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カメムシシーズン突入
- 2019/10/27(Sun) -
初夏から夏にかけてはコバエに悩まされ、晩秋にはトンボがいっぱい、そして今はカメムシシーズン真っただ中。
トンボは良いんだけど、コバエとカメムシは困っちゃう。

こんな状況です。
カメムシいっぱいA1027
数えてみました。この写真に少なくとも35匹(黒い所に留まってるやつがいるかもしれません)。

困っちゃうのが家の中に入ってきた時。
食事時にこんな感じになっちゃうんですよ。
ダイニング1027
家の中に入ってきたやつはガムテープで背中をくっつけて、そのまま丸めちゃうのがドラ左エ門流。

それにしても、どこから入ってくるんだか忍者のようにいつの間にか進入。
進入路の可能性としては、
1.サッシの隙間
2.洗濯物や薪など、家の中に持ち込んだ時についてくる
3.ドアや窓を開けたときに飛び込んでくる
4.体に引っ付いて入ってくる
こんな所でしょうか

2・3・4は気を付けるしかない。
とすると対策は1について実施する必要があるっていうことになる。
窓の周辺もこんなについてる。
窓1027
隙間からの侵入は十分ありうるよねぇ。

そこで我が家ではかねてからコイツを使ってました。
旧カメムシ避け1027

効能もバッチリ。
旧カメムシ避け効能1027
ちなみに普通のハエ・蚊用の殺虫剤をかけてもあまり効いた様子はありません。

だけど網戸にスプレーしても、網戸に留まってるカメムシに直接かけても、奴らは怯んだ様子は全くなし。平気で網戸に留まったまま。まぁ気休めかもしれないけど全く効果が無い訳じゃないだろうと使ってる。
残りも少なくなってきたんで新たに買いに行ったところ、ホームセンターA店、薬局B店で売り切れ。A店で聞いてみた所、「発注はしてるんだけど入荷しないんです」と店員さん。
大量発生してるんでしょうか?

その後ホームセンターC店でやっと見つけたのがコレ↓
新カメムシ避け1027

効能もバッチリ。
新カメムシ避け効能1027
今度のはカメムシ特化型。

比べてみました。左が虫こないアース(旧)、右がIKARIカメムシ駆除(新)
対象害虫 カメムシ他9種、カメムシ他3種
殺虫効果 あり(経験的にはあまり効いてない?)、あり
忌避効果 60日、1~2週間

IKARIのカメムシ駆除はまだ使ってないんで何とも言えませんが、虫こないアースは忌避に重きを置いていて、IKARIカメムシ駆除はより殺虫に重きを置いている感じですね。
これからしばらく使ってみて効果を見極めてみます。
ハッキリ効果の違いが出たら、ご報告しますね。
 
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生垣じゃないんです
- 2019/10/26(Sat) -
我が家には変わった生垣があるんです。
写真でご確認ください↓
生垣じゃない1026
笹の生垣。こんなもので生垣を作ってる方は、まずいないと思います。

というのは見栄!
本当の姿はこっちを見ていただければ判るはず。
イノシシ避けネット1026
そうなんです。
菜園のイノシシ避けのネットがこんなになっちゃいました。

こんな経緯です。
刈払機で草刈りをするんだけど、ネットに刈払機の刃が絡まっちゃうんでネット周辺は手で除草するつもりで草刈りせず。
 ↓
ドラ左エ門は忙しくって、カミさんに依頼するもやってもらえない
 ↓
翌年、やっぱりネット周辺は草刈せず(その時は手で刈るつもり)
 ↓
忙しくって刈れない
 ↓
(数年間繰り返し)
 ↓
やがてネットと草の境目が判らず刈れなくなっちゃいました

さてどうしたもんかと考えた結果、除草剤を撒いて枯らすことに決定。
しかし笹に効く除草剤なんてあるんかい?
こういう時は専門店に聞くべし!

お邪魔したのは小野新町にある「先崎肥料農薬店」さん。
事情を説明したら、方法は二つ。
(1)なんでも枯らしちゃう粒剤があるんでそれを撒く。但しこの場合、作物が数年にわたってできなくなる可能性有。
(2)光合成阻害剤を撒く。

先崎さんのお勧めは光合成阻害剤。
ちなみに有名なのはラウンドアップっていうもの。水で薄めて使うやつ。

しかしドラ左エ門の経験では、笹は中々枯れてくれない。それでも濃い目にして数回撒けば枯れるはず。
なのでお勧めに従って光合成阻害剤を撒いてみました。

あと何回か撒いてみないと上手くいくか判りませんが挑戦中。
(本当はもっと早く撒けば良かったんだよね。ここまで成長しちゃうと枯れたってネットから外すのが大変!)
改めて反省、何事も早めに対処すべし。
 
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かわうちの湯 温泉成分判明
- 2019/10/22(Tue) -
かわうちの湯の温泉分析書が新しくなって掲示されました。
これで温泉の種類も判明。アルカリ性単純温泉でした。昔の源泉もアルカリ性単純温泉だったので、大きな変化は無いっていうことなんでしょう。

新しい分析書の一部です。
新温泉成分分析表1022

これは古い方。
旧温泉成分分析表1022

細かいことはドラ左エ門も判りません。が、これだけでも少~し違うんだな、ぐらいは判ります。
③知覚的試験からは、色が違うのが判りますね。新は強灰白色混濁沈殿物有となってますね(旧は無色透明)。つまり灰色に濁って見えるっていうこと。
でもサンプル採取時と現在では違ってるようです。ドラ左エ門が最初に新源泉に入った時は確かに白濁してました。湯船の底が見えないほど。今はぜーんぜん濁ってません。感覚的には無色透明。
なので現在は旧源泉と見分けがつかない状況です。

④密度の差は+0.0007g/cm3なんで、これも区別がつきませんね。

⑤phは、新が10.3、旧が10.1。温泉としてはどちらも強アルカリ性温泉っていう事になりますが、たぶん加水してるんじゃないかと… するとより中性に近づくはず。今度行ったら確認しないと。
仮に加水してないとこんな事になっちゃいます。
強アルカリ性の温泉は、石鹸無しでも体の汚れが落ちるっていうくらい強いんですね。お肌がツルツルになる反面、敏感な方なんかはカサカサになっちゃう。だから人によっては真水で洗い流したり、化粧水で保湿したりっていうメンテナンスが必要。

⑥蒸発残留物っていうのは水以外に何が入っているかっていう指標ですが、倍まではいかないものの、かなり増えてるようです。
何が増えてるかというと、一番増えてたのは塩素イオン。新が98.0mg(1kg中、以下同様)に対し旧は4.6mg。水道水の基準が200mgで、これは塩味を感じない程度、だそう。

温泉と認定されるには温度が25℃以上かつ指定された物質のうち1つ以上が基準値以上入ってないといけないわけですが、かわうちの湯は泉温が34.1℃。指定物質としてはメタケイ酸が55.6mg(基準値は50mg)入っていたそう。このメタケイ酸っていうのは保湿成分とのことです。

これから寒くなってくるとやっぱり温泉ですよね。
かわうちの湯でゆっくり温まらせてもらいます。
 
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続 台風19号被害
- 2019/10/20(Sun) -
台風19号が近くを通過して1週間。
先日、通勤に使ってる道路の被害をご報告しました。
今日は一部の復旧状況に加え、前回ご報告しなかった場所の被害を報告します。
まずは国道399号。
ここは台風当日ドラ左エ門が土砂崩れで足止めをされた所。役場の対岸あたり。
役場対岸1020
土砂が除去されて通れるようになってます。
右側には取り除いた土砂がつまれてますね。ここから数百m先も同じように崩れた土砂が除去されてました。

その土砂崩れ2か所の中間、ここは片側交互通行。
志賀林業先1020
木戸川が大きく迂回する所で、このちょっと上流に農業用水取水のための関があります。
恐らくは関で水位が上がって、かつ川が曲がってるんで激しくこの角に当たっちゃんでしょうね。道路下がえぐれちゃってるようです。

国道399号をいわき方面に進むと電柱がなぎ倒されちゃってます。
電柱1020
この先のお宅の方の話ではテレビが映らないとのこと(そのあたりは光ケーブルでテレビを視聴)。電気は来てるので井戸は使えてるとのこと。

続いて県道112号。
先ほどの木戸川の上流があふれて道路を削っちゃってます。
協川手前1020
写真で残っているのはコンクリ造りの堤防。堤防の内側の土はすべて無くなってる状態。

もうちょっと下って国道399号に合流するちょっと手前。
ここも木戸川の上流。
川があふれ道路の両側で土砂が削られてます。
さわや手前1020

富岡方面に向かって鍋倉トンネルの富岡側。
鍋倉トンネル先1020
トンネルを出てすぐの所が崩落。ここは富岡川で削られたようです。

ここからは生活道路。
木戸川にかかってる橋には大木が引っかかってる状況。
木戸川1020
川底もかなり浅くなっちゃってるようですね。

幹線道路から入ったらこんな状態。
生活道路1020
小型車なら通れるけど、大きな車はムリ。
これから冬に向かって除雪できるんでしょうか?
この道路を使ってる方の話では、「国道、県道、主要生活道路の補修が終わらないと修理されないのではないか? 来年になるかも」とのことでした。

さらに林道。
林道わだち1020
幅約30cm、深さ約20cmにわたって水が流れた後。並行して流れる小川の水があふれ、元々あった”わだち”に沿って削っちゃったみたいですね。直さないとジープクラスでも走れない所も。

その小川が林道を削ったところ。
林道1020
道路の3割ほどが無くなってるんで、軽自動車でも通れません。
この上は人家がないんで普段の生活に支障はないんだけど、田んぼもあれば、送電線や山の木々をメンテナンスする人たちが使う道路なんで、そういったお仕事には支障が出ちゃう。

ドラ左エ門が見れたのは被害のほんの一角ですが、それでもこんな状況。
道路を直して、堤防の修復をして、川底をさらって、崩れた田んぼや用水路を直して…
気が遠くなっちゃいますね。

台風20号につづいて21号も発生したようです。
もう被害がでませんように。
 
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ストーブ初日
- 2019/10/19(Sat) -
今年のストーブ初日は10月17日でした。
朝、起きたら室温が13℃代。
室温1019
(ピンボケですみません)
こりゃストーブ点けなきゃ。
でもなんでこんなに急に気温が下がったんだろう?(後でカーテンを開けたら窓が少し空いてました) と疑問に思いつつ準備開始。

まずはマクラを置いて、新聞紙を半分ほど緩く丸めたものを枕の横にセット。
枕と新聞1019

ダンボールを短冊にしたものを数枚乗っける。
ダンボール1019

その上に着火材を設置。
着火材1019
以上で準備完了。

短冊ダンボールに火を点けて
着火1019
下の方に置いて着火。

火が充分に回ったら
火が回ったところ1019

細薪を投入。
細薪1019

細薪にも火が回ったら
中薪1019
中太薪を投入。
あとは空気量の調整だけです。

外気温は4℃ほどでした。
外気温1019

それにしても今年は暖かかったですね。
ストーブ初日がいつだったか、ちょっと調べてみました。
2014年は慣らし運転から始めたんではっきりしません。
2015年 10月5日
2016年 10月11日
2017年 10月5日
2018年 9月28日
平均すると約2週間ほど遅いんでしょうかね。
これも温暖化なんでしょうか? 台風も大型化してるし…

なにはともあれストーブシーズンに突入しました。
これから半年ほどは炎が癒してくれます。
 
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