628
なかなかリアル!
 
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車庫の棚
- 2015/06/27(Sat) -
車庫も完成したし、カー用品なんかは車庫に入れておきたいよね。2tロングのアルミボディを流用した倉庫も手狭になったし…
ということで車庫に棚を設置。基本的な作り方はアルミボディ倉庫の棚と同じ。

柱材は3寸×1寸5分の杉材。購入時は4mなんで2mにカット。こいつをパワークランプ2本で押さえつけておいて、幅4cmの切り込みをを3カ所作成。
柱材0627
向かって左が天なんで、ここには電ノコで4cmの所を切っておいて手ノコで切断(写真は切断前)。
これで幅4cmの凹部は4カ所できたことになる。

その凹部にはめ込む30mm×40mm×1800mmの角材を切出し。
横材0627
これが8本。

この2つの材料をコーススレッドで止めれば漢字の”用”+横棒1本の骨組み半分が出来上がり。
格子0627

この”用”を2個作っておいて、つなぎ合わせる30mm×40mm×450mmの材を切出し。
縦材0627
これは12本必要。

”用”2個を、450mmの角材でつなぎ合わせれば骨組みが完成。
骨組み0627

念の為L字金具で固定。
固定0627
倒れたら車にキズがついちゃうもんね。

棚板はバタ材の中から板になりそうなものを選別して450mmにカット。雨ざらしだったんで一応、天日乾燥。
バタ材0627
当然厚さも幅もバラバラだけど、せっかく使えるんだから気にしない。

バタ材をトントン釘付けすれば完成。
1つ目完成0627
合板2枚=約2000円分の節約になったヨ(バタ材は全部で2000円)。

実はもう一つ作ってる。だけど棚板にできるバタ材が1台分しか取れなかったんで、2台目は合板。
骨組みまでは同じ作り。合板を450mmにカットして、柱部分を切除。
棚板0627
これをパカっとはめるだけ。一番上は柱が無いんで乗っけただけだから、コーススレッドで固定。

これで2台目も完成。
つ目完成0627

おっと左隅になんか写っちゃいました。作業は同時進行なんで…
これは後日ご紹介します。
 
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薪棚1号の屋根~完成
- 2015/06/26(Fri) -
横木が完成したんで、次は垂木。ちゃんとした垂木を買えばいいんだけど横木で使ったモミ材が結構残ってる。”使わにゃ損”ということで垂木にも使っちゃいました。理由がもう一つあって、既にある薪棚をまたぐ構造なんで、一番後ろの掘立柱と真ん中の掘立柱の間隔が230cmほど開いてる。だから太い材を垂木にした方が安心だもんね。

横木の上に垂木を乗っけるんだけど、材がねじれちゃってる(承知して買ってます。その代り格安)んで調整が必要。
垂木と横木0626
この写真では左端の削り込みは2mm程度。

反対からの写真↓
垂木と横木0626
右端の削り込みは5mmほど。こうやって1カ所ずつ調整して安定を確保。

垂木と横木の固定はこんなにしました。
垂木と横木の固定0626
垂木のモミ材の2/3ほどドリルで穴を空けておいて、その穴にコーススレッドを入れる方法で2カ所ずつ固定。

垂木に必要な長さは4m50cm。当然1本の材じゃ長さが足らない。しかも買ってきたモミ材だけじゃ材料が不足。だから苦肉の策。モミ材を半分の厚さだけ45°の角度でカット。
垂木0626
この先は3寸×1寸5分の杉材を継いで延長。
垂木延長0626
手前から2本、上から1本、反対から1本、計4本のコーススレッドで固定。

一番前の横木には、3寸×1寸5分の材が垂木として乗っかる。1寸5分幅なんでモミ材でやったみたいに2カ所をコーススレッドで留めるのは難しいんで、コーススレッドを1カ所にしてシンプソン金具A35を使用。
延長垂木の固定0626
これで強度もバッチリ(のはず)。

垂木は全部で9本。屋根の長さが4.7mだから60cm弱に1本の計算。
垂木完成0626

次は野路板。これも同じ製材所で購入。
野路板は全部で10本。4.5mの奥行きだから約50cmに1本の割合。
野路板0626

いよいよポリカ波板張り。
ポリカ波板張り0626
波板は7尺と9尺を使用。なんでかって言うと、この時ちょうど建築屋さんが車庫を作ってたんだけど、「中古だけど7尺の波板要る?」と建築屋さん。ありがたく頂戴して、不足分を購入した次第。

そして水切板の取り付け。
水切り板0626
この板も製材所で譲っていただいたクリのバタ材。軽トラ1台分2000円だけど結構使えるね!

以上で完成。
完成0626
これで雨に濡れないスペースができたヨ~。洗濯物なんかも干しちゃってます。

波板の張り方とか、基本通りの張り方なんで省いちゃいました。ご了承くだシャイ。
 
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薪棚1号の屋根~横木
- 2015/06/25(Thu) -
薪棚1号の屋根作り、前回アップしてから色々あって続きが遅くなっちゃいました。今回は掘立柱に横木を渡すまで。
横木の材料はコチラ。
材料0625
いつもの製材所で「廃材みたいのでもいいんで、安いの無いですか?」って聞いたら、これ全部で「2000円で持ってく?」とのお言葉。有り難く頂戴してきました。但し、傷んでる部分はあるは、太さ・長さは不揃いだは、歪んでるは、そういう材です。材質はモミなんで、まともなら結構なお値段かと…

まずは掘立柱のホゾに合わせて穴を空けて
横木0625

掘立柱の上に乗っけてゴムハンマーでガンガン打ちこんじゃいました。
ホゾ組み0625

薪棚の長さは4m以上あるんで、横木は4.7m必要。当然長さが不足。いろいろDIY経験を積んだんでオス・メスの木組みにチャレンジ。
こっちがメス。
木組みメス0625

こっちがオス。
木組みオス0625

先に長い方の横木を掘立柱にカスガイで固定して
カスガイ0625

短い横木を乗っけてゴムハンマーのお世話になり、横木もカスガイで固定。
横木カスガイ0625

結果はこんなんです。
木組み結果0625
まあドラ左エ門的には合格点。この作業を3回やって横木が完成。
横木全景0625

次回は垂木、野路板、屋根張りまでアップします。
 
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雷雨対策
- 2015/06/24(Wed) -
昨日の雷雨でみつかった欠陥、早速手を打ちました。もうすぐ梅雨入りしそうだし、雷様も今からが本格シーズンだもんね!

まずは集水枡の蓋をグレーチングに交換。
朝8時半に出て朝一番で購入。ただ残念なことにホームセンターに在庫が2個しかなかったんで、優先順位の高い車庫奥と外水道横だけになっちゃった。
車庫の奥↓
車庫横グレーチング0624
ここは、水があふれると盛り土が削られちゃうからね。

外水道横↓
水道横グレーチング0624
ここで雨水を取り込めば土手のほうに水が流れていかないんで、土手の手前にある排水用VU管があふれる可能性が小さくなるもんね。

次にドラ左エ門放水路。雨があがった後によーく見てみたら放水路決壊の原因が判明。下の写真見てください。
ドラ左エ門放水路施工前0624
これが決壊した所なんだけど、この笹にゴミが引っ掛かって雨水がせきとめられちゃった。だから放水路を超えて水がながれちゃった次第。
ならば引っ掛からないようにすれば良いじゃん。ということでVU管を埋め込みました。
ドラ左エ門放水路VU管0624

ついでにだいぶ砂が溜まったんで”しゅんせつ”も
ドラ左エ門放水路しゅんせつ0624

最後に土手前のVU管。
集水枡の蓋をグレーチングにしたのと、ドラ左エ門放水路を改良したんで、既設の直径5cmの管でもいけそうな感じはあるんだけど、念の為もう1本10cmのVU管を埋設。
土手前VU管0624
5cmのVU管もそのままにしたんで、排水能力(断面積)は5倍になった。これで大丈夫でしょう。

さあ、来てみろ雷様!
 
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雷雨
- 2015/06/23(Tue) -
天気予報では朝から「この時期としては強力な寒気が入り、大気の状態が非常に不安定に…」って言ってた。川内では午前中は薄日も射したんだけど昼前から「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と雷さんが… そうこうしてるうちに土砂降りになっちゃった。

これは雨対策を確認する絶好の機会。今までの対策で完璧のはず。

結果は残念賞。
新たに作った土手前の排水管を窓から確認。
窓から0623
あれ? 排水管が無いじゃん。
土砂降りの中表に出て確認すると、さっきより少し小降りになってて
土手横0623
排水管がかろうじて見えてるけど、排水が追いつかなくって南方向に流れ出ちゃってる。50mmのVU管じゃ排水量が不足してたんだね。

なんでこんなになったのかっていうと、北側にあるドラ左エ門放水路が決壊。
ドラ左エ門放水路決壊0623
このため雨水が50mmの排水管に集中しちゃったことが判明。

3か所埋設した雨水桝は3か所とも水没。つまり計画通りに水は流れてるけど、水が流れ込み切れないで溜まっちゃってる。慌ててフタを外した所↓
雨水桝0623

他にも多少の問題はあるものの、この3点だけはきちんと対策しとかないとダメだね。
アメダスを見てみたら、こんなでした。
                アメダス0623
アメダス設置場所とは10kmほど離れてるんで、ちょっと違うかもしれないけど、それなりの量が降ってる。でもこの位は何とかなるようにしとかないとね~。

いつまで続くのか、雨水対策???
 
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早採りハクサイ
- 2015/06/22(Mon) -
東京に行く前にホームセンターで衝動買いした苗が早採り”ハクサイ”。なにせ緊急事態だったもんで家の横に置いたまま1週間放置してたけど、買った時より大きくなってたんで畑に植えました。

ドラ左エ門はハクサイって言うと冬の物だと思ってたんだけど、夏でも採れるものがあるんだね。しかも植付から50日で収穫できちゃうんだって。菜園担当はカミさんの仕事なんだけど、娘に付き添って通院するんでまだ東京。やむなくドラ左エ門が植え付け。

まずはどこに植えるか。ハクサイはアブラナ科なんでアブラナ科の植物を数年植えてない所がいいらしい。ドラ左エ門宅の菜園は10坪ほどしかないんで、ほぼ満杯の状態。空いてるのは小松菜を収穫したあとと、ほかに1カ所だけ。小松菜はアブラナ科なんでここはアウト。つまり自動的に場所が決まっちゃいました。
空きスペース0622
下の方に出てる葉っぱは雑草。
このスペースに鍬を入れて耕した後、有機石灰を撒いて土と混ぜて畝を作ったところがコチラ↓
畝0622

説明書きによると40cmほど離して植えるように書いてある。苗は10株セットだったんで結構ギチギチ。でもここしか空いてないから何とか押し込んじゃいました。
植付0622
化成肥料を株間にパラパラっと撒いて、土をかけて終了。

順調なら8月初めには食べられる。でも夏のハクサイ料理って何があったっけか???
 
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帰ってきたら
- 2015/06/21(Sun) -
東京から帰ってきたら植物がとっても元気!

6月に入ってから張った”こも芝”は若芽が一杯。
こも芝0621
アップで見るとこんな感じ↓
こも芝アップ0621

家庭菜園では、遅れて植えたジャガイモが緑の葉っぱを全開。
ジャガイモ0621

鉢植えのゴーヤもネットにからまるまでに成長。
ゴーヤ0621

元気が無かったんで、もう1株追加したハヤトウリはパワーを回復し2株とも元気一杯。
ハヤトウリ0621

トウモロコシも開花準備中。
トウモロコシ0621

ただ食べ損ねちゃった野菜も。
ブロッコリー0621
ブロッコリーがお花になっちゃいました。
 
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