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ぶどうの防寒対策~その2 & セミナー
- 2017/12/17(Sun) -
ぶどう防寒対策、2度目のお手伝いに行ってきました。
こちらが現在の圃場↓
圃場1217
見てる分にはとってもきれいだよね~。
でも雪が溶けかかってて足元はヌルヌル・グチャグチャ。

今回の作業は本当の防寒。こちらが対策作業中のぶどうでっす。
防寒対策1217
何が何だか良く判らない写真ですみません。
ぶどうは写真下から幹(?)が立ち上がってて、中央付近でワイヤーに沿って左右に誘引。
そのぶどうの幼木にプチプチを巻き付けて、その上をアルミ蒸着シートで覆って、麻ひもで固定、っていうのが今回の作業。なにぶん川内の冬は寒いんでね~。
一枚目の写真も、ぶどうの木のところは銀色に輝いてるんだけど、建築中の太陽光発電所みたい。

そして午後からはセミナー。「かわうち産ワインを核とする地域おこしの検討」っていうテーマの第1回目。
セミナーの一つが「ベニアハウス」。
べニアハウスってべニアで作った建物だろう。ドラ左エ門だって農業小屋作ったぜ! と思ってたらだいぶ違いました。

SUUMOジャーナルさんからお借りした画像です。
ベニヤハウスサンプル画像1217
詳しくはSUUMOジャーナルさんのページを読んでいただければと思いますが、講師の小林博人先生(建築家 / 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授)のお話の一部をかいつまんでご紹介するとこんな感じ…
 ●木っていうのはCO2を固定してくれる地球環境にやさしい材料
 ●近年木材価格の低迷で、間伐した木も山に放置されがち
 ●山に放置されるとCO2は放出されちゃうんで意味がなくなっちゃう
 ●建築材料として使われてこそCO2削減になる

 ●デジタルファブリケーション(コンピュータ制御の工作機械技術のこと?)により正確な木材カットが可能
 ●だから素人でも建築物が作れる(加工されたベニアを組み上げてくだけ)
 ●地域の住人でつくればコミュニティー構築になる

こんな方法でいろんなところにべニアハウスを作ってらっしゃるんだそうな。
ドラ左エ門のイメージでは実寸大の家のプラモデルって感じだね(素材はベニヤだけど)。
そして、ぶどう畑にべニアハウスで休憩所なんだか作業所なんだかを作ろう、っていう計画が進行中。

もう一つが前川泉先生によるワークショップ。ワインのブランドイメージを作るための住民への聞き取りっていう感じ。

うーん本格的になってきたね!

最後にオマケ。こんな感じにしようとしてるみたいでっす。
ぶどう圃場完成イメージ1217
 
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