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- 2019/02/24(Sun) -
ここのところ温かい日が続いてて、2月なのに庭の残雪が”ゼロ”
でもさすがに花は咲いてません。
浜の方では梅の花が咲き始めたっていう情報を入手したんで、天神岬公園に行ってきました。

梅園に入ると
梅園0224
さすがにまだ早いみたいですね。先週撮影分なんで、今日あたりはもっと咲いてるでしょうね。

紅梅です。
紅梅10224
梅の近くによると、いい香りが…
それにしても一部の梅の色がくすんじゃってる。霜にでもあたったんでしょうか?

アップでどうぞ。
紅梅20224

白梅です。
白梅10224
こちらは色がくすんじゃった物は見当たらないようですね。

こっちもアップでどうぞ。
白梅20224

川内村では梅は4月頃になっちゃうんですけど、今年は我が家の小梅ちゃんは咲いてくれるんでしょうか?
ちょっと楽しみです。
 
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お月様
- 2019/02/23(Sat) -
20日はスーパームーンだったそうな。
スーパームーンっていうのは”月の円盤が最大に見えること”らしいんで、一瞬のこと。その時刻は20日の0:54。

ここまでご覧いただいて「撮ったか!」と思われた方、期待を裏切って申し訳ございません。そこまで勤勉じゃありませんし、お天気もあまり良くなかったような記憶が…
ドラ左エ門の勤勉さはせいぜいこんな物です。

朝、目が覚めたらカーテンの隙間からやけに明るい光が差し込んでる。窓から見るときれいなお月様がくっきり!
なのでカメラと小型の三脚をもって外にいってパチリ。
撮れたのがこちらです。
お月様10223

お月様20223

お月様30223

お月様40223

お月様50223

撮影時刻は21日 6時前。
スーパームーンの約29時間後ですね。
でも充分きれいなんで、寒い中頑張った甲斐があるってもん。

たとえば月の模様が見えるとかの写真もそのうち撮れたら良いとは思いますが、カメラも三脚も限界の様ですね。
だけど天の川だけは撮ってみたいなぁ~。
 
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急ピッチ
- 2019/02/17(Sun) -
ひと月ちょっと前に富岡町の様子をご報告したんですが、富岡町は急ピッチで変化が進行中。
今日はその様子をご報告しちゃいます。

まずは移動の足。
富岡町では循環バスが運行してますが本数も少ないし、何より行先が限られちゃう。先日レンタカーがOPENした旨ご報告しましたが、加えてカーシェアが始まりました。
カーシェア0217
実証事業っていう位置づけなんで、いつかは無くなっちゃうんでしょうけど便利ですよね。富岡~浪江間は常磐線が不通なんですが、乗り捨ても可能だそうです。
富岡駅まで電車で、町内の用件はリーフで、っていう事ができるようになりましたね。

富岡駅の海側にあった巨大な白いテント、減容施設の一つですが解体が始まってます。
減容施設解体0217
解体初日の様子。
ユンボが4台見えてるけど、ドラ左エ門が確認した範囲では5台のユンボで一気に解体。

8日後には反対側に到達。
減容施設解体20217
今日ぐらいは建物が無くなってるかもしれませんね。

ここは除染廃棄物のフレコンバックが山になってた仮置き場の一つ。
フレコンバックは無くなって、ユンボがアスファルトをはがしてます。
アスファルトはがし0217
この写真はアスファルトをはがした後の地ならしの様子。

そして減容施設の海側では木杭が一杯。
杭0217
これは防災林のための盛り土とのこと。

解体してた減容施設の横ではすでに盛り土されてます。
盛り土0217

そしてさらに海側、防潮堤のちょっと内側ではボーリング作業が開始。
ボーリング0217
おそらく道路予定地の地質調査ではなかろうかと。

こちらは2015年にご報告したイメージ(再掲)↓
復興計画1025
だんだん近づいてきましたよね。
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つらら対策
- 2019/02/16(Sat) -
少な目ながら本格的な雪が降ったのが先週の土曜日9日。
屋根を見ればしっかり雪が積もってる。
屋根の雪0216

そして今週は最低気温が毎日氷点下の予想。
「こりゃ、”つらら”ができちゃうな」と。
この下、玄関への通路になってます。”つらら”は危ないんで長くなる前にポキポキ折っちゃうんですが、問題は”つらら”から滴り落ちる水滴。
玄関への通路を雪かきして軒下に寄せておくと、滴り落ちた水滴が雪に浸透。
それが凍って固ーくなると、その上に滴り落ちた水滴が跳ね返って通路がツルツルになっちゃう。
危ないんで去年から有孔ラバーマットを敷いてる。それでもラバーマットが凍っちゃうんで、雪を履いた後、こんな形に整形してみました。
雪の受け皿0216
家側を低く、通路側を高くしてます。
名付けて”水滴跳ねさせないぞ作戦”

そして数日後、案の定”つらら”ができちゃいました。
つらら0216

そして水滴跳ねさせないぞ作戦の結果は、こんな状況です。
受け皿その後0216
中央部分、色が変わってるの判りますか?
ここ、水滴が落ちて凍ってます。でも通路側は色が変わってませんよね。
つまり今の所なかなかいい感じ。

でも今年は雪が少ないんで水滴が落ちる部分も低いし、水滴の量も少ないみたい。
また大雪が降ったらチャレンジしてみますね。
来年になっちゃうかもしれませんけど…
 
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当たり? ハズレ?
- 2019/02/11(Mon) -
週末には史上最大の寒波が来たそうな。
北海道では氷点下30℃ほどにもなり、東京でも大雪になるんじゃないかと大騒ぎ。
そうなると川内もやっぱり気になるんで、複数の天気予報で降雪量をチェック。

9日(土)の予想
天気JP 降水量がほとんど”0”、つまり大したことないっていうことなんでしょうね
気象庁 6時間で2cm未満が2回、つまり最大で4cm
ウェザーニュース 結構降水量が出てる、20cm位積もるかも

結果発表!
朝の光景0211
10日朝の窓から見た様子です。

薪棚はこんなです。
積雪15cm以上0211
15~18cmっていう感じ。

ミニかまくらも出現。
ミニかまくら出現0211

この後、雪かきをしてから外出。
で、帰ってきたら
外出後積雪20cm0211
雪かきした後に、数センチの積雪。都合20cmほどになりました。

つまり今回はウェザーニュースさんのブッチギリ勝利!
おめでとうございます。
今後も精度の高い予想をお願いします。

ここからはオマケです。
帰宅時のハスラーちゃん↓
ハスラー0211
”あごひげ”がはえちゃいましたね。

フェンダーからドアにかけて↓
ハスラー凍結0211
タイヤハウスの周りからドアの下(ドアシル)、ドアの下半分、氷が張りついちゃってます。飛沫が付着して、あまりの寒さに凍っちゃったんでしょうね。
さすが史上最強の寒波!
 
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東京電力廃炉資料館~その2
- 2019/02/10(Sun) -
昨日の続きになります。
今回は、燃料の取り出しから。

これが燃料取り出し・燃料デブリ取り出しコーナーの入り口部分。
燃料取り出しコーナー0210
各原子炉建屋のパネルの前に、放射性物質の飛散を防止するためのカーバーの模型があるんです。
でもなぜか2号機だけはありませんでした。

これが1号機。
1号機建屋カバー0210
これは放射性物質飛散抑制カバー。現在は役目を終えて解体されました。

3号機。
3号機使用済み燃料取り出し用カバー0210
使用済み燃料取り出し用カバー。プールに保管されてる使用済み燃料を取り出すためのカバー。

4号機。
4号機使用済み燃料取り出し用カバー0210
これも使用済み燃料取り出し用カバー。
3号機は運転中だったけど、4号機は点検中だったため原子炉内には燃料が無く、すべてプールに保管されてた。だから4号機は取り出しが完了。
その他、1号機はガレキ撤去中。2号機は内部状況調査中。3号機は取り出し設備準備中ですね。

そして難関を極める燃料デブリ取り出しのコーナー。
パネルで状況説明(写真は1号機)。
原子炉現状0210

そして現在のステータス。
ステータス0210

その調査に活躍してるのが各号機別に開発されたロボット。
1号機のロボットは折れ曲がる。
1号機調査用ロボット0210
このロボットはパイプを経由して投入され、投入後に展開して”コ”の字に変形して調査を実施。

2号機のロボットは吊り下げ型。
2号機調査用ロボット0210
内部調査用の12cmの穴から吊り下げて調査するタイプ。

3号機のロボットはなんと水中遊泳型。
3号機調査用ロボット0210
3号機は格納容器内の水位が高いため水中にもぐって調査。

そしてどのように運用したかをスクリーンと床に投影して解説してくれます。
1号機を例にすると、スクリーンにはこんな映像。
1号機調査立面0210

そして床はこんな映像。
1号機調査平面0210
つまり横からと上から同時に見てる感じですね。

その他、労働環境改善、廃棄物の処理、研究施設なんかが紹介されてます。
ドラ左エ門の滞在時間は約2時間。これでも結構飛ばしちゃったんで、ぜーんぶ見たら3時間以上必要でしょうね。
新聞を読んだり、ニュースで聞いたりするより、頭に入ったかと思います。

事故無く、順調に廃炉が進んでほしいものです。

追記
展示の切り替えは具体的にはなってないものの、半年程度の見込みだそうです。
廃炉作業に進展があったら、また行ってみようかな?
 
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東京電力廃炉資料館~その1
- 2019/02/09(Sat) -
富岡町にできた東京電力廃炉資料館に行ってきました。
建物0209
場所は国道6号沿い、双葉警察署や”さくらモールとみおか”がある交差点の一角。震災前はエネルギー館ていって発電の仕組み何かを展示してたんだけど、去年リニューアルした所です。

入館すると受付があって係の方が館内の順路などを案内してくれます。
2階が震災当日から原子炉が安定するまで、1回が現在の取り組み状況と今後の計画。

(2階吹き抜けより)
吹き抜け0209

順路に沿って2階に上がると震災発生時刻を表示したな時計のオブジェ。
そしてシアターで事故と対応の説明。
その他、原子力発電の仕組みから、事故発生状況、事故後の対応状況、第一原発原子炉の状況、第二原発が問題なく冷温停止に至った状況などを映像や模型を使って判りやすく展示。
例えばこれは原子炉の壁の模型。
格納容器等模型0209
奥から原子炉建屋の壁、原子炉格納容器、原子炉圧力容器。

そして1階に降りるとまず目に入るのが現在の作業現場をいろんな静止画で紹介してくれるエフ・キューブ。
現場0209

そして現在の状況へ。
作業されてる方々のパネルがあって、汚染水対策。これは模型と画像を融合させた設備が解説しれくれます。
こんな操作パネルがあって
水処理パネル0209

正面には画像。
水対策0209
画像の下には模型があり、画像と模型が連動して説明。

たとえばパネルの地下水バイパスにタッチすると
地下水バイパス0209

正面の画像が切り替わり、画像に合わせて下の模型の色が変わって
作動中10209

さらに水の処理経路が矢印の線で示される仕組み。
作動中20209
つまり地下水バイパスは、原子炉建屋の山側で水をくみ上げ、原子炉に水を近づけないことで汚染水を増やさない対策ですね。

こちらは海側遮水壁/サブドレンのパネルにタッチした時の模型。
作動中30209
とても判りやすいですね。

この後廃炉に向けた工程の説明になるんですが、ちょっと長くなるんで次回にさせてください。
続く
 
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防潮堤の向こう側
- 2019/02/03(Sun) -
富岡町の海沿いに作っていた防潮堤、一部を除いてほぼ完成したようです。
完成したよう、というのは最近重機も無いし、職人さんの姿も見かけないから。一部を除いて、というのは河口部分や漁港近くなどは明らかに防潮堤が途切れてる。
その姿がこんな形です。
一旦完成0203
漁港近くの工事用道路から、南側に向けて撮ってます。

こうなると防潮堤の向こう側がどんなふうになってるか、気になってしまうドラ左エ門。行ってきました。
防潮堤の上に登るとこんなです。
防潮堤上0203
今度は北向きに撮影。
平らなコンクリ面が数百メートル続いてますね。途切れてる部分が完成してらもっと長くなるかも?
もう数年したらこの防潮堤の上をジョギングしたり、ペットの散歩をしてる人がいるかもしれませんね。

海側です。
海側0203
防潮堤の裾には砂のテラスがあって、その先はテトラポッド。
つづいて海面があってチョット沖にもテトラポットの防波堤。

だれも獲ってないから魚影も濃そうなんで、魚釣りも良いんじゃないかと。
もちろん将来ですけど。

砂のテラスに降りてみました。
浜0203
結構広いですね。
将来はここもバーベキューとかを楽しむ人の姿があるんでしょうかね?
早くそんな日が訪れますように!
 

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足跡②
- 2019/02/02(Sat) -
先週の雪のあと、またしても足跡が!
まずは前回もかっ歩してたイノシシ。
足跡イノシシ0202
これは足跡っていうより工事の跡だよね~。
歩き回って、鼻先で雪を掘って、土まで掘り起こしてる。
山に食べ物が無いんでしょうかね。

そしてコチラは前回なかったニューフェイス。
足跡ウサギ10202
ウサギちゃんですね。
手前の2つの穴が前足で、奥の平行の穴が後ろ脚。
手前から奥に向かって進んでいったっていうこと。

その先はこうなってました。
足跡ウサギ20202
裏の山に向かってるようです。

もっと先を見てみると、歩幅が急に拡大。
ウサギのジャンプ0202
2m以上ジャンプしてます。
凄いですね。野ウサギ。

そういえば冬の野ウサギ見たことないです。
ゆっくり姿見せてほしいもんですね。
 
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