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パレットデッキ〜その2
- 2022/11/26(Sat) -
あいも変わらず時間を見つけてはパレットデッキを作ってます。
今日は天気がよろしくないので作業は中止、今までの進捗のご報告です。
前回はこちらから。

今回はパレットの整形から。
パレットは9枚使用、3✕3枚ですが、どう考えてもデッキの下には雑草が生えてきそう。なので中央の1枚はメンテナンスように取り外せるように作ります。
取り外すためには他のパレットより若干小さくしないと…
ということでパレットの各辺を5mmづつカットしました。
221126_01部分カット
赤線のラインにそって切り込みがあるの判りますか? 丸鋸で切り込みを入れた跡です。パレットをひっくり返して反対からも切り込みをいれて切断しました。

同じく取り外しを容易にするため持ち上げるための手がかりとして小さめの穴を2箇所あけてます。
221126_02穴あけ

そして中央列の3枚に補強材を入れます。
221126_03補強
土台の構造上奥の列と手前の列は支えになる2✕4材を入れましたが、中央のパレットを外せるようにしたので中3枚は支えになるものが無いので補強しました。

次は土台になる木材の塗装です。
221126_04土台塗装

この塗料を使いました。
           221126_05塗料
水性のステイン。やっぱり防腐処理しておかないとね。

これでやっと土台の組み上げです。
221126_06土台
水平出しながら沓石に設置。コーススレッドで固定しました。

これで土台完成。
221126_07土台完成

ここで改めてパレットを仮置。
221126_08仮置
いい感じです。

でも近くで見るとボコボコ。
221126_09パレット厚誤差

原因はいくつかあります。
1.パレット自体のサイズ違い。しょせんパレットなので数ミリの誤差があるんです。
2.パレットの歪み。雨ざらしになっていたので、歪んでるものも。
3.土台の角材の歪み。購入してから数年経った角材なので少し歪んでるものも。
プラパレならパレット自体の歪みはほとんどないのでしょう。まぁ仕方ないですね。

パレットサイズ違いの例です。
221126_10パレットサイズ誤差
構成材の厚みが5mmほど違ってる。

できるだけ段差を無くすため、パレットを加工しました。
221126_11調整
それでも誤差は残ってますが、やむを得ません。

そしてパレットの塗装。
221126_12パレット塗装

今回はここまでになります。
この後、組み上げて行くことになります。
やっと半分程度といったところでしょうか? どんなものができることやら?

つづく。
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ファイヤーウォール
- 2022/11/18(Fri) -
何を作っているんでしょうか?
見ながら考えてみてくださいね(タイトル見たらわかちゃう)

今朝も寒い。
221118_01外気温
今シーズン一番の冷え込みです。

ジョウロに貯めていた水も凍ってます。
221118_02ジョウロ

薪ストーブも大活躍。でも困りごとがあるんです。
解決するためホームセンターでアルミ板を買ってきました。
221118_03アルミ板

このアルミ板を曲げてこんな形に↓
221118_04加工後

困りごとはこちらです。
221118_06焦げ付き
フローリングが焦げちゃってる。

原因は一次エアー吸入口から、はぜた木片が飛び出して床を焦がしちゃうから。
これが一次エアー吸入口。
221118_05一次吸入口

お焦げ防止の為、吸入口前に加工したアルミ板を設置しようと。
221118_07ファイヤーウォール

よーく燃えているときは一次エアー吸入口は閉じてるんで問題ないんだけど、あまり火が回ってないときなどはストーブの温度を上げるために吸入口は全開。こんな時にお焦げができちゃいます。
これでお焦げとオサラバできるかな?
 
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パレットデッキ〜その1
- 2022/11/15(Tue) -
しばらくご無沙汰しちゃいました。実は11月に入ってから天気が良い日が続き、ブログ更新の時間を惜しんでDIYに没頭してました。今日はあいにくの雨模様なんで、キリの良いところまでご報告します。

先日頂いたパレット、9枚の残りがあるので、これを使ってウッドデッキ的なものを作ったろう! という趣旨です。名付けて”パレットデッキ” パレットなりの苦労はありますが安くあがりそうです。

まずはデッキ予定場所の草取り。
221115_01草刈り
三角ホーで草を削ぎ落として予定地整備。

最初に悩んだのがどうやって水平出すか、という点です。
結局これが一番カンタン確実ということで、こんなものを作りました。
221115_02高さ合わせ板

使い方です。
221115_03使い方
母屋の基礎の上の張り出しに当てて沓石の高さを一定にする作戦。母屋が斜めになっていないことが前提ですが。

でも母屋の基礎から離れたところはこの作戦が使えません。
221115_04範囲外水平出し
こういう所はトラディショナルに水準器つかってます。

そんなことを繰り返して沓石を仮置。
221115_05沓石仮置

この沓石の上に角材を載せます。
でも沓石上の角材だけだと歪んじゃうんで縦横に組む必要がある。なので角材に切り込みをいれます。
まずは丸鋸で1cmほど間を開けて切り込み。
221115_06切込作成

この丸鋸跡に沿ってノミで切り込み。
221115_07削り取り

切り込み作業完了です。
221115_08削り取り終了

沓石の上に角材を置いて、パレットを仮置してみました。
221115_09パレット仮置

おー、いい感じ!
でもこれからが大変です。

つづく。
 
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