FC2ブログ
薪割り~その6
- 2019/09/29(Sun) -
残っていた桧の玉、やっとこさ薪に加工できました。

残っていたのはこれだけ。
原木残り0929
判りにくいけど、前後2列あります。

薪棚の空は1本分。全部割っちゃうと置けなさそうなんで、まずは前の半分を薪割り。
半分0929

薪棚に積んでみたらこんだけ↓
薪棚60%0929
6割強っていうところでしょうか。

残った玉の半分をさらに薪割り。
さらに半分0929

これも積んでこんな状態。
薪棚95%0929
あとちょっと置けますね。

ちょい割り。
追加0929

これで薪棚が満杯になりました。
満杯0929

以上で2018年シーズンの薪割りが終了(すでに2019年も10月になろうとしていますけど)。
残った玉は、先日仕入れたと原木と一緒に、12月ごろ割るようになりそうですね。
 
スポンサーサイト



この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
紅葉が始まりました
- 2019/09/28(Sat) -
つい先日まで暑い暑いと言っていたんだけど、川内村はかなり秋めいてきました。
先日は最低気温が9℃ほど。東京だったら冬ですよね。

この気温でドラ左エ門宅周辺の木々も色気づいてきた様子。
まだまだ走りですが、どうぞ見てやってください。

ドラ左エ門の家に入る前の小山です。
向かい側0928
ちょっとモヤがかかってます。本当はもうちょっと鮮やかなんですが。

これは北側の山。
北側0928
真ん中に見えるのは山桜でしょうか?

紅葉も紅葉が始まってます。
紅葉0928

薮に生えている小木も鮮やか。
東側0928

東側の山も。
東側山0928

もう少しすると見晴らしの良い所は絶景になるようです。
ドラ左エ門は行ったことがないんですが、今年は行ってみようかな?
 
この記事のURL | 川内の植物 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
マムシ騒動
- 2019/09/23(Mon) -
ある日のこと、その日のお勤めも大方メドがつき、一息入れていた、と思ってください。
携帯電話が鳴って、見てみるとカミさんから。「なんだ、買い物でも忘れたか?」と出てみると、「●●ちゃんがマムシに噛まれて、ふたば医療センターに運ばれたんで、見てきて!」
これはチンタラしてる場合じゃない。会社を早抜けして、ふたば医療センターへ駆けつけてみるとこんな状況でした。
ふたば医療センター0923

とりあえず命に係わる状況ではないものの、噛まれた部分から毒が回って手首から先が膨らんでる。血清を打つほどじゃないが抗生物質を点滴し感染を抑制。なので要入院。
一安心して、状況を聞いてみるとザックリこんな話。

場所はお墓。川内のお墓は山の斜面にある所が多いんだけど、掃除をしに行ったところ、マムシに左の指先を噛まれたそうな。
そこからが都会人のドラ左エ門には考えられない。指先の毒を吸い出し(ドラマなんかでは見たことあるけど)、自分で車を運転して川内の診療所に行ったそうな。
ところが診療所には入院設備もないので、そのまま救急車で医療センターに搬送。
噛まれた左手は包帯でグルグル巻き。右手は点滴で動かせないので、ドラ左エ門が必要書類を代筆してその日は帰りました。

翌日行くと何やら昨日より腫れてるような。よく見ると左手にマジックで線が書いてあり、時間の経過とともにどこまで腫れたかを記してるそう。お医者さん曰く、血液検査の数値が悪化してるんで退院はまだ無理。
それから数日してようやく退院。でも家に帰れた訳じゃなく、お医者さんの指示でその足で、いわき市医療センターに直行。
そこで診察してもらって今後どうなるか決まるらしい。

診察の結果、一部の組織が死んでる可能性があるとのことで、移植種手術が必要かも? とりあえずしばらく通院が必要だそう。
今は2日に1回ほどの割合で通院中です。

ところで、ふたば医療センターを退院した時は手に巻いた包帯が指先だけだったのが、いわき市医療センター診察後はバナナほどの太さになり、次に診察した時にはミカンほどの太さになり、今ではリンゴほどの太さになってます。
つまり腫れが引かずに膿が大量に出ちゃってるようです。
移植手術をするにしても、腫れが引かないとできないでしょうから、しばらくは経過待ちになりそうですね。

たまにニュースでマムシに噛まれたっていう話は聞くものの、直接ドラ左エ門とかかわりのある事じゃなかったんで別世界の出来事でしたが、いきなり日常の出来事になっちゃいました。
ドラ左エ門宅近辺にもマムシがいるらしいんで気をつけないと!
(とは思いますが、どう気をつければいいんでしょうか?) 
 
この記事のURL | 川内の暮らし | CM(4) | TB(0) | ▲ top
原木到着
- 2019/09/22(Sun) -
一昨年は「田んぼにかかる木を切るから持って行っていいよ」と原木を頂き、昨年は「庭木切るから」と頂いた原木と枯れた桧を切って薪材料にしたんだけど、さすがに毎年そんな訳にはいかない訳で、今年は仕入れないといけない。

山の木は水分の少ない冬の間に切る。そして切るのは他の山との兼ね合いがあるんで、明確な時期が不明。
だから残っていた玉を割って薪にして原木を玉にして原木置き場を空けたのが今月初め。
場所があいたので、いつもお願いしてる白岩材木店さんに原木を発注しました。
そしたら「今、在庫有るんです」ということで、早々と原木が到着しちゃいました。
原木0922
ドラ左エ門の想定より、1~3か月早い到着。
まだ玉にした桧を割り終えてない状況。この桧を割らないと玉置き場があかないんで玉切りができません。
しかもまだストーブを焚いてないんで、薪棚も桧を割ったら一杯になっちゃう。

なのでこの原木、玉切りが10~11月。薪割りが12月頃っていうことになりそうです。
割ったら2021年分の薪です。随分先ですよね~。
 

この記事のURL | ストーブライフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
戸渡トンネル
- 2019/09/21(Sat) -
ドラ左エ門宅から一番近い都市は郡山。新幹線も通ってるので東京に行くのも便利だし、大きなお店も沢山あるんで買い物も便利。なので最近はメッキリ”いわき”に行く機会も減っていまいました。久々に”いわき”に用事ができたので、国道399号を走って、今年7月に開通した戸渡(とわだ)トンネルの通り初めをしてきました。

これが”いわき”側入口。
いわき側0921
ここは”いわき市”で、ここから768m先に川内側の出入り口があります。

川内側の出入り口です。
川内側0921
ここは川内村になります。

まだ交通量が少ないので、道に立って銘板も記念撮影してきました。
銘板0921


このトンネルができるまでは、それはスゴイ道路で、一部には「酷道399」との情報も。
なにせ軽自動車でも、すれ違えないような道が続いてたんです。でもその分自然は豊かで、よーく見ると道端にモリアオガエルのタマゴなんかがあったりすることも…
でも住民にはそんなことはあまり関係なく、冬場でも安心して通れる道路が欲しい、っていう思いがこのトンネルになった訳ですね。

もっとも国道399号のさらに”いわき”寄りには、いまだに軽自動車がすれ違えないような場所が何か所もあり、こちらは十文字トンネルとして工事中(ドラ左エ門が見学に行ったやつです)。これが完成すれば本当に安心して通れるようになるんですが…

ところで戸渡トンネルは川内村の四つ目のトンネル。
最初にできたのが、割山トンネル。これは1997年に開通。川内から富岡に向かう道路(県道36号)にあります。ドラ左エ門が初めて川内に来た時にはこのトンネルはなく、割山峠を通ったはずなんだけど、あまりよく覚えてません。それほど昔に開通したっていうことですよね。

二つ目が手古岡トンネルで2009年開通。これは国道399号の川内と”いわき”の間にある210mの短いトンネル。短いけどこのトンネルができるまではちょっとした山越えだったんですよ。

三つ目は鍋倉トンネル。これはブログの中でご紹介しましたよね。

四つ目の戸渡トンネルで、当面の間新しいトンネルはできないと思われます。がドラ左エ門的には大滝根山の下をくぐるトンネルが欲しいですね(県道112号)。
 
この記事のURL | 川内の暮らし | CM(4) | TB(0) | ▲ top
トンボがいっぱい
- 2019/09/16(Mon) -
昨日に引き続きまして、秋の話題。今日はトンボです。
ここのところ、トンボの数が随分増えてきました。
朝、7時前にはトンボが日向ぼっこ。
トンボ10916
ドラ左エ門宅の引き込みケーブルに留まってます。
この時間の気温は約14℃。飛び回ってるのはあまりいません。

数を数えてみたら
トンボ10匹0916
ここだけで10匹いました。

でも何故かこのケーブルだけ。
お気に入り0916
右の2本には1匹も留まってません。
トンボにもお気に入りの場所があるようです。それともジンクスでも担いでるのでしょうか?

9時を過ぎ、日が当たるようになると、100匹単位のトンボがあたりを飛び回ってます。
写真を撮ったんですが、飛び回るのが早いせいか、トンボが小さいせいか、全く判別できない状態。なので写真なしでご容赦を。

トンボが飛び回るのももう少し。
もうちょっとするとカメムシが飛び回るようになる川内です。
 
この記事のURL | 川内の動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
キノコの山
- 2019/09/15(Sun) -
季節はもう秋ですよねェ~。
ドラ左エ門宅周辺では、あっちでニョキニョキ、こっちでニョキニョキとキノコの山の様相です。
ちょっと探して写真を撮ってみました。

まずは薪棚1号のそばで発見。
薪棚横0915
ちょっと欠けてますが何かに喰われたんでしょうかね?
アワタケに似てますけど…

続いて沢に通じる獣道。
沢への通路0915
これも同じ種類ですかね?

草刈り中に発見したキノコです。
沢への通路0915
チチタケににてますよね。
草刈り中だったんで傘を落としちゃいました。

これもキノコなんでしょうね。
白いの0915
触ってみたら固かったです。

ここからはドラ左エ門の家の外。
猿の腰掛0915
猿の腰掛けの仲間ですね。
一部の種類は漢方に使われるらしいです。高く売れるかも?

こいつはマガマガシイ。
上手岡0915
触る気にもなれませんが、何種類かあるようです。
これも猿の腰掛けの仲間かも?

知識のないドラ左エ門は絶対に採りませんが、地元の方は松茸を採って食べることもあるようです。
少し勉強して小遣いでも稼ぎますか!
 
この記事のURL | 川内の植物 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
玉切り~その2
- 2019/09/14(Sat) -
そろそろ気温も下がり、過ごしやすくなってきましたね。
川内では朝は寒いくらいですよ。今朝、寒暖計を見たら12℃まで下がってました。

もう少しすると秋雨前線もいなくなり、台風も来なくなる。そうしたらいよいよ伐木のシーズン。それまでにココ(↓)空けとかないと。
残りの原木0907
(再掲)

ということで玉切り開始。
チェーンソーでブツブツ切ってこんだけありました。
玉0914
こんだけネコ車で運ぶのも大変なんで、キャリーちゃんの出番。

こんな感じで軽く2回分。
運搬0914
やっぱり田舎暮らしに軽トラは必要ですね。

玉置き場に積んでみたらこんだけ↓
成果物0914
薪棚の空は、あと一棚。これ全部入るかギリギリのところ、といった量です。
ネコ車に乗ってるのは細いので割らずに燃やしちゃう分。

これで次の原木を仕入れられるようになりました。
再来年分の燃料の予定。我ながら先の長い話ですねぇ~。
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ハンノキNOW
- 2019/09/08(Sun) -
今年5月に植えたハンノキ、元気に育ってるか気になってはいたものの、夏草に紛れて沢の上からは確認が難しい状態。
草刈りで刈払機を出したついでに、元気かどうか確認してきました。

まず1本目。
ハンノキ1(上流から)_095_0908
無事に育ってるようです。
測ってみたら約95cm。買った苗が80cmだったので15cmほど伸びたようです。
成長が早いって言うんでハンノキにしたんだけど、大したことは無いですね。

ところでここまで来るのが一苦労。
草を刈りつつここまでたどり着いたけど、後ろを振り返るとこんな感じ。
草刈り跡_0908
簡単には入れないでしょ!

全部で8本植えたハンノキ。残りの7本は違うルートで入らないといけない。それがこの道(?)。
進入路_0908
これを降りると沢に。
笹やら何やらを刈り倒しつつ、伸びた枝を落としつつ沢に降りたら、こんな状態。
薮_0908
これ、目の高さから撮った写真です。
草は胸の高さで茂っていて、高いものはドラ左エ門の背丈ほど。これじゃどこにハンノキを植えたんだか判らない。
慎重に少しづつ刈り進んで2本目を確認。
ハンノキ2_120_0908
こいつは結構伸びてるようですね。120cmほどあったので、40cmほど伸びた計算。なるほど成長が早いのかな?

さらに刈り進んで3本目を発見。
ハンノキ3_160_0908
お、お、こいつは随分伸びたみたい。杭の倍以上の背丈になってます。
測ってみたら約160cmです。つまり80cm伸びたっていう事ですね。なるほど、成長が早い、と言われるのに納得です。

さらに刈り進んだ結果残り5本も無事を確認できました。
残りの5本は90cm~130cmほど。同じサイズの苗でも、ちょっとした環境の違いで随分成長が変わるものなんですね。
夏ももう終わり、あとちょっとで川内は秋風が吹きはじめる。
それでも冬まではまだちょっと時間があるんで、精いっぱい伸びて頂戴ね!
 
この記事のURL | 川内の暮らし | CM(2) | TB(0) | ▲ top
薪割り~その5
- 2019/09/07(Sat) -
春先に切った桧、まだ薪割りができずに残ってました。
残りの玉0907

薪割りよりも先に草刈りをしないと、ジャングル状態になっちゃうもんで。
その草刈も、自走式草刈機の導入でなんとか追いつき、やっと薪割りです。本当は春先までに割っちゃいたいんだけど…

さらに原木もこんだけ残ってます。
残りの原木0907
こいつも早いとこ玉にしちゃわないといけない。
そろそろ次の原木を仕込むシーズンになっちゃうもので、原木置き場を空けとく必要があるんです。
そのためにも玉にした分、薪割りをしなくっちゃ!

斧2本とクサビを駆使して半日の成果です↓
薪割り終了0907

薪棚に積んで
薪棚0907
あと一棚空いてます。

まだまだ雑草ものびちゃうんで、草刈りと玉切りの勝負ですね。
 
この記事のURL | ストーブライフ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
免許証の更新に行ってきました
- 2019/09/01(Sun) -
免許証更新のハガキが届き、免許証を更新してきました。
5年前は事情が判らなかったので、最寄りの警察署で手続き。ドラ左エ門の管轄警察署は富岡町にある双葉警察署。但し当時の富岡町は避難指示解除準備区域だったので、双葉警察署臨時庁舎となっていた、道の駅ならはでの手続き。
道の駅ならはは今は道の駅に戻ってるんで、5年前に比べれば随分と復興が進んだんですよね。

ところで道の駅ならはまでは約1時間弱。往復して手続きをすると半日潰れちゃいます。双葉警察署でも約40分、少しは近いもののやっぱり半日仕事。
さらに日を改めて講習会に参加しなくっちゃなりません。5年前の講習会は広野町の公民館。ここまでは約1時間かかるんで、やっぱり半日仕事。しかも日時を指定されちゃうんです。
つまり最寄りの警察署で手続きをすると、半日が2回潰れ、しかも日時の自由度に制約が出ちゃいます。

ということで今回は運転免許センターにて手続き。
福島県の運転免許センターは福島と郡山。ドラ左エ門は当然郡山。所要時間は1時間15分ほど。朝9時半までに受付をしないといけないので、8時には出発。そして写真をとって30分の講習を受け(ゴールド)、10時過ぎには新しい免許証が交付されました。
教本0901

つまり免許センターのほうがちょっと距離はあるものの、半日ですべて済んじゃうんですよね。
草刈りが忙しい毎日。半日分の時間ロスは結構痛いので、免許センターでの更新は大正解でした。次回もおそらく免許センターでの更新になるでしょう。

免許の更新で気が付いたんだけど、5年前も福島で免許を更新したっていうことは、移住して5年が経った、っていうことなんですね。移住したときは草がボウボウ。薪棚もなくパレットに直置き。車庫もなく冬には車のフロントガラスが凍り付いちゃう。庭の土砂は雨で流れちゃう、なーんて状況。それから比べれば随分改善されたんだけど、まだまだやるべきことは一杯ありますヨ。定年になってやることがなくって困ってる人もいるようだけど、そんなこととは無縁でいられるのは良いことですね。

それにしても時間が経つのが早い早い。ジジィになってどんどん加速していくみたいです。
これも移住したおかげ、ですね。
 
この記事のURL | 川内の暮らし | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |