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松の木に花が…
- 2019/06/30(Sun) -
この写真をご覧ください。
松の花0630
家の北側にある斜面に生えた松の幼木です。
ちょっと珍しい光景だと思いませんか?
花が付いてるんです。松の小枝の先端に白い花が付いてるんです。
ドラ左エ門も初めて見ました。

でも松って裸子植物。花が咲くはずはない、と冷静になってみたら全体像が見えてきました。
真実はこうだったんですね。
種明かし0630
松の後ろの木の花が散って、松の小枝に引っかかったもの。

だからタイトルの続きは、
× 咲いてる
〇 付いてる
 
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かわうちの湯 温泉は7月
- 2019/06/29(Sat) -
前回お届けした情報では、「温泉再開は早くて6月」っていう内容でしたね。
ちょっと修正が入りました。温泉再開は7月になるそうです。

6月もそろそろ終わりなんで、温泉はどうなったものかと”かわうちの湯”に行ってきました。
入口には貼り紙。
貼り紙0629
文面からだと7月のいつになるかまでは決定してない様ですね。

そしてこれが新しい源泉。(だと思われます)
源泉0629
(6/23現在)

ドラ左エ門がわかる範囲で推定します。
右側の地中から出てる黒い管。これが源泉。
黒い管の上部から右端に伸びているケーブル。これは動力ならびに制御ケーブルでしょう。ということは地下2000mにポンプがあるんでしょうね。
源泉はシルバーの管に接続されて青い機器につながってます。この青い機器はおそらく電動弁。遠隔操作もしくは水位検知で弁が開き、ポンプが揚水する。
さらに左に行くとシルバーの管が分岐してますね。たぶんメンテナンスを考えて一時的に分岐させ、また1本になるのではないでしょうか?
一番左には地中埋設管と思しき管(赤い管)と電気ケーブルが入るであろう黒い蛇腹管が3本。
こんな構成じゃないでしょうか?

ところでこの日は雨は降ってませんでした。にもかかわらず源泉の揚水管の下に水たまりができてますよね。
アップでどうぞ↓
温泉水0629
実はこれ、黒い管とシルバーの管の継ぎ目から源泉が滴れてできたもの。

もしかしてカラスなら行水できるか!
温泉一番乗りはカラス?
 
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続 セキレイアタック
- 2019/06/23(Sun) -
6月の初めに、セキレイが窓を攻撃するものだから確認してみたら雨どいの中に巣を作っていた事が判明してから約3週間。あれから色々想像しちゃいました。

想像1
あれから親鳥を見る頻度が激減。やっぱり抱卵をやめちゃったんでしょうか? だとしたらドラ左エ門が原因で小さな命を奪っちゃったかもしれない。可哀そうなことをしちゃいました。

想像2
巣を確認する10日以上前にはアタックが始まっていた。キセキレイの抱卵期間は11~14日という事なんで、ドラ左エ門が原因じゃなく、無精卵か何かで卵がかえらないので抱卵をやめた可能性もあるなぁ。

想像3
最悪のパターンは卵から雛は生まれたものの、その後突入した入梅の雨で雛が凍え死んじゃってる。これは見たくないね。
だとしたら、ドラ左エ門のせいで抱卵を止めちゃったほうがまだ良い。

想像4
見つけたのが抱卵末期だとしたら、それから3週間ほど経ってるんで巣立って行ったかも。可能性は小さいけど。

そうは言っても、抱卵期間も終了し、雛の鳴き声も聞こえないことから、巣の撤去をすることに…
結果、こんなになってました↓
残骸0623
ご覧の通り、巣は崩壊。おそらく雨水の流入が原因でしょう。
雛の死骸も、卵も、卵の残骸も無し。

考えられるのは、想像4のパターン。
もしくは想像1・2・3のパターンの後に野鳥などによって卵もしくは雛が持ちされれたか。もしそうなら生まれる前の1・2のほうがまだマシか?

いずれにしろ確認のしようもないんですが、ドラ左エ門としては卵や雛を処分しないで済んだのは幸いでした。
そういえば去年の秋に雨どいを掃除した時に、雨どいの中に小枝が残っていたような…
その時は風で飛ばされてきた小枝かと思ってたけど、去年もセキレイの巣があったのかもしれません。

そして今、考えていること。この分だと来年も巣を作っちゃうかも? でも雨どいの中は人間で言ったら洪水頻発地に家を建てるようなもの。なんとかここに巣を作らせないようにしないと、また可哀そうなことになっちゃう。
なんか良い方法ないでしょうかねェ?
 
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斧1号修理
- 2019/06/22(Sat) -
先日の薪割りの際、いつかは来るだろうと思っていた悲劇がやってきちゃいました。
斧1号を振りかぶった瞬間、頭がぐらつく感触。確認してみたらこんなです。
柄破損0622
この柄、3年ほど前に自作したもの。
ヒツが大きくって市販の柄だとブカブカ。しかたなく材木屋さんで楢材を調達して削りだした次第。
ヒツだけでなく、クサビも特大なんで修理の最後にクサビを打ち込んだとたん、ヒビが入っちゃいました。
当時の写真です(再掲)↓
完成0604
それでも頭がぐらつく訳じゃなし、普通に使ってたけど、遂にその時が来ちゃったようです。
確かに修理当時と比べると、ヒビワレが拡大してる。

さて、また材木から削り出すか、はたまた別の方法をとるか、今回は考えるまでもなく別の方法です。
なにせ草刈りは溜まってるは、薪割りはせにゃいかんは、雨はふるはでやることが一杯。
斧を車に積み込んで”永井のくわ”さんに持ち込んじゃいました。

お店の工場に案内されて職人さん(?)が確認。斧1号に合う柄があることを確認し「15分でできます」!!
ドラ左エ門が材木から削り出したら2~3日必要。早速お願いして、こちらが出来上がり↓
柄すげ替え済0622
今度の柄は樫。固くって斧の柄には最高の素材。でもその分重い材。
なので斧のバランスが変わっちゃって、ちょっと慣れるまで慎重に扱わないといけないかな。

クサビも今風のスマートなものに。
クサビ0622

これで3000円でお釣りがくるなら、また次もお願いしちゃおうかな!
 
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梅の実
- 2019/06/16(Sun) -
4月に咲いてた梅の花、6月にはちゃんと実になりました。
梅の実0616

ここまで出来たんだから収穫。
収穫0616
小梅ちゃんが75個、おまけに大粒が1個。

収穫したら、やっぱり梅干しだよね~。
ということでチャレンジ。
但し粒が小さいし数も少量。普通はカメとか桶とかで漬けるけど、そんなことは不可能。考えた末コップで漬けることにしました。

漬けてから4日ほどたった梅の実です。
梅干しチャレンジ0616
ちゃーんと水が出てる。ここまではマズマズ。

ところでコップがカメの代わりなんで、重石もこんなです。
重石0616
メンマのビンの中に栄養ドリンクのビンを入れて重石にしてます。
こんなんでもなんとかなりそうですヨ。
 
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さくらんぼ狩りに行ってきました
- 2019/06/15(Sat) -
さくらんぼ狩りが始まった、との情報を入手。早速行ってきました。
さくらんぼの種類は、紅さとう、紅さやか、ジューンブライド、ナポレオン。但しナポレオンはまだ時期が早く食べられないそうです。
紅さとうは佐藤錦の親戚、紅さやかはアメリカンチェリーのような色合い。ジューンブライドは黄色が強く佐藤錦みたいな感じです。

ところが写真に撮ったら、紅さとうと紅さやかの区別がつかなくなっちゃいました。
さくらんぼ10615

さくらんぼ20615

さくらんぼ30615
たぶん1枚目が紅さやか、2・3枚目が紅さとうだと思うんですけど…

そしてこちらがジューンブライド。
ジューンブライド0615
黄色が強いのはまだ熟してない様で、酸味が強かったです。

この日一番美味しかったのは、ジューンブライドの熟したやつ。赤ーく色づいてます。
ジューンブライド赤0615

30分間、1500円で食べ放題。
お世話になったのは須賀川の佐藤果樹園さん。
場所等はリンゴでお邪魔したコチラをどうぞ!

さくらんぼ狩りは長くて今月いっぱい、状況によってはもっと早く終了しちゃうそうです。
いかれる方はお早めに!
 
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薪割り~その4
- 2019/06/09(Sun) -
前回、斧で割れなかった玉をクサビとハンマー、もちろん斧も使って割り終えました。
割り終えた分です↓
終了0609
実はこの前にも一度割ってるんですが、写真が行方不明になっちゃいました。
なので写真は約半分といったところですね。

薪棚はこんな感じ↓
薪棚0609
前回分と合わせて、薪棚1台分といったところでしょうか?

ところでまだ残ってる原木がこんだけ(再掲載)あります。
こんだけありました0506
川内も梅雨に入っちゃったんで雨が続きそうだし、草刈りもやんなきゃいけない。
残りはいつになったら薪になることやら…
 
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セキレイアタック
- 2019/06/08(Sat) -
我が家のトイレに入っていたら、コンコン、コンコンとノックのような音。
ドラ左エ門のところはカミさんと2人。カミさんはノックなどせずに話しかけてくるんでカミさんじゃない。とすると…
この子の仕業でした↓
セキレイアタック(トイレ)0608

数日後には風呂の方にもアタック!
セキレイアタック(フロ)0608

同じ個体かどうかは判らないけど、キセキレイは去年もアタックをしていた。去年は放っておいたんだけど後でフン掃除が大変だった記憶が…
なので対策をすることに。

なるほど! 外から見ると見事なマジックミラー。
マジックミラー0608
やっぱり自分の姿を他の個体と勘違いして執拗に攻撃してるということらしい。

アタックの効果で窓は傷だらけ。
アタック効果0608
傷といってもガラスに傷がついているのではなく、何かが付着してる感じ。
セキレイのツメかもしれませんね。

風呂の窓は”見えない作戦”
こんな風になりました↓
フロ対策0608
アルミ蒸着シートをテープで貼っちゃいました。
これならマジックミラーにはならないんで、アタックしてこないでしょう。

トイレの方は窓を塞いじゃうと暗くなっちゃうんでネットを張る作戦。
窓の上にある雨どいからヒモをたらしてネットをぶら下げることにしました。
雨どいにヒモをかけようと脚立に乗ってみたら、なんと小鳥の巣が!
卵0608
おいおい! ここはダメダヨ!
なぜならここは雨どいの中。
雨どい0608
屋根に降った雨の25%ぐらいが流れ込んでくる場所。
今年は雨が少なかったんでこんな所に巣を作っちゃったんでしょうか? 本来は軒下なんかに巣を作るらしいんだけど…

そうはいってももしかしたら無事に巣立つかもしれないんんで、とりあえず巣はこのままにして、ネットだけ張ることに。
こんな感じになりました。
トイレ対策0608

そしてもう一つ気がかりなのが、巣を見つけちゃった事。
ドラ左エ門が巣のそばに行ったんで、親鳥が抱卵を止めちゃうかも?
だけどもうどうしようもないので、しばらく様子見です。

願わくば無事に巣立ってほしいもんです。
(フン害は我慢します) 
 
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薪割り~その3
- 2019/06/02(Sun) -
沢に生えてたけど、枯れちゃった、もしくは枯れそうな木を切ったのが4月。それから2月近く経って、やっと薪割りに着手。
とりあえず、沢で玉にした分がこんだけ↓
玉0602
こいつを割っちゃいます。

ところがどっこい、写真の結果になっちゃいました。
終了0602
割れたのは25%ほどでしょうか。
沢で玉にした訳は、小さくしないと持ち上げられなかったから。つまり太いのが多いわけで、太い=割れない、っていう当然の結末になっちゃいました。

薪棚に積んだらこんだけ↓
積み込み0602
(右の分です)
半分ほどの長さの薪棚に、さらに半分ほど。

残った玉は切れ目を刻んで後日クサビ対応。
切り込み0602

ところでこの玉、桧なもので、割った時に桧独特の香りが…
昔、風呂桶が木だった頃、風呂桶を新調した時にかいだ香りです。(お届けできないのが残念ですが)
これも田舎暮らしならではの体験、ですね。
 
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草刈り初日
- 2019/06/01(Sat) -
草刈りのシーズンになっちゃいましたね。
あっちでも、こっちでも田んぼの畦や土手の草刈りが始まってます。

ドラ左エ門の所もそろそろ始めないとダメ。
庭の土手は牧草がヒョロヒョロのびて、毛が抜けたブラシみたい。
土手_前0601

車庫の横は牧草のほかに本当の雑草。
車庫横_前0601

進入路も花盛り。
進入路_前0601

これじや汚いし、進入路の所は玉切りもできない。やっぱり薪割りは冬にやんないとダメなのね、と改めて実感。
そんなことも言ってられないんで草刈りにとっかかりました。

アフターです↓
土手_後0601

車庫横_後0601

進入路_後0601

これから数か月は伸びる草との闘い。
結構疲れます。

でも農家の方は何倍も何十倍もの面積を刈ってるんだよね~。
ご苦労様です。
 
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