あせも & しもやけ
- 2018/02/12(Mon) -
いやー、”あせも”と”しもやけ”が同時にできちゃいました。
60年近く生きてるけど、こんなの初めて!

”あせも”の発生メカニズムは、こんな感じだと推定。

川内村の冬は寒い。そして雪が積もっちゃってるんで屋外のお仕事ができない。
      雪景色0212

そんな訳で暇つぶしをするんだけど、都会と違って映画館もなければ博物館や美術館もない。だからつい”かわうちの湯”に行ってあったまろう、っていう気持ちになっちゃう。
ゆっくりと湯船につかって体が温まると、ビールをグイっとやりたくなる。でも車だから家に帰らないとのめない。あくせくと服を着替えて体が冷える前に自宅到着。
ビールをグイっとやって、あぁ満足!

もちろん湯船から上がって汗はきれいにふき取るけど、体が温かいうちに服を着て、車のシートに密着する。これが”あせも”発生の原因だとドラ左エ門は推定。
”あせも”のできるリスクと、湯上りのビールのインセンティブ。インセンティブのほうが大きいと見えて、やめられない。
まぁ、”あせも”のほうはシーブリーズを塗っとけば直ぐによくなっちゃうけどね。

これに対して”しもやけ”発生の推定メカニズム。
家の中は薪ストーブでヌクヌク。お仕事に行くときは最低でも20℃近い温度になってる。
お仕事に行くため表に出ると、氷点下。ひどいときは-10℃近く。だから気温差が20~30℃。瞬間的ならもちろん”しもやけ”になるほどじゃないんだろう。でもここからが問題。
さて軽トラに乗って出勤。軽トラの中はほとんど外気温と同じ。床はマットと鉄板1枚でその下は、これまた氷点下。
もちろんヒーターは全開だけど走り始めてから20分ほどしないと温かくならないもんね。
毎日これなんで”しもやけ”も出来て当然かなぁ。

家の中の薬を調べてみたら、ありました。”しもやけ薬”。3種類も。
薬3種0212

一番上にあるのは一昨年の夏ブヨに食われたときに、置き薬じゃ効かなくって購入したやつ。
エースメタゾン0212

真ん中のは、カミさんが虫刺されに使ってるやつ。
ウナコーワジェル0212

一番下のはカミさんのヒビ・あかぎれ用。
ヒビエイド0212

現在ドラ左エ門は一番上のエースメタゾンで治療中。
ウナはメントールが入ってるんで寒そうだし(夏はいいんだろうけど)、ヒビエイドは効能がちょっと違うんでエースメタゾンが効かなければ使おうかと…

そして会社に行くときは靴下を二重にして、防寒シューズを新調。
防寒シューズ0212
これで治って頂戴ね!

まぁ、今年の冬はそれだけ寒いってことなんだろうね。
 
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