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ワインぶどう勉強会
- 2017/02/26(Sun) -
昨晩、勉強会に.行ってきました。正式なタイトルは「高田島ワインぶどう研究会主催の勉強会」 
内容は昨年の実績と2017年の大まかな計画の.説明。
頑張ってメモしたけど、メモが不十分な部分もあるかもしれないんで、一部まちがってるかもしれません。その点ご容赦くださいませ。

集まった方々は高田島地区を中心に約30人。
会場内0226
会場は高田島地区の集会場です。

川内村高田島地区では昨年約2000本のぶどうの苗木を植え付け。ドラ左エ門もちょっとだけお手伝いに行きました。
植えた本数は2174本。12月現在2036本が生きてるそうです。
累計で2.5haの圃場地を整備済みで、昨年の秋から冬にかけて1.7haを整備したって言う事なんで、昨年の植え付け面積は0.8haっていうことだよね。

今年の計画は以下の通り。
3月に苗の植え付け。
植え付け予定本数は6500~7000本。土曜・日曜を中心に1日約35名程度の人手が必要とか。もちろんドラ左エ門もお手伝いしようと思ってます。

5月には、垣根作り。
ぶどうの棚にはいろんな方法があって、ぶどう狩りに行ってよく見るのは天井みたいな頭の上に広がるやつ。でも圃場では垣根みたいに横に広げる。
これは重機を使っての作業がメインだからドラ左エ門の出る場面はなさそう。

6月以降は圃場の整備。
今年の開墾予定は2.5~3ha。ここに来年9000本の苗木を植える予定だそうです。
まずは自生しているカヤを伐採。それから本格整備になる。
ぶどうは糖度を高めないとワインにならない。ざっくり糖度×0.5がアルコール度数になる。だから圃場には水はけを良くするため暗渠を埋めて、畝を作るっていう作業。
これも重機作業になるんでドラ左エ門は役に立ちません。

その他にも剪定作業がある。ぶどうの房はその年の新しい枝にしか成らないんだって。だから剪定も重要。

そして体制も整ってきたとのこと。
川内村ワイン推進協議会っていうのができて、その下部組織が、高田島ワインぶどう研究会、川内村、商工会、あぶくま川内、農業委員会(だったと思う)の5団体。

今年植えた苗木までがオリンピックのある2020年にはワインにできるそう。今から15~25年度が最盛期になる。
さらに話は膨らんで、醸造・販売・観光なんかの話も出てるらしいです。サラリーマン時代は通信販売・マーケティングなんかをやってたドラ左エ門。ここら辺は少しお手伝いできるかも?

最後に…
今年は試験的にワインを作るっていうお話。
ドラ左エ門もご相伴にあずかりたいもんだねぇ。
  
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