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丸信のラーメン
- 2020/06/20(Sat) -
この日は郡山に用があって、途中の船引付近でランチタイム。いつも行くお店の一つで大好きなラーメンを食べようとしたところ、駐車場が満車。
ありゃ~、どうしよう。他にも行きつけの店はあるけど、反対方向に走んなきゃいけないなぁ… と思ったところでふと気が付きました。同じ田村市なんだけど、ちょっと郡山方面に行ったところに、行列のできるラーメン屋さんがあったんだ。行列に並ぶのが嫌なんで入ったことがなかったお店だけど、時間もあるし並んで食べてみよう。

国道288号のバイパス沿い。そのお店の看板がコチラ↓
電光掲示板0620

そしてこれが営業中のサイン↓
看板0620
塗装看板に手書き風のペイント。
このお店、並んでる時は外に10人以上の行列ができてる。

初めてのお店なんでどういうシステムか判らなかったけど、こういうシステムでした。
1.暖簾をくぐった店内で、順番待ちの紙に名前を記入。
暖簾0620

2.軒下沿いに並んで待つ。
ちなみに軒下にも電光掲示板。文字が半分消えてますね
軒下電光掲示板0620

3.名前を呼ばれたらお店の方の指定の席に着席。

4.メニュー表から注文。
メニュー0620
メニュー表にはないけど隣の方がライスを頼んでました。

5.食べ終わったら、出口近くで支払い。
またこの支払方法が珍しく、俗にいう貯め銭(ためせん)っていうやつ。ドラ左エ門の子供のころは八百屋さんも魚屋さんもみーんな貯め銭。よーく天井からカゴがぶら下がってましたよね。でも最近はどんなちいさなお店でもレジがある。久々に見た貯め銭でした。

ところでラーメン好きのドラ左エ門、注文はやっぱりラーメン。メニューにはラーメンって書いてあるだけだけど、醤油です。
そして出てきたのがコチラ↓
ラーメン0620
ネギ沢山のラーメン。
一見塩ラーメンですが、醤油のスープは下の方に沈んでました。どうもそれが売りの一つのようです。

お味は比較的サッパリ系で、ダシと塩で味が調えられていて、上品な醤油風味、っていう感じ。
船引から郡山にかけてドラ左エ門が食べたラーメンの中では一二を争うお味でした(あくまでもドラ左エ門の主観です)。

そしてこのお店面白かったのが厨房内の貼り紙。正確ではありませんがこんな様なことが書いてありました。
目標 月商1000万。一日500杯。ロサンゼルス・ラスベガス出店。
良いですねぇ!
応援しますよ。アメリカの方にも美味しいラーメンを食べさせてあげてください。
 
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車検討~選考過程2[一騎打ち]
- 2020/06/13(Sat) -
前回の続きです。
ポストハスラーちゃんの選考は、カローラツーリングとスイフトとの一騎打ちになりました、というところが前回。

さてどっちにしようか、性格の違う車なんで比較が難しい。
カローラツーリングは高速道路や幅の広ーい道路を走るにはもってこい。もちろんハイブリッドなら都市部のSTOP&GOも得意とするはず。一方のスイフトはどちらかというと曲がりくねった道をキビキビ走らせたら楽しそう。
コイツは甲乙つけがたい。

こういう時は比較表を作ってみる。
項目はドラ左エ門が気になっている項目で、かつ機能性能等に違いがあるもの。結果は以下の通りです↓
最終比較0613

ドラ左エ門的検討内容です。
①燃費
 フルハイブリッドのカローラツーリングの圧勝。約3割カローラツーリングのほうが燃費がいい。
②税金(見積書より)
 カローラツーリングはフルハイブリッドなんで、税金については24千円。スイフトはマイルドハイブリッドで56千円。やっぱりフルハイブリッドは強い!
③小回りのききやすさ
 ホイールベースの短いスイフトの勝利。車庫入れには大切な要素ですよね。
④底を擦る可能性
 最低地上高がカローラツーリングは130mm、スイフトは145mm。加えてホイールベースが短いスイフトは路面が盛り上がった場所でも擦りにくいはず。さらにスイフトの方がタイヤが四隅にあるんで擦りにくいかも。
⑤狭い場所でのすれ違い
 これは車幅の狭いスイフトの方が有利。川内の道もいろんなところで改良工事が行われているけど、まだまだ狭い所が多い。そして一歩裏道に入れば小型車でもすれ違えない場所も沢山。
⑥滑った時の立て直し
 冬場のアイスバーンでの話。いままでも何回もグリップを失いかけたことがあるドラ左エ門。カローラハイブリッドは車両重量がスイフトの約1.5倍。軽いスイフトの方が立て直しやすいですよね。
⑦高速道路・高規格道路での運転しやすさ
 トレッドの広いカローラツーリングのほうが安定してるし、常用域での出力もカローラツーリングが大きい。
⑧ワインディングロードでの運転しやすさ
 最小回転半径が小さいスイフトのほうが有利。川内の生活は山越えの連続です。
⑨下り坂でのエンジンブレーキ操作
 スイフトにはパドルシフトが付いてるんで、狙った強さでエンジンブレーキがかけられる。
⑩道路冠水に対する強さ
 最低地上高が高いスイフトが有利。カローラはフルハイブリッドなんで冠水してるところでエンジンが停まっちゃうと逆流の可能性も。温暖化で集中豪雨が増えてるし…
⑪全方位モニター
 カローラには設定なし。まぁ、あまり使わないかもしれないけど。
⑫室内の広さ
 特に後席の足回りはカローラのほうが広いです。
⑬荷室の広さ
 ツーリングワゴンだけあって圧倒的にカローラが広い。
⑭乗心地
 ホイールベースの長いカローラのほうが良いはずです。
⑮リアバンパープロテクションフィルム
 これはスイフトに設定なし。しばらくしたら荷室に大き目の荷物を積むことが増えそうなんで欲しい装備です。
⑯納期
 コロナの影響で不透明というのはどちらも共通。そんな状況下だけどカローラは約2ヵ月、スイフトは約4か月とのこと。

さて、これで〇の数を数えてみたところ、8対8で引き分け。ありゃ~、比較表も役に立たず。
せかっく作った比較表、このままじゃモッタイナイ。そこで車の本来機能・性能にかかわらない部分についてディーラーさんと交渉。
交渉対象は⑮リアバンパープロテクションフィルム と ⑯納期

リアバンパープロテクションフィルムはオプションでもスイフトに設定がないんだけれど、試乗車にはドアの下部に透明シールが貼ってある。一般でも透明シールは販売してるんで、スズキさんに「欲しいよー」とお願いしてみました。
そしたら社外品を貼っていただけることになりました。

もう一つの車両の納期自体はどうにもならないものの、気になるのは順調にいって10月となる納車。仮にコロナの影響でさらに遅くなり11月の中旬以降になっちゃうと川内村ではいつ雪がふってもおかしくない。そうなると納車日に雪が降ってたり、あるいは道路に雪が残っている状況だと車が引きとれなくなっちゃう。なので冬タイヤの装着が必要。
さすがに結構なお値段がするホイール付冬タイヤ。タダで装着してもらうのは無理。そして冬タイヤは川内村で買った方が断然安く購入できるんです。だから「納車が11月中旬以降になった場合、ホイールセット済みのタイヤを持ち込むんで装着してよ」とお願い。これもOKもらいました。

これで⑮と⑯を引き分けと考え〇の数を再考すると、カローラが6に対してスイフトが8、スイフトがちょっと有利に。
さらにスイフトはACCもついているし(もちろんカローラもついてます)、5月のマイナーチェンジで車線逸脱抑制機能も装着となりました。これがあれば高速道路の走行も少しは楽になる。
そして最後に決め手になったのは前席Aピラーに続くルーフの高さ。
平面図0613
シートの上端からルーフまでの長さを測ってみました。
この長さ、カローラが約69cm、対するスイフトは74cmでした。つまりスイフトの方が乗り降りがしやすい訳です。もういい年のドラ左エ門夫婦。昇降性も大切。
これもスイフトが有利、っていうころでスイフトに決定しました。
ハイブリッドRS0613

さて昨年冬から約7か月にわたったポストハスラー探しも以上で決着。
問題なければ10月位に納車の予定です。

お付き合いいただいたトヨタさん、ホンダさん、有難うございました。
今後とも宜しくお願いしますスズキさん。
 
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車検討~選考過程1
- 2020/06/07(Sun) -
ポストハスラー探しもそろそろ大詰めです。
今回は検討過程をご報告。

前回、検討のテーブルに乗せたのがヤリス、カローラツーリング、フィット、スイフトとお伝えしましたが、その昔デミオ(現マツダ2)も考えたことがありました。ドラ左エ門が知る限り、先進安全機能が備わっているA~Bセグメントの普通の乗用車はこれだけ(カローラはCですが)。
そしてなぜマツダ2だけ検討対象にならなかったかって言うと、デザインが飽きちゃったから(ドラ左エ門のわがままです)。最初にマツダがあの系統のデザインを採用した時は、キレイな車と思ってたんだけど、あのデザインは2014年から。つまりもう6年もあのデザインを踏襲してる。そしてすべてのマツダ車があの系統のデザイン。年とともにあきが来ちゃったようです。

そして次に検討対象から外れたのがヤリス。
実車を見た瞬間に条件から外れていることが判っちゃいました。なにが条件外かというと荷室。
ヤリスのカタログはこうなってます↓
ヤリスラゲッジ0607
ところがですね4WD車の場合、デッキボードを下段にすることができないんです。デッキボードをめくってみたらなにやら配線とE-Fourのパーツが格納されてました。
ならばガソリン車の4WDとおもい、営業さんが調べてくれたんですが、やはり何か格納されているらしく、デッキボードを下段にすることができないとのこと。
これで新条件の5.「なんとか4人が乗って、ある程度の荷物が積めること」というのが満たされなくなっちゃったわけです。
これであえなくヤリスはリタイヤということに…

残るはカローラツーリング、フィット、スイフト。ここで比較表を作って詳細検討開始。項目はドラ左エ門が欲しいと思ってる機能のうち主な物です。
比較表0607
車格が違うし、スイフトはマイルドハイブリッドなんで単純比較はできません。でも装備面で一番充実してるのはスイフトなんですね。

その他の要素も検討してみました。※スイフト:S カローラツーリング:C フィット:F ()内特に記載無い場合はmm
 全幅 S(1695)=F<C(1745)
 全長 S(3855)<F(3995)<C(4495)
 ホイールベース S(2450)<F(2530)<C(2640)
 最低地上高 C(130)<S(145)<F(150)
 燃費(WLTC) S(19.6km/ℓ)<C(25.1)<F(25.6)
 最小回転半径 S(4.8m)<F(4.9)<C(5.3)
 乗心地(主観です) S<F<C
 ラゲッジスペース S<F<C
見づらくなっちゃってごめんなさい。一言で言うとこんな感じですかね。
川内村のような山道をキビキビ走ろうとしたらスイフト。高速道路をロングドライブしたいならカローラツーリング。真ん中がフィット。
いづれにしても、この要素は決定打にはならないですよね。

次に見積もりをとってみることに。
この段階でのドラ左エ門の予想はS<F<C。カローラツーリングは元のお値段も高いんでこういう順番になると予想。
この金額はハスラーちゃんの下取りを差し引いた支払総額です。

ところがドッコイ! ここで波乱の展開!!
なんと S<C<F となってドラ左エ門もビックリ!!! (具体額はディーラーさんの都合もあると思うんで控えます)
えー、フィットのハイブリッドでは一番安いグレードがカローラツーリング(ハイフリッド)の中間グレードより高くなっちゃいました。
フィットとカローラの差はごくわずか。フィットは最低グレードだったんで、あれもこれもオプションで追加していった結果いい金額になっちゃいました。それでもカローラに比べればかなりの差があったんだけど、値引きと下取りで逆転しちゃいました。
その結果、同じ金額ならカローラツーリングにするわなぁー、ということでフィットが脱落。スイフトとカローラツーリングの一騎打ち。

なので現在はスイフトとカローラツーリングの詳細を検討中。
次回は結果をお知らせできると思います。
 
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