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山形に行ってきました~その1
- 2019/08/24(Sat) -
夏休みを利用して山形に行ってきました。
今回は車検を終えたばかりのハスラーちゃんが足。ドラ左エ門宅に一番近い田村スマートICから磐越道→福島JCT→東北中央道を利用して山形に入り、最初の目的地が上山城。
上山城0824
この天守閣は昭和57年に二の丸に建てられたもので、内部は郷土資料館になっており最上階は展望台です。
展望台0824
市内が一望できます。

上山城から再び高速に乗って初日のメインイベントであるスタジオセディック庄内オープンセットに。
こちらは時代劇などに使われるセットを一般開放しているところ。そういうセットの見学は、日光江戸村(栃木県)、ワープステーション江戸(茨城県)、えさし藤原の郷(岩手県)についで4か所目。その中で一番観光用に手が入っていない、セット感むき出しの施設でした。
入口も舗装されてません。
庄内オープンセット入口0824

内部の道路もこんな砂利道。
通路0824
道路の両側には雑草などが生い茂ってます。
しかもこのセット、緩やかな傾斜地にあるんだけど、一番高い所から低い所まで約2km。往復すると4kmになっちゃいます。
真夏の暑い中、こんな凸凹の砂利道を歩きたくない、という方、ご安心ください。500円で乗り放題の巡回バスがあるんです。ドラ左エ門も時間の節約もかねて、迷わず乗車。バスには時刻表は無く2台の大型バスが巡回してるので10分から15分待てば乗れるシステム。

入口を入ったところでしばし待っているとバスが到着。
巡回バス0824
これに乗って一番上の”てっぺんの家”を目指して出発。
バスと言ってもその速度はママチャリほど。道路がデコボコだし歩行者も歩いてるのでしょうがないのでしょうね。

こちらが”てっぺんの家”です。
てっぺんの家0824
この家、映画の「おしん」(濱田ここねさん、上戸彩さん)の中でおしんが山で一冬を過ごすシーンで使われたそうです。
内部はこんなです。
てっぺんの家内部0824

”てっぺんの家”を下ったところにあるのが宿場町エリア。
宿場町エリア0824
「殿、利息でござる」や「超高速!参勤交代」などで使用。

再びバスに乗って農村エリアへ。
おしんの生家0824
この農家、おしんの生家に使われたセット。
内部です。
おしんの生家内部0824
TVに使われた後、ボロボロになった古民家を再生・移築したもの。そして映画にも使われたとのこと。
農村エリアの作品は「おしん」の他、「サムライマラソン」「信長協奏曲」など。

漁村エリアには立派な商家。
漁村エリア0824
左の土壁で囲まれた家です。

内部です。
商家内部0824
漁村エリアは、「るろうに剣心」や「勇者ヨシヒコ」で使用したんだそうです。

一番下にあるのが風のエリア。ここに素敵な家がありました。
風の館0824
「彼岸島デッラックス」などに使用されたんだそうですけど、こんな家だったら実際に住んでみたい! ただしメンテナンスは大変そうですけど。
建物は1LDK。
こちらがリビングダイニング。
リビングダイニング0824
暖炉があるんですね。

もう一つの部屋がベッドルーム。
ベッドルーム0824
いやー、素敵なお宅ですね。でも屋根も木製、扉も木製。天井もなく屋根裏むき出しなんです。木部の修繕やクモの巣の除去、床の張替えなんかがすごく大変そう。

庄内オープンセットを後にして、この日お世話になったのは、鶴岡市、湯野浜温泉の華夕美日本海さん。読めなくって聞いてみました。ハナユウビと読むそうです。
このホテルに決めた理由は、この辺りで唯一の夕食バイキングだったから。実は翌日の宿泊先が先に決まってて、そちらが会席
なんです。会席って続けて食べると飽きちゃうんですよね。
ところがどっこい、こちらのホテル凄い特典が… 部屋から夕陽が見えるんです。
夕日0824
残念ながら低い雲が垂れ込めていて海に沈むところは見られませんでしたが、ちょっとしたサプライズでした。

さて、まだまだ続くんですが今日はこの辺で。
あと2回ほどかかりそうですが、お付き合いください。
 
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