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試運転
- 2019/12/29(Sun) -
常磐線の不通区間の開通は2020年3月、合わせて特急も運行されるそうです。
その準備で、12月18日から試運転が行われてます。

18日の富岡駅。
試運転_停車中1229

まぁ、これだけだったらいつもの風景。
でも行先標示版が違うんです。
試運転_行先標示版1229
試運転の列車ですね。
この後、赤信号が点滅に変わって、警笛を鳴らした後に浪江方面に発車していきました。
残念ながらこの日は写真が撮れませんでした。

でも後日、走行中の車両を撮影することができました。
試運転_運転中1229
この踏切りは富岡駅のすぐ北側の踏切り。 列車が発車し、踏切りを通過した後、ちょうど開いている途中です。

さらに試運転開始の前日の17日、こんな車両が止まってました。
試運転の試運転1229
これ電気機関車ですよね。
(試運転の前日なんで工事車両が停まってることはないはず)

そしてこの後、警笛を鳴らして富岡駅を出発。浪江方面に走って行ったんです。
試運転は18日からなのに…

もしかして試運転の試運転??
 
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初積雪
- 2019/12/28(Sat) -
今年は雪が少ないですねぇ。
寒さもさほどではなく、おかげさんで薪の減りが遅いこと!

そんな川内ですがやっとこさ、12月23日に雪が積もりました。
薪棚1228
10cmほどの積雪です。

今年はパラパラと降ることはあってもまったく積もらなかったんです。例年なら中通り(国道4号線のあたり)から雪雲が流れてきて、毎日のように吹きかけてきて多少なりとも雪が積もるんです。

道路方向を撮ってみたら、なかなか幻想的!
道路方向1228

少し明るくなってから撮った写真です。
庭1228

例年ならそろそろ根雪になっちゃうところですが、今年はぜーんぶ融けちゃいました。
生活するにはそのほうが便利だけど、雪のない川内なんてちょっと物足りない気分。
やっぱり冬は寒くないと調子が狂っちゃいますね。
(そういえば去年の今頃はシモヤケになやまされていた記憶が…)
 
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冬の芝張り
- 2019/12/22(Sun) -
昨日に引き続き砂を入れてもらった車庫周りのメンテナンス。
砂を入れてもらった車庫周り、もちろん砂がむき出しです。

車庫の右手↓
西側前1222

車庫の裏手(再掲)↓
南側前1222

このままだと当然ながら大雨が降ったら流れちゃう。
しかも先日の台風19号のような大雨が今後増える傾向とのこと。
大雨が降る前に草を生やしておかないといけないんで、来年の春、雪が融けたらすぐにとりかかるつもりだったんだけど今年は雪が全くない状態。寒さもさほどではないんで地面も凍りついてない。

えーい! ならば今やっちゃえ!
ということで冬なのに芝張り、ということになりました。
芝張りと言っても斜面になってる車庫周りだけなんで、大した面積じゃありませんが…

幸い前回宅盤を直してもらったときの芝が残ってるんでそれを使用。
右手です。
西側後1222

裏手です。
南側後1222

坂になってない部分は春になったら牧草の種をまいておこうかと。
これでまず大丈夫。
(であって欲しいです)
 
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雨水桝の桝
- 2019/12/21(Sat) -
先日、車庫周りに砂を入れてもらいました。
でもちょっと困ったところが…
元雨水桝1221

ご覧の通り、元の雨水桝も沈んじゃってるんで、周りを土嚢で養生してから砂を入れてくれたんですけど、土嚢袋って数年たつと劣化しちゃうんですよね。だから数年後には袋が破れて砂で雨水桝が埋まっちゃう可能性があるんです。
なもんで適当な資材で砂が流れ込まないようにしないと…
高さが20cmほどなんでもう一つ雨水桝を重ねるのはちょっと無理。他に適当な資材はないかと探し回った結果、ブロックがまずまず行けそう。とりあえずやってみました。

まず土嚢を除去。
掘ってみたら1221

下を平らにならしてブロックを設置。
ブロック設置1221

砂を入れ直し。
埋め戻し1221
ブロックの四隅を固定してないんで、斜めになっちゃいました。まぁ、いいか!

このままじゃ落っこちたら危ないんで蓋を作成。
蓋の製作1221
あり合わせのコンパネ片に、ズレ防止のための角材をコーススレッドで固定しただけですけど。

ひっくり返して完成です。
完成1221

ブロックを固定してないんで長ーい間にはずれてくるかもしれません。
蓋も普通のコンパネなんで、そのうち腐ってくるでしょう。
でも、その時はその時、またメンテするっていうことでご勘弁を!
 
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枯れ葉よー
- 2019/12/15(Sun) -
枯れ葉よー 枯れ葉よぉー
っていうのは有名なシャンソン。あまり音楽に興味がないドラ左エ門でも、メロディーが浮かんでくる。

そして裏山はこんな状態。
落葉1215
広葉樹の葉っぱはほとんど落ちて、針葉樹のみ緑色。
これだけ見てれば自然の摂理。もう冬なんだなー、で終わるんだけど田舎暮らしではそうは問屋が卸さない。

というのもこんな状態だから…
U字溝の枯れ葉1215
U字溝の中は枯れ葉で一杯。
町中の平場に積もった枯れ葉なら、イモでも入れて燃やせば美味しい焼きいもができるかもしれないけど、U字溝の中なんで砂混じりで湿った枯れ葉だから、燃やすこともできない。やむなくお庭の方へ廃棄するんです。
こんな感じで↓
こんな感じで1215
なにせ風が強いんで、蓋をしとかないとほとんど飛ばされちゃう。
一輪車で8杯ほど廃棄して、ようやくココまで。
一応OK1215
取り除く端から風で飛ばされた落ち葉がまた入っちゃうんで、これ以上はムリ。
まぁ、OKっていう事で…

さて枯れ葉除去作業中にお客さん。
お客さん1215
ひょっとして冬眠していた?
起こしちゃってごめんなさいね。
 
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コールドムーン
- 2019/12/14(Sat) -
12月12日は今年最後の満月だったそうな。
こういう情報、たまに入ってくる。ふたご座流星群とか、しし座流星群とか、スーパームーンとか…

11月12日も満月だったんで夜空を眺めたらきれいな月。なので撮ってみましたけど…
11月12日1214
こんなもんにしかならない!
もちろん写真は素人だし、だから機材もそろえてないし、シャッターチャンスを待つ根性は無いし…
なのであまり皆さんに御覧に入れる機会がありませんでした。

しかしながら今回はまずまずの満月が撮れたんでどうぞ見てやってください。
コールドムーン1214
これでも20枚以上撮った写真の中でまともなやつなんですよ。

ところで12月の満月はコールドムーンというそうな。
アメリカでの呼び名らしいけど、アメリカでは満月ごとに名前が付いていて、12月は寒くって長い夜なんで、コールドムーン(またはロングナイトムーン)って言われてるんだって。

またキレイな写真が撮れたらご紹介しますね。
天気が良くて、タイミングが良くて、上手く撮れないといけないので、いつになるかは判りませんが…
 
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夜ノ森駅
- 2019/12/08(Sun) -
何日か前のニュースによると、いよいよ常磐線の試運転が始まるそうな。
震災以来、徐々に復旧してきた常磐線だけど、現在でも富岡~浪江間は不通のまま。その区間の運転再開は2020年3月になる予定で、それに向けた試運転ということだそう。
つまり線路や信号などの工事はほぼ終了した模様。でもまだ全部の設備が整った訳じゃない。
現在、工事中の夜ノ森駅をご紹介しちゃいます。写真は車の中からなんでちょっと見にくいところはご容赦ください。

実は夜ノ森駅はドラ左エ門宅から海側で一番近い駅。夜ノ森駅までで約30km、次に近いのは富岡駅で約34km。もっとも磐越東線の大越駅だと約20kmなんだけど、大越駅は無人駅なんで特急券や新幹線の切符も買えない。そんなこともあって震災前には川内の多くの方が常磐線を使っていた。
東京に行くには、大越からだと磐越東線で郡山に出て新幹線っていうルート。所要時間は車で大越(35分)、郡山(約40分)、新幹線(約90分)に乗り換えや待ち時間を加えると、約3時間。
富岡ルートだと、車で富岡まで(45分)、特急が走れば東京まで(160分)ぐらいなんで、約3時間半ほどかかると推定。
でも運賃は新幹線より特急の方が安いし、富岡はスーパーもあるんで帰りに買い物もできるんで、どっちを使うかは、その時々で使い分けっていう感じになると思われますね。

前置きが長くなっちゃったけど、これが工事中の夜ノ森駅。
工事現場1208
クレーンのある所が建設中の駅舎。正面に見えてます。

駅舎の状況はこんなです。
駅舎1208

昔の夜ノ森駅は、この道の反対側にありました。
今そこは帰還困難区域。でも特定復興再生拠点区域に指定されていて、計画では今年度末までには立ち入りができるようになる見込み。
それが関係してるかは判りませんが、新しい駅舎は線路の上にできて東西両方の道路に出られるようになるらしい。
これは元駅舎のほうにつながる通路。
元駅舎1208
下に伸びてる階段はホームにつながるんでしょうね。

そしてこの駅舎の工事方法が面白いんです。
道路跨ぎクレーン1208
正面のクレーン、道路をまたいでますよね。
実はクレーンの滑車の下に駅舎の組立作業場があるんです。そこである程度組み立てたパーツを、クレーンで一気に持ち上げて道路を超えて駅舎予定地に降ろして組み上げてるんですね。
もちろん吊り作業中は道路は通行止めになって迂回が必要。そうやって安全確保してるんです。

ちなみに写真の道路沿いにある並木は桜です。
来年の桜のシーズンには駅もできて、桜の花の下を歩いてる方が見れそうです。
 
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沈下
- 2019/12/07(Sat) -
こちらの写真をご覧ください。
沈下10cm1207
これだけじゃ判らないですよね。
中央に見えるコンクリート、これ車庫の土台なんです。その上の土は土台にかぶってた土。そして砕石のある辺りが現在の地面。
つまり土台周りの盛り土が沈下しちゃった状態。
その高さは約10cm。ちょうど左手に見える石の高さぐらい。

車庫裏は一筋の線ができちゃってます。
車庫裏1207
中央付近に縦の線が見えるでしょ。

いつできたかは不明、夏に草刈りをした時には沈下してませんでした。
台風19号の時はもうできてたんで、台風の大雨は原因じゃないんです。
6月から7月にかけて雨が続いたのと、9月にもそれなりの雨が降ったんで緩んじゃったのかも?

何はともあれ、このままじゃまずいんで砂を入れて転圧してもらいました。
向かって左手です。
左手1207

右手。
右手1207

裏手。
裏手1207
まぁ、これで一安心といった所なんですが…
せっかく生やした草が砂の下になっちゃいました。
種をまいて草を生やしておかないと、砂が流れちゃいますよね。

ただし、もう12月なんで雪が融けてからの作業です。
次から次へと、いろんなことが起きます。だからこそ退屈しないのかも?
 
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リンゴ
- 2019/12/01(Sun) -
リンゴのシーズン真っただ中ですね。
ドラ左エ門宅では、毎年今頃になるとお世話になった方にリンゴを送ってるんです。
今年も、もうその時期になりました。

いつもお邪魔してるのは須賀川の佐藤果樹園さん。
佐藤果樹園直売所1201
ドラ左エ門宅から車で1時間ちょっとかかります。
こちらは、サクランボ・桃・梨・ぶどう等を生産してる農家さんの直売所です。
一部の果物は果物狩りもやってますんで、そっちのほうでもお世話になってます。

今ある種類です。
サンフジ
サンフジ1201
リンゴの定番ですね。

王林
王林1201
甘ーいリンゴです。

新世界
新世界1201
ドラ左エ門も食べたことがないんですが、酸味が少なく甘みのあるリンゴだそう。

シナノスイート・シナノゴールド
シナノスイート・ゴールド1201
スイートの方は甘ーいリンゴでした。ゴールドの方は食べたことがないです。

涼香の季節
涼香の季節1201
これも食べたことないんです。

そしてドラ左エ門の一押し。群馬名月です。
群馬名月1201
比較的大玉で甘ーいリンゴです。フルーツっていう感じですね。
ドラ左エ門もこのリンゴを自家消費用に買ってきました。

ヤマトさんの送り状を書いて、お支払いを済ませて帰ろうと思ったんだけど、ちょっと聞いてみました。
ドラ左エ門  リンゴってどのくらい持つんですか?
佐藤果樹園 種類によりますけど、フジとかだったら年内は大丈夫ですよ!

と、ここで衝動買いしちゃいました。
B級品のサンフジが収穫カゴ一個で2160円。
家に帰って整理したらこんだけ↓
我が家の分11201
これで20個ほど。

そしてダンボールは3段になってます。
我が家の分21201
なので合計40個ほど。
B級品だから傷があったりちょっと傷んでたりするんだけど、自家消費ならこれでOK!

温めず、凍らせず保存しておくのがコツだそう。
なので車庫に保管中。

年内はリンゴ食べ放題のドラ左エ門宅です。
 
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